橋爪塾はぼくの美学の結晶です|箱根で温泉合宿を開催!

箱根のホテルからおはようございます。

ぼくは今、橋爪塾の温泉合宿で九頭龍神社がすぐ近くにある箱根プリンスホテルに宿泊しています。

昨日、箱根神社を参拝して、芦ノ湖の船を体験。ホテルにチェックインした後、お風呂に入り、夜ご飯を食べて、橋爪塾の1日目のワーク(スピーチトレーニング)。

今日は午前中に橋爪塾の2日目のワーク(文章表現)をした後に、皆んなで九頭龍神社を参拝する予定です。

箱根神社を参拝

コロナが始まった2年前の2020年に、オンラインの学びの場として橋爪塾を創設しました。現在、有難いことに5期まで続けることが出来ています。

そんな中、前々からやりたかったことが、この温泉合宿です。

普段はzoomを使ってオンラインで塾をしているからこそ、一年に一回ぐらいは塾生やスタッフが一同に集う、リアルの場を作りたい。

卒塾した後も、塾生として期を越えて交流し続けられる、暖かい繋がりの場を作りたい。

そんな温泉合宿がしたいなあ、と言い続けていたら、まゆみちゃんを中心にスタッフが日程調整をしてくれたり、お宿を探してくれたり、一泊二日のプログラムを考えてくれたり、何から何まで全部、段取りをしてくれました。

結果、初めての試みにも関わらず、今回、塾長・スタッフ・塾生合わせて、全員で11人が箱根に集えました(日帰りを含める)。

内心は「何人来てくれるんだろうか・・・」とドキドキしていたので、嬉しいなあ、有難いなあ、という気持ちでいっぱいです。

来年も1月頃に6期を募集し、そして、7月頃に8期を募集します。

6期、7期共に新しい塾生に入ってもらい、塾を継続させることで、一年に一度、来年の10月も、また箱根で集うことが出来たらなんて幸せな人生だろうか、と思います。

YouTubeの撮影もしました

橋爪塾はとってもシンプルな内容のわかりやすい塾です(詳しくは後で書きます)。「シンプルでわかりやすい」はぼくの美学でもあります。

その美学をこの温泉合宿でも反映させていきたい。

わかりやすいとは、例えば「よく知っている」という感覚です。

温泉合宿は一年に一度の恒例行事にする。合宿に一度でも来たことのある塾生は、行く前からどんな二日間か、何となく把握出来ている。これが「安心感」に繋がると信じています。

1日目は箱根神社に参拝して、夜にワークをする。二日目は午前中にワークをして九頭龍神社に参拝して解散。

そうやって、合宿で何をするか、毎年毎年、枠組み自体は決めておきます(微妙な変更はあれど)。そうすることで「温泉合宿といえば、あれをする」みたいなイメージが塾生やスタッフの中で共通認識化していけば良いなあ、と。

その共通イメージが「安心感」や「一年に一度、箱根に集まりたい、参拝したい」に繋がるのでは、と思うからです。こういう部分を、実はぼくはとっても大切にしています。

それは普段の塾のプログラムにも反映されています。

橋爪塾の一回の授業の流れは毎回同じ&どのクラスも同じです。授業は、その日の気分や近況を自由に話す「チェックイン」から始めます。

チェックインが終わると「ワーク」をします。ワークは「文章表現」と「スピーチトレーニング」の2種類。

色々と試行錯誤してきましたが、結局は「書く力」と「話す力」がどんな活動をする上でも最も大切だ、という信念の元、取り組む課題はこの2種類まで絞り込みました。

ワークが終わると「フィードバック」をします。「話す」「書く」だけでなく、人の話をしっかりと「聴き」、そして、自分の考えや分析を率直に伝える(「読み解く」)。

このフィードバックの時間によって、ワークの内容は一気に深まります。

最後は再び、塾を終えて、その時の気持ちを話す「チェックアウト」で終了。それが橋爪塾の一回の授業です。

チェックイン
ワーク
フィードバック
チェックアウト

この流れを毎回やります。どのクラスも毎回同じ流れです。それこそがぼくのこだわりであり、洗練された美しさだと感じています。

枠組みをしっかり組み立てておくことによって、普段の塾では「内容そのもの」に集中することが出来ます。

例えば、塾生が急に休んで、振り替えで違うクラスにパッと入った時も、流れが同じなので安心して取り組めます。

あるいは、こうやってリアルで期を越えて塾をする時も、流れは一緒なので、何処にいようが、誰とやろうが、すぐに「本質」からスタートすることが出来ます。

この構造が自体がぼくにとっては作品で、そこに美しさを感じています。

長くなりました!

今日はこの辺りで終わりです。今から温泉に入って、ゆっくりと身体を緩めてきます。二日目のワークや九頭龍神社参拝も楽しみです。

それでは今日はこの辺りで。

2022年10月23日(日)

さっそく「拡大」の兆しがやってきた!ミキティ先生とのコラボライブが即満席になった話

おはようございます!横浜のホテルからこの文章を書いています。

akiko spiritualとsoraさんに「ネガティブインプラント」※ を引き抜いてもらった翌日の昨日。

さっそく「拡大」を感じるような出来事が起きたので、その記録として、あるいは、ワクワクのエネルギーを皆にも共有したいな、という想いでこの文章を書きます。

※ ネガティブインプラントが何かは昨日の文章をご覧下さい

ここ数日、ぼくは久しぶりに、言わば「スピリチュアル祭り」を体験しました。

10月19日のお昼に氣功師のサティ(ハワイさん)のYouTubeにゲスト出演。約1年ぶりに喋ったのですが、すぐに共鳴し合って、志レベルの話を出来たのが嬉しかった。有り難かったです。話を聞き続けてくれたサティに感謝。

そして、翌日の10月20日は朝に霊能者ミキティ先生のYouTubeにゲスト出演。ミキティ先生は2年前にぼくのライブを開催してくれたのですが「変わらずに今も応援している」とのことで、励みになりました。

ミキティ先生が誰かのライブを主催したのはぼくが初めてで「それ以降、誰もしていない」という言葉も光栄でした。

お昼には、akikoちゃんとsoraさんにzoomで再会。ハートチャクラにロックがかかっていたことにより「今までその状態で人と関わっていたのは大変だったろう」(詳しくは昨日の文章を参照)という労わりの言葉をかけてもらい、癒やされました。

そのロックが解かれた翌日の10月21日。昨日のことです。

朝、起きると、突き抜けるような軽さがありました。今までのしかかっていた重しのようなものがゴソッと抜けた感じです。昨日は横浜で発声ワークショップを開催する為、準備をして新幹線に乗りました。

新幹線に乗っていると、さっそく「拡大」の流れがやってきたのです。

時間を戻すと、10月20日の朝に、ミキティ先生とライブ配信を終えた後、その場で打ち合わせが始まりました。

「12月10日に東京でコラボのライブをやろう」となり、「築地」でやることや、参加人数は「40人」で参加費は「6000円」など、詳細があっという間に決まりました。

翌日の10月21日。

ぼくが新幹線に乗っている午前7時30分ぐらいに、ミキティ先生の公式LINEで募集が開始。開始後、約2時間ほどで満席になり、増席が決まったそうです。本当に有難いなあ、という気持ちでまずいっぱいです。

この現象を通じて、確実にぼくは今、次のステージに立っている、と確信しています。

ミキティ先生に2年前、イベントを主催してもらった時は、まだ「アマチュア」だったと思います。もちろん、その時はその時で一生懸命やっていましたが、あくまで今と比べると、という基準です。

それから2年。ずっとライブを開催し続けてきましたし、レコーディングやバンドスタイルでの演奏など、経験も増やしてきました。

今の自分は「プロ」としてお客さんに演奏を提供出来る、そのラインまではやってきたと思っています。・・・もちろん、数年後、また比べると「まだまだ」だとは思いますが。

2年の時を経て、成長した姿をミキティ先生に見てもらえることが嬉しいし、ミキティ先生のファンの方々に橋爪大輔という存在を生で、ダイレクトに届けられるのが嬉しい。

まずは12月10日。

今、自分の持てる全てのエネルギーを会場に放出します。そして、その波動が共鳴して、更に拡がっていく。気がついたら、「橋爪大輔」はとんでもないところまで拡大していく。

そんな物語を皆さんにお届けしたい。ぼくは本気です。でも、楽しく、軽やかにやっていきます。ぜひ、これから半年ぐらいの動きを見ていて下さい。

今日は箱根で橋爪塾の温泉合宿を初めて開催します。

橋爪塾も(弾き語りを始めたのと同時に)2年前に創設した、オンラインの私塾です。現在は5期まで続いていて、自分らしく生きる為に必須の「話す力」「書く力」「聞く力」「読む(分析)力」を鍛えています。

その塾生の皆と、期を超えて、オンラインを超えて繋がりたい。リアルで塾をやってみたい。そういう想いで、スタッフのまゆみちゃんなどに動いてもらい、今回、開催することが出来ます。ありがとう。

一泊二日の合宿を丁寧に味わいたいと思います。それでは!

