5日前から、ぼくはクラウドファンディングに挑戦しています。

クラウドファンディングとは「群衆」(クラウド)と「資金調達」(ファンディング)を組み合わせた造語で「インターネットを介して不特定多数の人から資金を調達する行為」のことです。

ぼくは今回「NIJI ROCKを継続する為に支援して欲しい」というお願いを文章や動画でしました。

NIJI ROCK FESTIVAL とは2021年から始めたライブイベントでこれまでに二回催しています。

そのお願いをみて「大ちゃんは賛否両論を巻き起こす」みたいなことを言われていました。

自分としては「賛同」や「共感」は感じているのですが、「否定」や「批判」は殆ど聞こえていなかったので(それはそれでどうかと思いますが)、

「そんなに言うほど巻き起こっているのか?」みたいに思っていました。

すると、昨日、橋爪塾の塾生が「大ちゃんのしていることがちょっとよくわからない」「お金のかかることをする時は、事前に準備してからやるのに、終わった後で「お金がないから助けて欲しい」は無計画なのでは?」みたいな発言をしてくれて「おー!きた!」と思いました。

嬉しくなりました。

なぜ、嬉しかったかというと、まず、塾生が塾長のぼくに対して、正面切って質問や意見をしてくれたからです。

橋爪塾は「塾生もスタッフも塾長も横並びの関係でフラットに意見を言い合う」ことを理想にしています。

現在、橋爪塾第五期は12回中の6回目ぐらいで、ちょうど折り返し地点。五期を始めて約3か月ぐらいが経ちましたが、その三か月で関係性がフラットになってきたんだなあ、と嬉しくなりました。

それと、「批判が起こるほどの表現活動をしている」というのは、アートに携わる人間として冥利に尽きる、ということ。

「人々の意識や既存の価値観」を揺さぶる表現が出来ていたのか、と思うと嬉しくなりました。

更に、塾生が正面を切って反対意見を出してくれたことで、その自分の価値観とは真逆にある意見を橋爪大輔に内包出来る機会を得た、ということです。

それまでは自分の耳に届いてこなかったので、いわゆる「分離」状態だったのが、意見を直接言ってくれたことで、その反対の考え方もぼくの一部に取り込むことが出来ました。

それはなんというか、ドラゴンボールのセルが「18号を吸収して完全体になる」ように、反対意見を聞き入れて、より意識の器が大きくなる、という感覚です。

何はともあれ、NIJIROCKを通じて、既存の枠組みを超えた活動が出来ているのか、と思うと、やってよかったなあ、やり続けようとして良かったなあ、と思えた昨日でした。

どんな話を塾生としたかは橋爪事務所のYouTubeチャンネルで公開しているので、興味のある方は聞いてみて下さい。

動画はこちら

NIJIROCKへの支援は【 341,579円 】まで集まりました!心から感謝!

目標金額達成まで、残り【 97,621円 】です。ついに10万円を切りました!

ただ、相模大野のグリーンホールに前払い金を支払う日は10月7日までなので、締め切りが【 あと2日 】といよいよ迫ってきました。

果たして、1000席の大ホールでNIJIROCKを開催することは出来るのでしょうか?

ぜひ、やっぱり叶っていくんだ!という夢をぼくに見させて下さい。引き続き、ご支援よろしくお願いします!