霊能力者の方々から、今までどんなメッセージをもらってきたか?を振り返る「御神託検証シリーズ」。

(当時)スピリチュアルカウンセラーSHIORIさんから言われた御神託を振り返る、今日が最後です。

「子供達に、自己表現や言葉で表現する楽しさ( 喋ることってこんなに楽しいんだよ!歌うことってこんなに良いことなんだよ!)を教える橋爪大輔なりのプログラムが出来てくる」「それを大阪の橋爪事務所で伝えたり、各県で伝えていく役目がある」

このメッセージをもらったのが四年前。

そこから四年が経ち、今、ぼくは橋爪塾という私塾を2020年に立ち上げて、まさに言葉で表現する楽しさ「文章表現」「スピーチトレーニング」を塾生に伝えています。

橋爪塾はオンラインで開催することが多いので、普段は大阪の事務所から取り組むことが多いのですが、先日は、たまたま、塾生もスタッフもぼくも関東にいたので、リアルで「スピーチトレーニング」を開催しました。

ぼくは他人に自分の伝えたいことを伝える時に、色んな例えをします。

例えば、最近で言うと「自分の課題を重症だと思わないでほしい」「その課題は放っておいても、自然と変容していくものだから大丈夫」「例えるなら、メロンを完熟させる為に、数日間、ダイニングテーブルに置いておくことと同じ」「早く熟させよう、と思わなくても、時が経てば、自然に熟す」

・・・みたいな。

こういう例えを話している時、ぼくは話すことが楽しいなあ、と思いながら喋っています。

SHIORIさんに言われて、改めて自分は「言葉で表現することを伝える役目の人なんだあ」ということを自覚しました。

また発声ワークショップや合唱ワークショップを出張先で開催する、という流れも、この四年のうちに生まれました。

この二つのワークショップも、御神託にピッタリな動き、ということで・・・こうやって振り返ってみると、ぼくはアマテラスさまからのメッセージ通り、我ながら素直に動いていますね!

「神社に手を合わせることの大事さ」「目に見ないものに生かされていることを気づいて欲しい」「神様や亡くなった人は忘れられるのが一番嫌」「思い出してもらう為に、ここにも存在するんだよ、というのをわかってもらう為に、発信して行ってほしい」

これを聞いて答え合わせになったのが、ぼくはよく地方に出張に行くことが多い、ということです。

最近は北海道の阿寒湖に行ったり、青森に行ったりしていますし、少し前は奈良の曽爾村に行ったこともあれば、もうすぐ長崎の壱岐の島に行ったりします。

阿寒湖に呼んでくれた主催の山ちゃんは「こんな場所がある、ということを知ってほしい」みたいな想いも持っていたように思います。

それを映像にして発信していく、ということもぼくの役割なんだな、と。

それと、ぼくはたまに「密着動画」も撮影します。それは「こんな人が世の中にいるんだよ」という存在の発信で、これも役目に繋がっているよなあ、と再確認しました。

「農家さんの背景を撮って発信して欲しい」

動画を見返して気づきましたが、具体的に「農家さんを発信して欲しい」とまで言われていました。

ぼくは過去に三重県四日市市の農家「しなやん」や「ナスケン」のドキュメンタリーを作りましたし、今は亀山のさっちゃん農園と関わっています。

農業の発信をする、というのも自分の活動の一つなんだな、と改めて気がつきました。

ということで、SHIORIさんからのメッセージを振り返りました。

今、自分が取り組んでいる活動は、こうやって検証してみると、アマテラスさまから言われたことにピッタリと沿っているような、と思えました。自信になりました。

今後もブレずに「言葉で表現する楽しさ」「歌う楽しさ」を伝える取り組みをしたり、地域や人を発信していこう、と思います。

SHIORIさん、ありがとうございました!

2022年10月05日(水)