2022年10月22日(土)

akikospiritualからコズミックサージャリーを受けたら、身体も心も驚くほど軽くなった!

おはようございます!横浜に向かう新幹線の中で、この文章を書いています。

爽やかな気持ちです。

昨日、インド在住のYouTuber akiko spiritualと、akikoちゃんのお姉さんのsoraさんに「コズミックサージャリー」(宇宙的外科手術)をしてもらいました。

ぼくたち地球人にはネガティブインプラントという、異物が埋め込まれているようです。

インプラントが発動していると、人間は自分本来の才能を使うことが出来ず、無力感が芽生え、「自分は大したことのなことのない人間」と洗脳されるため、リーダーや師と呼ばれる「凄い」存在にしか従う道はないと思うようになる、そうです(アネモネ 2022年4月号より)。

ぼくは9月22日が誕生日で、akikoちゃんも同じの為、久しぶりに「おめでとう」というやり取りをしたことから、このネガティブインプラントの話を教えてもらい、取り除こう、という流れになりました。

それで、昨日、実際にやってもらったのですが、今、実感として「これから先は希望しかないなあ」という気持ちです。この感覚がずっと続いて欲しいなあ。

では、実際にどんなことを言われたのか、ざっくりと共有します。

ぼくの一番のポイントは「ハートチャクラがロックされていた」ことだそうです。ロックされているため、根源と繋がっているようで繋がれていない。

それはつまり、人間関係で、人のことが信じられなかったし、人との距離感がわからなかった、とのこと。

その状態でコミュニケーションをとっていたのだから、今まで相当に、緊張感があっただろう、と慰めの言葉ももらえました。

そのインプラントを取り除いたことによって、ぼくは今、宇宙の根源の愛としっかり繋がった状態にあるそうです。

これから感じたことのない安心感の中で、活動をしていく、と言われて嬉しかったです。

「高次元のエネルギーは、拡げようと頑張らなくても、放っておいても、勝手に拡がっていく」とのことで、ぼくの場合、特に人と繋がることで拡大していくらしいのですが、

soraさん曰く「輪廻転生システムの中で、ある次元以上になると、上と繋がれないように、ぼくはロックをかけられていた」ようです。

なので、人と繋がっても、ある時期になると、まるで磁石のように反発し合う。それはぼくの性格のせいではなく、インプラントがそうさせていた、という言葉にも救われました。

出会っては別れる、という体験をこの数年、嫌というほど経験してきたので、それがもう終わったのだと思うと、こんなに嬉しいことはありません。

では、なぜ、そんな強力なネガティブインプラントが埋め込まれていたか?

それは橋爪大輔という人間が「地球をアセンションさせる大きな存在」だから、狙われていた、とのこと。

・・・何だかそう言ってもらえると、物語の主役みたいで嬉しいですよね。

ぼくは驚くほどの大きな志を持ち、この地球に目的を持って生まれてきたそうです。

そのヴィジョンは地球規模ぐらい大きなもので「全ての人に幸せになって欲しい」「全ての人に自分らしく生きて欲しい」という志があるとのこと。

そして、そのヴィジョンを体現していくプロジェクトがこれから動き始めてくるみたいです!これにはワクワクしかないです。

今までご縁の無かった人達と繋がり始め、ぼく自身、体験したことのないことをやっていくそう。

akikoちゃんを始めとして、色んな人とコラボもしていくだろうし、今までとはステージが変わってくる、海外にも行くだろう、とのことでした。

嬉しいなあ、と思ったのは、もう既に、ぼくは能力は開花していて、でも、ロックされていたため、いつも振り出しに戻されていただけだと。

だから「これからも今まで通り、君らしく、無邪気に楽しんで行けばいい。すると、ご縁はどんどんでかくなる」とのことでした。

なんというか、とても自信になりました。実際、今、身体も心も軽いです。

他にも細かいことをいくつか言われたので、また明日、書くモチベーションが続いていたら、共有したいと思います!

それでは今日はこの辺りで。

【 出演情報 】2022年12月

こんにちは!橋爪大輔です。

ぼくに興味を持ってくれた方向けに、これから出演するライブ情報の一覧を掲載します。

ぜひリアル&オンラインで歌声を体感してもらえたら嬉しいです!

★★★

12月06日(火)名古屋
マルシェ ゲスト出演( I know the love)

12月18日(日)京都
才雅&橋爪大輔 コラボライブ

見返してやりたいという気持ちがあっても良いじゃないか

今朝、大阪で開催した発声ワークショップの様子を30秒ほど切り抜いて発信したら、反響があって嬉しかった。

もちろん、いつきちゃんの感情解放の実力が大きい。

一方で、その動画を見ながら・・・そうそう、自分は個人事業主として独立した頃、演劇ワークショップの仕事を業務委託でしていたよな。

そういえば、役者志望の人達向けに、演技の指導や感情解放のワークをしていたよな、ということを思い出した。今からもう7年も前の話だ。

当時から、口だけはやたら偉そうだったぼくは、委託先の会社のボスに煙たがられた。一年間のカリキュラムが続く、演技クラスの途中だったにも関わらず、突如、クビになった。煙たいだけでなく、実力不足も大きかったと思う。

その時は、ぼくはぼくなりに、自分の経験や感覚を信じて講師をしていたけど、当然、悔しくなった。

いつか見返してやる。

そんなことを思っていたかいないか・・・でも、気づけば、こうやって7年経った今、自分が自ら主宰するワークショップで、その当時以上のパフォーマンスを、参加者から引き出せている、という現実を創り出せている。

そんなことをふと、今日、思い出して、嬉しかった。

アーティスト活動でも「だいちゃんは上手くいっていない」みたいなことを、去年、繋がりのある人から言われたことがあり、悔しいような、寂しいような、腹が立つような、そんな気持ちになったことがある。

その人から見たら、ぼくは失敗しているのだろう。それでも構わない。

ぼくはぼくなりに、一歩一歩、経験を積んで、ハードルを乗り越えて、常に藻がきながら、それでも前に、上に、進み続けているつもりだ。

いつか見返してやる。

見返してやる、というエネルギーがあっても良いじゃないか、人間、いつもハッピーな訳じゃない。

ドロドロと煮えたぎるマグマが、エンジンとなって突き動かされても良いじゃないか。

今まではどちらかというと、そういう取扱注意の感情は、触れずにそっとしておくことが多かった。だからこそ、今はあえて表に出している。

ぼくなりに勝算だってある。

今、自分の活動の殆どをYouTubeで後日、発信する、という取り組みに力を入れている。

発声ワークショップも丸っと撮影したし(してもらったし)、プロデビューをした(と自分では思っている)青森県八戸のライブの様子や、十和田湖でのリトリートから、京都で再会したミキティ先生との会食まで、しっかりと撮影に入ってもらって、一生に一度しか訪れないその日を映像に収録している。

これまではぼく自身がカメラを持つことが多かった。そこが今までとは違う。

再生回数こそ、数年前の10分の1から100分の1まで落ちたけど、それは本質ではない。

重要なことは、ぼく自身が被写体として映っていることであり、更にいうと、ぼくの行動や考えが表現されているか。そこが最も大切で、それが今の動画にはある。

動画は情報を伝えやすい。

文章で伝える何倍もの情報を、届けることが出来る。そこを手を抜かずにやっていく。一本一本はインパクトが小さいかもしれないけど、ボディブローのように、ひたすら打ち続ける。

すると、少しずつ少しずつ、橋爪大輔の性格や行動、考え方が周囲に届き始めると思う。ぼくに対して興味を持ったり、志を共にしてくれたり、応援してくれる人が増えていくと思う。そこまでは自力の勝負だ。

そこまでやって、後は、一年に一回ぐらいやってくる「バズ」(他力)に乗っかりたい。そうなったら、そこで一気に爆発させる。

とにかくライブに足を運んでもらう。

ライブで生でぼくの歌声を聴いてもらえたら、必ずファンになってもらえると思う。ライブで自分の生命を爆発させる。

そうするには、日々、ルーチンをやるのみなのだ。そこまで落とし込んでいる。一日9時間労働。

朝、起きたら6〜8時で動画編集をする。撮影してもらった動画をどんどんテンポ良く公開していく。

午前中の9時30分〜11時はジムで筋トレとランニングマシンで有酸素運動をする。日頃から走り込んでおくと、いざ、舞台に立った時も持久力があるから、余裕が出る。

13時〜15時はオンラインで橋爪塾をする。橋爪塾は現在、5期。おかげさまで唯一無二のプログラムになった。「書く」「話す」「聴く」「読む」の4つの基礎的な力を育む、表現者としての体幹をつける最高の場だと思う。

17時〜19時はスタジオでギターとピアノの練習をする。プロのパフォーマーとして「45分のプログラム」を構築した。後はその品質を向上し続ける為の練習を毎日、重ねる。

21時からはライブ配信で、自分の気持ちを、心を開いて表現し続ける。ライブ配信が終わったらすぐに寝て、明日の動画編集に備える。

その繰り返しだ。

これで必ず結果が出ると信じている。出してみせる。今年は必ず成り上がってやるんだ。誰にも甘いなんて言わせたくない。

(橋爪塾の文章より)

これから半年間で、圧倒的に結果を出していくので、ファンの人は一日足りとも見逃さずにぼくを見ていてください|ミキティ先生と京都で再会

昨日は京都で霊能者の大澤美樹さん(ミキティ先生)と再会。ランチを食べながら、濃密な時間を過ごしました。

ミキティ先生は2020年11月に橋爪大輔のライブイベントを相模大野と神戸で主催してくれました。

2020年 神戸新開地にて

ぼくが本格的に弾き語りの活動を始めたのが2020年8月。そのすぐ三か月後に「ホール」でのイベントを主催してくれたのです。

それまでは、カフェなどで歌うことが多かったですし、マイクも使わずに、ギターアンプもなかったです。

だから、この弾き語りを始めて三か月のタイミングで広い舞台に立たせてもらえた経験は、ぼくのアーティスト人生を確実に加速させてくれました。

当時の様子

昨日、ミキティ先生と話していて「だいちゃんはそもそも稼げる人なのに、稼げていないのはおかしい」

「プレイヤーとして人前に立てば立つほど、力を発揮するタイプ」

「色んなことをして散漫しているし、表現者に徹して、経営や他のことは周りがサポートやマネジメントすると良い」

そんな言葉を投げかけてくれました。

そして、ミキティ先生が自らぼくの売り出し方などを手掛けてくれることになりました。本当にありがたい。

ぼくは10月08日の青森県八戸で「自分は表現者のプロとしてデビューしたな」という気持ちになっていたところです。

プロテストでライセンスを取得したプロボクサーという感じでしょうか。

あとは、試合が決まる(本番の舞台に立てる)のを待つのみ。そんな時に、すぐミキティ先生と再会して、そして、これから「本番」という職場を作ってもらえることになりました。

ぼくはボクサーのように、自分の「芸」を磨き続けるのみです。

大阪に戻ってきたので、今日から再び通常運転。いつでもリングに立てる状態にしておく為、日々、コツコツとトレーニングに励みます。

発信者として影響力を付けていくために、文章を書き、動画を作り、ライブ配信をします。

身体を鍛え、ランニングマシンで持久力を高め、スタジオ練習で演奏の品質を向上させ続けます。

そして、用意してもらった舞台で、思いっきりエネルギーを爆発させる。その活躍の場を用意してもらえる、という有難さ。感謝しかないです。

一回一回が、格闘家と同じ、生きるか死ぬかの真剣勝負です。全てのエネルギーを本番の舞台に置いていくつもりで、一回一回のライブに挑みます。

表現者としての橋爪大輔、アクセル全開で動き始めました。

これから半年間で、圧倒的に結果を出していくので、ファンの人は一日足りとも見逃さずにぼくを見ていてください。劇的に面白い展開にしていきます。

どうぞ、よろしく!

2022年10月12日(水)

p.s.

今夜21時から中村啓子さんのYouTubeチャンネルで音声配信します。ぜひ聴きに来て下さいー!

さっちゃん農園に定期的に訪問して、話を聴き、ぼくなりのアイデアや企画を提案して、農園を拡大&繁栄させていきたい|冬の苗植え祭を開催

昨日は三重県亀山市の「さっちゃん農園」に日帰りで行ってきました。「苗植え祭」を開催。楽しかったです!

さっちゃん

京都駅に集合して、中村啓子さん(にこちゃん)、中川真由美さん(まゆみちゃん)、ぼく、の三人で車で現地に向かいました。

三人で行動を共にすることが増えてきました。

三人の共通の目標は「橋爪大輔を成り上がらせること」で、にこちゃんは主にマネージメントを担ってくれて、まゆみちゃんは動画撮影をしてくれています。

移動の時間はミーティングも兼ねていて、昨日は「青森出張の二泊三日で感じたことを言い合う」という時間も設けました。

一緒に活動をする時に、相手に対して思っていることを率直に言えなくなると、そこからチームワークはガタガタになる、とぼくは思っています。

なので、今後、連携して動くときは、集合前に事前に30分ぐらい時間をとって、意見を言い合ったり、解散前にも30分ぐらい時間をとって振り返る時間(チェックインとチェックアウト)を設けたい、と思います。

ぼくなりの組織作りを、まずはこの三人を軸に試みたいです。

2021年10月17日

さっちゃん農園はちょうど1年前の10月に初めて訪問しました。

さっちゃんは一年前に「安心して出来るものを家族に食べさせたい」という想いで、ゼロから野菜作りを始めました。

そのさっちゃんの想いや、活動の様子を【 広報 】したり、さっちゃん農園の魅力をどう引き出すか?という【 プロデュース 】をしたり、という関わり方をさせてもらっています。

野菜の苗を自分の手で植えると、その苗が数か月後、野菜になっている様子に感動します。

もちろん、さっちゃんの日々の畑仕事のおかげですが、殆ど土に触らなくなったぼくたちが、自然に触れられる貴重な機会が「苗植え祭」だと感じています。

ぼく自身、今回は靴を脱いで畑に入らせてもらいました。

普段、コンクリートの上しか歩いていません。裸足になって、直接、大地に触れる、という経験が出来て幸せでした。

足つぼ効果もあるし、血流も良くなると思います。昨日は大阪に戻った後、21時過ぎには寝てしまいました。身体をよく動かしたので、ぐっすり睡眠も出来たと思います。

さっちゃん農園には定期的に訪問して、話を聴き、ぼくなりのアイデアや企画を提案して、農園を拡大&繁栄させていきたい、と思っています。

「橋爪大輔がプロデュースやブランディングをすると、楽しいし、成功する」その実績がさっちゃん農園で作れたら嬉しいです。

次は12月3日(土)に「さっちゃん農園の冬の収穫祭」を開催します。

収穫体験をしたり、バーベキューをしたり、小さな音楽祭をしたいと考えています。参加費は3,000円程度。親子で参加も大歓迎。

詳細を準備して告知するので、お待ちくださいー!ぜひ遊びに来てね。

それでは今日はこの辺りで!

2022年10月11日(火)

青森八戸市のライブは最初、客席は三人だった|目の前の状況がどんな状態だったとしても、自分は自分の理想をガッチリと頭の中で作っておく

大阪の事務所に戻ってきました。この文章を書いた後、すぐに着替えて、三重県亀山市のさっちゃん農園へ向かいます。

昨日は「プロとしての所信表明」を書きました。

格好良い感じで書いたのですが、実は、青森県八戸のデビューライブ、ぼくが舞台袖からステージに登場した瞬間、客席に座っていたのは確か3人ぐらいだったと思います。

以前のぼくなら、ここでだいぶメンタルがやられて、気持ちがネガティブに引っ張られたと思います。でも、今回は違いました。

今回の会場には個室の楽屋がありました。

そこで、出番まで準備していたのですが、いつも通り、ドキドキしてきました。

その時、ふと、何か音楽を流せば、自分の「強張り」を緩めることが出来るんじゃないか、と思い、エド・シーランの曲をスマホで流しました。

ギター一本で会場を沸かせる音楽が聞こえてきます。エドが歌い出すと、女性の「キャー」という声も聞こえます。

だんだんと気分が乗ってきました。

エドシーランの弾き語りを聞いていると「あ、ぼくもそれ真似しよう」みたいなアイデアも降りてきました。

どんどん調子に乗ってきました。

そのままの勢いで、本番前に楽屋を出て会場に行くと、会場の空気感と、ぼくの頭の中のテンションが余りに違いました。

ぼくの頭はとっても盛り上がっている。でも、会場はとても静か。「そうか、これが思考と現実か」と思いました。

思考が先。
現実は後からついてくる。

目の前の状況がどんな状態だったとしても、自分は自分の理想をガッチリと頭の中で作っておく。

そして、現実に引っ張られずに、その理想の頭の状態で行動する。すると、後から遅れて現実は必ず変わる。

だから、ぼくは理想から作り込もう、としました。普段はかけないサングラスをかけて、赤いマフラータオルを肩にかけて、出番、ギリギリまでエドシーランを爆音で聞きました。

その様子を観て、コラボ相手のりおさんが「東京ドームでライブするみたい」というコメントをくれました。さっそく、現実が変わり始めている。

開演して「だいちゃん」と呼び込まれました。
チラッと客席を見ると、3人ぐらい。

でも、もうそんなことはどうだっていい。ぼくはこのステージに立つまで、毎日、コツコツと練習を積み重ねてきました。

演奏の練習だけでなく、MCで何を喋るかまで練習してきたんだ。それを客席の人数なんかで崩されてたまるか。

ギターを抱えて、練習どおり、一曲目を歌い始めました。それが心屋仁之助さんの「自分らしく生きるための8つの魔法」です。

大丈夫だ、大丈夫だ、大丈夫だ、と歌っていると、遅れてやってくる人が見えました。

そこで、咄嗟に「遅れて来ても大丈夫だ、席に座ってください」みたいなアドリブも入れました。

一曲目をやりきって、一気に会場とぼくが繋がった感覚がありました。そこからも練習どおり、自分が準備してきたものを全力で客席に届けました。

45分のステージを終えて、今までで一番のライブだったと思いました。客席の人数は結局10人もいなかったと思います。

でも、拍手の音圧も今まで一番心に響く音が最後、客席から生まれたし、ぼくも胸がいっぱいでした。

こうやってやっていけばいいのか、という確かな手応えがあります。後は、現実を動かしていくだけです。

まだまだぼくは知られていないので、今、ぼくのことを知って、ライブまで足を運んでくれる熱心なファンや友達に、この今のぼくのエネルギーを届けます。

すると、必ず共鳴すると信じているので、そこでバイブレーションが起こり、その振動は徐々に多くの人を巻き込んでいく。

ぼくはその未来を信じています。なので、次は23日後に博多で行うライブまで、再び身体を鍛えて、演奏を磨くのみ、なのです。

リングに立つボクサーが、試合当日まで練習を積み重ねるように、ぼくはライブがリングだと思って、日々、コツコツとやっていきます。

2022年10月10日(日)

プロとしての所信表明|ぼくが今、提供出来る渾身の「商品」

青森空港から伊丹空港へ向かう飛行機の中で、この文章を書いています。

10月7日から9日までの二泊三日で青森出張に行ってきました。

10月8日は八戸ポータルミュージアム「はっち」にて、橋爪大輔&サンバダンサーりおさんによるコラボライブを開催。

自分だけの感覚ですが、ぼくは青森県八戸市「はっち」で表現者・橋爪大輔として「プロデビューしたな」という感覚になりました。

面白い、と思うのが、前々から「2022年10月8日にプロとしてデビューするぞ」という気持ちでいたのではなく…

あるいは誰かから「この日が君のプロデビューだ」と言われたのでもなく…

当日、いつも通り、会場入りして、関係者に挨拶をして、楽屋に入って、楽屋の中で本番に向けて準備している中で、なんとなく、だんだん、ジワジワと「わー!プロっぽくなってきたなあ」という気分になり…

本番10分前ぐらいに「・・・そうか、なるほど、今日がぼくのプロとしての一発目のライブなんだ!」と「自然と思えた」ということです。

※ 偶然にも、前日に「青森が寒い」とライブ配信をしたら、ぼくはライブの参加者さん(ぴぴこちゃん)から「ワークマン」の上着をプレゼントしてもらう。

ワークマン=働く人 ⇒ プロとして仕事をし始めた、という暗喩だったら面白い

2020年にYouTuberのakikospiritualに「君は歌だよ」と言われたのをきっかけに、本格的にギターの弾き語りを始めました。

2020年8月に東京の自由が丘で初めての弾き語りライブをした日から、2022年10月の銀座ですみれワンダーランドに出演した日までが、第一章。

そして、10月8日。自分の中で「第二章が始まった」という確かな感覚があります。

一章と二章で何が違うか?それは大きく二つあって、一つは「前置きや言い訳をしない」ということ。

「出来るかなー?」みたいな言葉は出さない。そんなことをいうプロはいません。最後までやり切る、ということ。

そして、もう一つは、45分のプログラムの中にキチンと「コンセプトを決めて、伝えたいメッセージを埋め込み、全体に一貫性が出るように商品としてパッケージングする」ということ。

この2つがこれまでとの大きな違いです。

今、ぼくの手元には八戸で誕生した「45分のプログラム」があります。

※ タイトルをつけるなら「もう一度、立ち上がろう!夢に手を伸ばそうぜ!」という世界観。テーマカラーは赤です

この45分のプログラムを、これからコツコツと磨いていきます。細部にこだわり、詰めが甘い部分を引き締めて、演奏自体は更にリラックスして余裕が出るように、練習を繰り返します。

肉体面も磨き続けます。表現者はアスリートでもあります。

ランニングマシンで有酸素運動をすることで、全力を出しても息切れしない持久力をつけます。見た目も商品なので、筋トレに励み、食事や睡眠にも気をつけて、健康管理を意識します。

そうやって「プログラム」や「肉体」に負荷をかけて、中身をギュッと引き締める作業をやっていきます。

※ そして、これらはぼくにとって殆ど頑張らずに、ラクに出来てしまう、むしろ大好きでたまらない、辞めろと言われてもやりたい「楽しい」作業なのです

次は11月2日(水)15:30〜 博多で生演奏のライブをするので、そこにこのプログラムを思いっきりぶつけます。

九州の人で、この日が空いている人はぜひ観に来て欲しいです。ぼくが今、提供出来る渾身の「商品」です。

陶芸家が作る器のように、画家が描くアートのように、シェフが作るコース料理のように、サッカー選手達が戦う試合のように、ぼくは「45分の演奏」に生命エネルギーを込めています。

チケット代は3,500円ですが、必ず3,500円以上の価値を提供します。

※ 12月には自由が丘の会場でもう一度、プロとしてのライブをやりたい

とにもかくにも、主催のゆり香さんが本当によくしてくださって、飛行機代から宿泊費から出張中の食事代まで出して下さり、おまけに報酬まで頂きました。

橋爪大輔という人間にはそれぐらいの価値があるんだよ、ということを、これだけのことをしてくださることによって、教えてもらったと思っています。

感謝しかないです。

これから、ぼくはこの経験を糧にして、自分をもう絶対に低く見積もらず、アーティストとしての誇りと気概を持って、プロの表現活動を「仕事」として、やっていきます。

商品の品質を高めるだけでなく、拡大する為に発信活動もこれまで通り、こつこつと継続します。

文章を書くこと、ライブ配信をすること。これは日課です。更にプラスしてYouTubeでの動画発信。この3つがぼくの軸です。ブレずにとことんやっていきます。

この道のりの先は、必ずや「繁栄に繋がっている」という確信があるので、それを皆に証明したいです。それがぼくの「やりたいこと」です。

まだまだ書きたいことはあるのですが、文字制限に到達したので、終わります。

青森で関わってくれた全ての方々に感謝しています。ありがとうございました!

2022年10月09日(日)

この地球でアセンションする、という人生ゲームをぼくたちは楽しんでいる |四つの自由とは?

青森県八戸市のホテルよりおはようございます。ぼくは今、二泊三日で青森出張に来ています。

昨夜は八戸の俵屋というお店で「銀さばトロ漬け丼」や「せんべい汁」を頂きました。主催のゆり香さんにご馳走してもらえました。ゆり香さん、ありがとうございました!

パワーストーンサイキックリーダーのさなゆきちゃんにも再会。

さなゆきちゃんとも、出会って、もう3年ぐらいのご縁になりますが、堂々とした圧巻の「霊能力者」になっていて、でも、話している雰囲気は仰々しくなく、誰かにマウントをとる感じでもなく、

小学校の同級生が、友達に対して「あのね、アセンションってね・・・」みたいな、無邪気なエネルギーでスピリチュアルについて話している感じでした。さなゆきちゃん、むちゃくちゃ良かったです。

※ Instagramで昨夜の様子を15分ぐらいライブ配信しています

さなゆきちゃん曰く、

「ぼくたちはこの地球でアセンションする、という人生ゲームを楽しんでいる」「特に地球で成功することが一つのキーワード」「青森はアセンション(次元上昇)のパワースポット」

では、地球で成功している人達はどういう人達だと思いますか?それは四つの自由を手に入れた人、とのこと。

1.お金の自由
2.時間の自由
3.健康の自由
4.人間関係の自由

お金の自由は、使いたい時に使えるお金があること。時間の自由は、24時間を自分の好きに使えること。健康の自由は、病気せずに元気な状態であること。人間関係の自由は、友達がいたり、人間関係での悩みがない、という状態。

そう考えると、ぼくは、2~4の自由は確実に手にしています。

時間の自由に関しては、どこにも勤めていないので、24時間の殆どを自分の好きなように使えます。

ここ最近のぼくは、朝に2時間のデスクワーク(文章を書き、動画を編集する)をして、午前中に2時間、ジムで筋トレをしてランニングマシンで30分間の有酸素運動し、お昼に2時間、オンラインで橋爪塾をして、夕方に2時間、ギターとピアノの弾き語りの練習をする、という時間割を自分で決めて、ルーチンで行動しています。

それが楽しいのです。

何が楽しいかというと「積み重ねること」や「技術を上げていく」という行為が楽しいのだと思います。

橋爪塾は今年三年目で、現在、5期まで積み上がりました。ギターもピアノも練習すればするほど上達するので、それが楽しい。

3の健康に関しては、早寝早起きしているし、大阪にいるときは殆ど毎日、ジムで運動しています。タンパク質をとり、野菜も食べています。健康にはむちゃくちゃ自信があります。

1のお金に関しても、先日のNIJIROCKのクラファンのように「欲しい時にお金を集められる」ので、半分ぐらいの自由はあるな、と。

でも、まだ資産が1億円とかはないので、この「お金の自由」に関してはブロックを手放して、さらに稼いでいきたい、と思いました。

数年以内に資産1億円を所有しているパラレルに移りたい!皆さんはどうでしょうか?

今日はこの後、八戸ポータルミュージアム「はっち」でライブイベントを行います。

「はっち」はいつか行ってみたい、と10年ぐらい前から思っていた場所で、なので、その場所に行ける、というだけで楽しみです。

お昼過ぎから、橋爪大輔&サンバダンサーりおさんによる、コラボライブ( New Earth フェスタ|主催:ゆり香さん )をします。

ぼくがソロで45分ぐらいライブして→りおさんのサンバのステージがあり、そして、ぼくとリオさんのコラボパフォーマンスもあります。

「共同創造で軽やかに楽しんで笑顔が溢れ、波動を上げる」「人生で迷いがある方がそれぞれの導きやご縁に繋がることを願っている」「皆で手を繋ぎ、愛と光を拡げるイメージ」

このゆり香さんのヴィジョンを、ぼく自身、イメージしながら、軽やかに楽しく今日1日を過ごしたいと思います!

2022年10月08日(土)

p.s.

今夜も21時ぐらいからYouTubeでライブ配信を出来たらやろうと思いますー!

【感謝】668,309円が集まりました!NIJIROCK2023は1000人の大ホールに挑戦します

「NIJIROCKを継続する為に支援して欲しい」というお願いを1週間前の9月30日から始めました。

NIJIROCKは2021年から始めた、みんなで創る参加型のフェスです。

上手い下手は関係ありません。歌、ダンス、トーク、演技・・・「表現したい」という情熱さえあれば、誰でも舞台に立てる。

去年、客席で見ていた人が、今年はステージで表現者としてパフォーマンスをすることが出来る。

そうすることで「自分らしく生きる人を増やす」「諦めていた夢に向かってもう一度、手を伸ばそう」

そんなコンセプトを持って二年間、運営してきました。

これまで二回、2021年と2022年は神奈川県相模大野のグリーンホールの「多目的ホール」(300席程度)で開催しました。

三年目となる2023年は、桁を一つ上げて、大ホール(1000席程度)でやってみよう。

そう決めて、抽選に応募すると、見事に「2023年08月11日(祝・山の日)」を抑えることが出来ました。

あとは、前払い金を支払うだけです。

ぼくがサクッと30万円を払えるだけの資金があれば良いのですが、現状ではそんなお金は持ち合わせていません。

なので「支援して欲しい」とTwitter、YouTube、Instagram、Facebookでお願いしました。

募集期間中、思ってもみない方からの支援もありました。

今は関わっていないのですが、6年ぐらい前に関わりの合った、当時、ぼくを可愛がってくれた男性の方が「だいちゃん、がんばってやー」と支援してくれたり。

京都で合唱団を立ち上げて、一緒に活動していた頃のメンバーが「陰ながら応援しています」ということで支援してくれたり。

ありがたいなあ、自分の想像を超えたところまで、NIJIROCKの取り組みが拡がっているんだなあ、と嬉しくなりました。

そして、支払日の10月07日を迎えました。

結果、ぼく「たち」のもとには、目標金額【 439,200円 】を大幅に超える【 668,309円 】のお金が集まりました。

支援して下さった皆さん、リツイートなどで応援して下さった皆さん、本当にありがとうございました!

※ 23万円ぐらいのお金に余裕が出ましたが、NIJIROCK2023を開催する為に、おそらく200万円近くの資金が必要になると思います。手元に生まれた23万円は、その運営資金に充てていきます。

これで、来年、ぼくたちは「1000人のホールに挑戦する」という未来チケットを手にすることが出来ました。

300席の小ホールでワイワイと開催するパラレルワールドから、桁を一つあげて、1000席で熱狂するパラレルに移動することが出来ました。

本当にありがとうございます。

でも、まだチケットを手にした、というだけです。ここからが本当の勝負で、このNIJIROCK2023をどこまでやり切ることが出来るか。

まず、ぼく個人が、どこまで妥協せずに信念を貫けるか。甘えずに日々を過ごすことが出来るか。高い目標に向かって、本気で頑張り切れるか。真剣に向き合って突き抜けることが出来るか。

それを試されていると思います。

目標は1000席を満席にすることです。それに向けて、今日から一日一日を妥協せずに名一杯生き切ります。

来年の8月まで一緒に走り抜けてもらえたら嬉しいです。どうぞよろしくお願いします!

2022年10月07日(金)

p.s.

今日から三日間、青森県に出張に行ってきます。明日、八戸でライブをします。プレイヤーとして、今の力を出し切って、リアル会場で時間を共にする方々とエネルギーを循環させてきます!

今夜21時に出張先からライブ配信が出来たら良いなあ、と思っていますが、状況次第ということで、期待せずに待っていてください。

わからないもの、信用のないものに、人はお金を払わない|NIJIROCKを無料開催した理由

「お金のかかることをする時、事前に準備してからやるものなのに、終わった後で「お金が無いから助けて欲しい」は無計画なのでは?」という指摘が、昨日、あったことを書きました。

それに対する答えはYouTubeで話したので「動画を観て下さい」みたいに昨日は書きましたが、文章で改めてぼくの考えを伝えます。

NIJI ROCK FESTIVAL 2022 を8月11日に神奈川県の相模大野で開催しました。

今回の NIJI ROCK に開催するのにかかった費用は【 844,694円 】です。

内訳はこんな感じ。

会場費 82,100
音響人件費 134,200
設備費 148,050
JASRAC 2,640
ライブ配信費 132,000
アーティスト写真撮影 22,000
サムネイルデザイン料 49,500
演奏者報酬 160,000
演奏者交通費 63,052
演奏者宿泊費 43,400
コピー代 1,000
演奏者 昼食代 2,252
駐車場代 1,500
手数料・雑費 3,000

さて、このお金、どうやって集めようかな・・・と考えた時に「参加費」としてチケット代で集めるよりも、

「ぼくのことを応援してくれる一部の人」「NIJIROCKのコンセプトに共感してくれる一部の人」「NIJIROCKに対して想い入れが強い人」から集めよう、と思いました。

※ 本番後に集めようと段取りしていたら、思いがけず、シータヒーラーのえみちゃんを筆頭に10人もの方々が「ハッピーマネー」としてお金を寄付( 総額 637,657円 )してくれたのは嬉しい誤算です。ここでは名前はあげませんが、10人の方々にとても感謝しています。おかげで気持ちが随分楽になりました。ありがとう!

「参加費」として、例えばチケット代(5000円ぐらいでしょうか)をNIJIROCK開催前に集めると、想い入れがある人も、そこまでない人も、平等に5000円を払います。

なかには「チケット代を払ってまでなら観に行こうとは思わないなー」みたいな人もいるかもしれません。

それは「NIJIROCKがどういうものかわからない」からです。わからないもの、信用のないものに、人はお金を払いません。

だから、ぼくは「NIJIROCKはこういうことをやっています。どうぞ、無料で観られますので、最初から最後まで全部、見て下さい」と、NIJIROCKへのアクセスを「フリー」にしました。

最近、無料で使えるサービスって多いですよね。

YouTubeも無料で観られるし、デザインツールの「Canva」も、沢山のことが無料で使えます。

YouTubeだって、Canvaだって、8割以上のユーザーは無料で利用しているのではないでしょうか。

でも、残り2割未満のユーザーが「プレミアム機能を使って広告を外そう」とか「プロフェッショナル機能を使ってより使いやすくしよう」みたいに有料課金してくれるのです。

マーケティング用語にパレードの法則(2:8の法則)、というものがあります。

顧客全体の2割である優良顧客が売上の8割をあげているという法則のことで、全ての顧客を平等に扱うのではなく、2割の優良顧客を差別化することで8割の売上が維持でき、高い費用対効果を追求できるとするもの。

今回、8割以上の人には無料でNIJIROCKを楽しんでもらおう、そして、2割の人に支えてもらおう、応援してもらおう、と思ったわけです。

なので、「事前に準備してないのに無計画」ではなく「最初に無料で楽しんでもらってから、あとで課金してもらう」が、今回のNIJIROCKのマネタイズの手法だった、ということです。

もちろん、最初にまとまったお金があれば、もっと安定した運営が出来るのは確かです。

NIJIROCK2023は100万円以上のお金が必要になってきます(もしかしたら200万円ぐらいいくのかも?はやめに経費計算します)。

NIJIROCK基金みたいなものがあれば、あるいは、NIJIROCKにスポンサーがつけば、開催前から動きやすくなるのは確かです。要するに、まだ「自力」が足りない中で開催しているのが現状です。

とにかく、ぼくは今、自分の知識と、情熱と、行動力を持って、NIJIROCK2023をやり切るまでです。そして、皆さんの力も沢山借りることになります。

NIJIROCKはまだ2歳。

不安定で未熟な要素の多いプロジェクトです。だからこそ、多くの人が関われる、応援できる余地もあります。

ぼくは主催者として、必ず2023もやり切りますし、期待以上の体験を提供します。

10年かけて、新しい時代に必要不可欠な、表現者の為のフェス、挑戦者の為のフェスに成長させてみせます。

引き続き、NIJIROCKへの応援をよろしくお願いします。

2022年10月06日(木)

「NIJIROCKを継続したい」というお願いに対して、おかげさまで【 411,467円 】が集まりました!

目標金額まで残り【 27,733円 】です。支援して下さった方々に心から感謝しています。

相模大野のホールに前払い金を支払う日が明日なので、支援募集の締め切りは【 本日 】までとなります。

思い描いた夢は叶っていくんだ!という体験を、NIJIROCKという船に乗った全員で味わいたいです。

引き続き、ご支援をよろしくお願いします!

お金のかかることをする時は、事前に準備してからやるのに、終わった後で「お金がないから助けて欲しい」は無計画なのでは?

5日前から、ぼくはクラウドファンディングに挑戦しています。

クラウドファンディングとは「群衆」(クラウド)と「資金調達」(ファンディング)を組み合わせた造語で「インターネットを介して不特定多数の人から資金を調達する行為」のことです。

ぼくは今回「NIJI ROCKを継続する為に支援して欲しい」というお願いを文章や動画でしました。

NIJI ROCK FESTIVAL とは2021年から始めたライブイベントでこれまでに二回催しています。

そのお願いをみて「大ちゃんは賛否両論を巻き起こす」みたいなことを言われていました。

自分としては「賛同」や「共感」は感じているのですが、「否定」や「批判」は殆ど聞こえていなかったので(それはそれでどうかと思いますが)、

「そんなに言うほど巻き起こっているのか?」みたいに思っていました。

すると、昨日、橋爪塾の塾生が「大ちゃんのしていることがちょっとよくわからない」「お金のかかることをする時は、事前に準備してからやるのに、終わった後で「お金がないから助けて欲しい」は無計画なのでは?」みたいな発言をしてくれて「おー!きた!」と思いました。

嬉しくなりました。

なぜ、嬉しかったかというと、まず、塾生が塾長のぼくに対して、正面切って質問や意見をしてくれたからです。

橋爪塾は「塾生もスタッフも塾長も横並びの関係でフラットに意見を言い合う」ことを理想にしています。

現在、橋爪塾第五期は12回中の6回目ぐらいで、ちょうど折り返し地点。五期を始めて約3か月ぐらいが経ちましたが、その三か月で関係性がフラットになってきたんだなあ、と嬉しくなりました。

それと、「批判が起こるほどの表現活動をしている」というのは、アートに携わる人間として冥利に尽きる、ということ。

「人々の意識や既存の価値観」を揺さぶる表現が出来ていたのか、と思うと嬉しくなりました。

更に、塾生が正面を切って反対意見を出してくれたことで、その自分の価値観とは真逆にある意見を橋爪大輔に内包出来る機会を得た、ということです。

それまでは自分の耳に届いてこなかったので、いわゆる「分離」状態だったのが、意見を直接言ってくれたことで、その反対の考え方もぼくの一部に取り込むことが出来ました。

それはなんというか、ドラゴンボールのセルが「18号を吸収して完全体になる」ように、反対意見を聞き入れて、より意識の器が大きくなる、という感覚です。

何はともあれ、NIJIROCKを通じて、既存の枠組みを超えた活動が出来ているのか、と思うと、やってよかったなあ、やり続けようとして良かったなあ、と思えた昨日でした。

どんな話を塾生としたかは橋爪事務所のYouTubeチャンネルで公開しているので、興味のある方は聞いてみて下さい。

動画はこちら

NIJIROCKへの支援は【 341,579円 】まで集まりました!心から感謝!

目標金額達成まで、残り【 97,621円 】です。ついに10万円を切りました!

ただ、相模大野のグリーンホールに前払い金を支払う日は10月7日までなので、締め切りが【 あと2日 】といよいよ迫ってきました。

果たして、1000席の大ホールでNIJIROCKを開催することは出来るのでしょうか?

ぜひ、やっぱり叶っていくんだ!という夢をぼくに見させて下さい。引き続き、ご支援よろしくお願いします!

目に見ないものに生かされていることを気づいて欲しい|神様や亡くなった人は忘れられるのが一番嫌 【012】

霊能力者の方々から、今までどんなメッセージをもらってきたか?を振り返る「御神託検証シリーズ」。

(当時)スピリチュアルカウンセラーSHIORIさんから言われた御神託を振り返る、今日が最後です。

「子供達に、自己表現や言葉で表現する楽しさ( 喋ることってこんなに楽しいんだよ!歌うことってこんなに良いことなんだよ!)を教える橋爪大輔なりのプログラムが出来てくる」「それを大阪の橋爪事務所で伝えたり、各県で伝えていく役目がある」

このメッセージをもらったのが四年前。

そこから四年が経ち、今、ぼくは橋爪塾という私塾を2020年に立ち上げて、まさに言葉で表現する楽しさ「文章表現」「スピーチトレーニング」を塾生に伝えています。

橋爪塾はオンラインで開催することが多いので、普段は大阪の事務所から取り組むことが多いのですが、先日は、たまたま、塾生もスタッフもぼくも関東にいたので、リアルで「スピーチトレーニング」を開催しました。

ぼくは他人に自分の伝えたいことを伝える時に、色んな例えをします。

例えば、最近で言うと「自分の課題を重症だと思わないでほしい」「その課題は放っておいても、自然と変容していくものだから大丈夫」「例えるなら、メロンを完熟させる為に、数日間、ダイニングテーブルに置いておくことと同じ」「早く熟させよう、と思わなくても、時が経てば、自然に熟す」

・・・みたいな。

こういう例えを話している時、ぼくは話すことが楽しいなあ、と思いながら喋っています。

SHIORIさんに言われて、改めて自分は「言葉で表現することを伝える役目の人なんだあ」ということを自覚しました。

また発声ワークショップや合唱ワークショップを出張先で開催する、という流れも、この四年のうちに生まれました。

この二つのワークショップも、御神託にピッタリな動き、ということで・・・こうやって振り返ってみると、ぼくはアマテラスさまからのメッセージ通り、我ながら素直に動いていますね!

「神社に手を合わせることの大事さ」「目に見ないものに生かされていることを気づいて欲しい」「神様や亡くなった人は忘れられるのが一番嫌」「思い出してもらう為に、ここにも存在するんだよ、というのをわかってもらう為に、発信して行ってほしい」

これを聞いて答え合わせになったのが、ぼくはよく地方に出張に行くことが多い、ということです。

最近は北海道の阿寒湖に行ったり、青森に行ったりしていますし、少し前は奈良の曽爾村に行ったこともあれば、もうすぐ長崎の壱岐の島に行ったりします。

阿寒湖に呼んでくれた主催の山ちゃんは「こんな場所がある、ということを知ってほしい」みたいな想いも持っていたように思います。

それを映像にして発信していく、ということもぼくの役割なんだな、と。

それと、ぼくはたまに「密着動画」も撮影します。それは「こんな人が世の中にいるんだよ」という存在の発信で、これも役目に繋がっているよなあ、と再確認しました。

「農家さんの背景を撮って発信して欲しい」

動画を見返して気づきましたが、具体的に「農家さんを発信して欲しい」とまで言われていました。

ぼくは過去に三重県四日市市の農家「しなやん」や「ナスケン」のドキュメンタリーを作りましたし、今は亀山のさっちゃん農園と関わっています。

農業の発信をする、というのも自分の活動の一つなんだな、と改めて気がつきました。

ということで、SHIORIさんからのメッセージを振り返りました。

今、自分が取り組んでいる活動は、こうやって検証してみると、アマテラスさまから言われたことにピッタリと沿っているような、と思えました。自信になりました。

今後もブレずに「言葉で表現する楽しさ」「歌う楽しさ」を伝える取り組みをしたり、地域や人を発信していこう、と思います。

SHIORIさん、ありがとうございました!

2022年10月05日(水)

野生の橋爪大輔が見たい|銀座で開催されたすみれワンダーランドが幕を閉じる

築地にあるホテルから20分ぐらいかけて歩く。

途中に築地本願寺に立ち寄って、手を合わせてから、コンビニでコーヒーを買って、銀座のスタジオに入る。

1日目は全く知らない土地を観光気分で歩いていたのに、次の日はなんとなく景色を覚えていて、前からそこに住んでいるかのような足取りに変わる。

それをこの二日間で味わっていて「こういうのが自分は大好きだよなあ」と心が喜んでいるのがわかる。

すみれワンダーランドの二日間が終了した。

初日の設営も含めると、三日間、銀座のスタジオルアンに出入りした。最終日の昨日は、出演者として歌を歌ったり、ギターを弾いたりした。

主催のすみれ監督からのリクエストは「野生の橋爪大輔が見たい」。

すみれちゃん曰く、ぼくは綺麗というか、枠にまとまっている感じがするそうだ。それはすみれちゃんだけでなく、橋爪塾のスタッフのアキちゃんにも「鎧を着ている」という指摘を受けた。

もっと汚い部分を出して欲しい、ということで、演奏したのは椎名林檎と宮本浩次『獣ゆく細道』。

「どんな感じの曲だろうか?」とライブ映像を見ると、目を血走らせて踊り狂う宮本浩次がいた。

これをやるのか。

ラッキーなことに、男性用ハモリの音源がYouTubeに落ちていたので、それを聴きながら練習をして、当日を迎えた。

※ 現場入りして気づいたのは、すみれ監督が作ろうとしていた世界観は、音楽のライブというより演劇に近い。演劇だと役者は当然、セリフを頭の中に入れて舞台に立つ。ぼくは今回、そこの詰めが甘く、というか、全体的に詰めが甘く、そこは次、またオファーがあれば、改善して望みたい

「客席の後ろから歌って登場」という演出だったので、演奏が始まった瞬間に椅子の上に立ち、獣のように歌い始める、という演技をした。

ぼくは25歳から29歳までの4年間、大阪の老舗の劇団で役者をしていた。小学生達にライオンの劇を見せていて、その時の経験が今回活きたな、と思った。

演劇では、どの場所でセリフをいうか?が正確に決まっているし、自分が照明にどれぐらい当たっているか?の自覚とか、演技しながら、一方で冷静に場の空気を読む、みたいな感覚が鍛えられた。

それを活かす場を設けてもらって、とっても有難い。

※ リハーサルをする中で、ぼくなりに演技プランを固めていった。この場面はここで歌おう、とか。歌い終わったら、上手(かみて)に移動して、少しブラブラした後に、センターのすみれちゃんに近づこう、とか。すみれちゃんが歌っている時は照明から外れてお客さんの視点を自分からすみれちゃんに移動してもらおう、とか。リハ中に演技プランを定めたので、本番ではそれ以外の動きは殆どしていない

※ 終演後、ぼくのことを知らない、初めて観た男性が「登場した時、酔っ払ってて、マジでやばい人かと思った」と、役者冥利に尽きる感想をくれて嬉しかった

今後また、こういう演劇に近い表現活動もやっていきたいなーと思った。

ギターについても、聞いてくれた人に褒められて嬉しかった。

ぼくはギタリストのように技巧を凝らした演奏は出来ない。フォークソング出身なので、単純なコード弾きだ。

でも、昨日はそんなぼくのギター演奏が好き、と言ってもらえた。意図していることが伝わったそうだ。嬉しい。

ギターはこの二年間で、かなり上手くなった。でも、まだまだ全然で、もっともっと安定感が欲しいし、技術が欲しい。

ギター1本で、完全にボーカルを支えることが出来る。これを目標に今日からもまた、練習に励みたい。

銀座が終わり、次は5日後に青森の八戸でライブをする。次はソロで45分のステージを任されている。

そして、スターシード仲間でサンバダンサーのりおさんとコラボをする。

自分としては、アーティスト橋爪大輔の新たなフェーズが始まる、というイメージだ。

9/23の四ツ谷でのライブと10/2の銀座でのライブを経て、次に向かう為の旅支度は終えた。もう持っていく必要のないもの(気恥ずかしさとか、言い訳とか)は東京で捨てた。

没頭して、演奏に打ち込む、という姿勢をすみれワンダーランドで教えてもらった。その新生・橋爪大輔として、青森へ向かう。

この五日間、またゼロに戻して、出来る限りの準備をしよう。会場に足を運んでくれたお客さんに、その日、ぼくが出来る最大のパフォーマンスをしたい。

すみれちゃん、二日間、本当にありがとう!

2022年10月03日(月)

p.s.

今夜は21時から橋爪事務所のYouTubeチャンネルでライブ配信を行います!

ゲストは青森のゆっきー。今年の4月にゆっきーが主催した「宴」を来年の4月に再び開催する、ということで、ゆっきーの想いに迫ります。

ぜひ観にきてください!

リミッターをはるか彼方にぶん投げ、やるからには全力で|すみれワンダーランドが東京の銀座で開催

「すみれワンダーランド」が東京の銀座で開催されている。

昨日の【 1日目 】は主催のすみれちゃんが「ako」をプロデュースする、という回だった。

「すみれワンダーランド」で1日を過ごす中で、色々な気づきがあった。それについて今朝は書きたい。

すみれちゃんは今回のイベントが初主催。

彼女は、イベントを告知する文章の中で「リミッターをはるか彼方にぶん投げ、やるからには全力で」という一文を書いている。

ぼく自身もそんな言葉をSNSでよく発信する。

「制限を外そう」とか「やりたいことをやろう」とか。でも、実際にこの三次元で何かをやる時、ぼくを含めて殆どの人は「妥協」の中で物事を選択しているのではないだろうか。

「ちょっと汚いけど、安いし、この場所で良いか」とか「まだ作り込みたいけど、時間もかかるし、この程度のクオリティで良いか」とか。

すみれちゃんは・・・いや、ぼくは昨日、彼女を見ていて「すみれ監督」と呼びたくなった・・・すみれ監督は、自分の思い描いたイメージを三次元に創り込む時、一切の妥協をしない。

会場、装飾、衣装、小道具、選曲、演出。細部まで自分の世界観にこだわり抜こうとする。

もちろん、第一線で活躍する、実績も立場も、そして資金も在るクリエイターは、すみれちゃんのように、理想の環境で仕事をしているだろう。

でも、それを、自身の初めての主催イベントで彼女はやり切っているのだ。まずもって、これがどれほど凄いか、ということをぼくは声を大にして伝えたい。

やりたいことがあるけど、結局、言い訳してブラブラしている「ぼくたち」は、すみれワンダーランドに足を運ぶと良いよなあ、と心から思った。

明日、死ぬかもしれない。

だったら、目前でやろうとしている、自分が懸けているもの(それは作品かもしれないし、演奏かもしれないし、イベントかもしれない)に、全てを投げ打ってやり切れ!

そんな根性とパワフルさを、ぼくは昨日のすみれ監督から教わった。

そして、ぼくたちは「暖かで安心安全の関係性」の中で、幸せを感じながら「才能で仕事をする」フェーズに入ったとも体感した。

今まで、すみれちゃんのことを知っている人の殆どは「すみれちゃん」として彼女を認識していたと思う。

例えば、ぼくも人と関わる時「だいちゃん」という玄関があるし、akoちゃんには「あこちゃん」という関わりやすい導入部分がある。

京都でサロンをしている円谷静香さんには「えんちゃん」という親しみがあるし、NIJIROCKでライブ配信をしてくれた飯田智史さんには「さとちゃん」という繋がりやすさがある。

ぼくはSNS活用講座で、まずはその窓口を用意することが重要だと伝えている。

人と人とが繋がることで、ご縁は友情に変わったり、仕事に変わったり、また新たな出会いに変わって行くからだ。

だから、まずはニックネームを持つこと。

そして、その繋がった中で、誰に遠慮することなく、自分の狂気とも言える個性を出し切る。

フルスイングする。
爆発させる。

そのクレイジーなエネルギーは必ず誰かの心を打つ。心が震えるということは、人から人へ伝わっていく、拡がっていくということ。

すると、そこにお金を含めた豊さが循環し始める。

それをすみれちゃんは「すみれワンダーランド」でやって見せていると思うし、すみれ監督として「すみれワンダーランド」の興行を2回、3回と打っていくことで、自ら自分のキャリアを築いて行くだろう。

ぼくにはそんな未来が見えた。

すみれ監督がクリエイターとして 0→1 の世界感を創り出し、主演(今回でいうakoちゃん)をブッキングする。

オファーを受けた役者は、監督の要望に応えようと、自分の中に眠っていた「才能」を舞台で発揮させる。

そのリミットの外れた姿を観てファンは喜ぶ。その喜びは豊さに変わっていく。また次に繋がるパワーが集まる。そのパワーで次の興行を打つ。

夢のような仕事を、すみれ監督なら出来る。ぼくは心からそう思った。

すみれちゃんは仕事を辞めて、一年間、自宅で療養していたそうだ。

また、周りでキラキラと輝く人たちを見て「悔しい」「羨ましい」という感情を、メラメラと燃やしていた。

そんな(ひりついた)すみれちゃんが満を持して爆発させたのが、このすみれワンダーランドだ。

遥かに想像を超えた世界観だし、すみれちゃんの、この日に懸ける想いが本当に心の底から伝わってきた。そして、すみれ監督の圧倒的な才能を知らしめた昨日だった。

今日の二日目はすみれちゃん自身がステージに立って歌う。ぼくは出演者としてギターを弾いたり、すみれちゃんとデュエットで歌う。

銀座で今日も、どんな気づきを得られるのか、楽しみだ。すみれちゃん、この世界を見せてくれて本当にありがとう!天才だ!

2022年10月02日(日)
写真:中川 真由美

どういった人達と関わっていきたいか?どういう環境に自分を置きたいか?それを具体的にイメージしていきましょう【011】

霊能力者からもらったメッセージを、数年経った今、改めて振り返る「御神託検証シリーズ」。

(当時)スピリチュアルカウンセラーSHIORIさんとは伊勢神宮に参拝後、天照大御神から御神託をもらいました。

YouTubeで2018年7月2日に公開した伊勢神宮編・完結を見返します。

「素敵なご縁繋がりであなたはこれからもっと伸びていく」

確かに、この後、ぼくが龍神の存在を知るきっかけになった著者の小野寺S一貴さんと実際に出会えたり、元・お稲荷やすじさんと弁財天巡礼の旅を始めたり、スピリチュアルYouTuber達との出会いから、akikospiritualとご縁が生まれ、スターシードに覚醒する、など。

ご縁によって、ぼくの活動は拡がってきたな、と感じています。

「前世から稲作の指揮をとっていて、今世も指揮者をしているが、もっと違う方面でもまとめていくことが出来てくる。」

このメッセージから四年が経った今、例えば、NIJI ROCK FESTIVAL を主催して、裏方としてもリーダーシップを発揮させてもらえる機会が出来ています。

「どういった人達と関わっていきたいか?どういう環境に自分を置きたいか?それを具体的にイメージしていきましょう」

そう問われて、今、思い浮かんでくるのは、まず、子供達と一緒に合唱が出来たら幸せだな、と感じます。

あるいは、海外に行って、外国の方々を前に指揮を振ってみたい。その様子をYouTubeで発信する活動が出来たら、楽しいだろうな、と思います。

また、プロフェッショナルとの関わりも増やしていきたいです。

ぼく自身が、アーティストとして、YouTuberとして、合唱指揮者として、専門性を高め、実績を積み重ねて、魅力的な存在になっていく。

そんなぼくとコラボしてくれるプロのミュージシャン、プロのイベンター、プロのライターなど、色んな業界で仕事をしている専門家と仕事をしていけたら嬉しいです。

「大ちゃんは具体的に描ければ描けるほど、引き寄せることが出来る持ち主」

SHIORIさん曰く、アマテラスさんはぼくのことを「期待して」くれているそうです。ありがたい。

アマテラスさんはぼくに「伝えて行って欲しい」と思ってくれているそうで、この数年間はその為の「地盤固め」だったそうです。

「YouTubeで動画を出す」「沢山の人と関わる」「それがあなたのこれから何十年の土台になる」

「今もまだまだベース作り」「自分が知りたいこと、見たいこと、聞きたいことを、吸収していく時期」

四年前の2018年にそう言われて、四年後の今、ぼくは大きな活動の柱として「合唱ワークショップ」(2018年〜)「弾き語り」(2020年〜)「橋爪塾」(2020年〜)「NIJIROCK」(2021年〜)などが立ち上がりました。

いきあたりばったりで、やりたいことをやり散らかす、という時期から「伸ばしたい領域を定めて、プロフェッショナルになっていく、芸を磨く」というフェーズに入ったように感じています。

「年下の子供達や若い人達に対して色んなことを伝えていくお役目がある」

「子供達と遊びやコミュニケーションを通して、自己表現や言葉で表現する方法を教えてあげる」「言葉で表現する楽しさを教えてあげる」

まさに、合唱なら音楽を通じて、子供達に表現する楽しさを伝えられると思いますし、中学生や高校生、大学生なら橋爪塾の文章表現やスピーチトレーニングを一緒に出来るだろうなあ、子供達と橋爪塾をやってみたいなあ、と聞いていて思いました。

長くなってきたので今日はこの辺りで終わります。続きはまた明日!

2022年10月04日(火)【011】

p.s.

今夜は21時から橋爪事務所のYouTubeチャンネルでライブ配信をします。ゲストは「奈帆子 Naoko 」さん。

4日後に迫る才雅さんとのコラボライブについての話を聞いたり、最近のなおちゃんについてインタビューしたいな、と思っています。

ぜひ、観に来て下さい!