親子で合唱サークル

『子育て中でも子連れで他のママ達と一緒に歌えたら楽しいだろうな』という想いで【親子で合唱サークル】という活動を去年の夏から始めています。

去年までは生野区でしていましたが、今年からは場所を大阪府吹田市の千里丘に変更。月2回のペースで練習しています。

ママ達に歌いたい曲を持ってきてもらい、その場で選曲して歌うという形式です。今は『You raise me up』と『アンパンマンのマーチ』を練習しています。

一時間ほど練習して ⇒ ランチを食べて ⇒ 公園で遊んでお開き、という何とも穏やかな時間でした。

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子育て中で歌が好きなママでしたら、どなたでも参加出来ます。お気軽にお問い合わせ下さい。

【直近の練習日】

  • 03/02(木) 13:00 ~ 14:00
  • 03/16(木) 11:00 ~ 12:00

場所は吹田市千里丘

※ 本番の様子

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合唱団の本番でした

兵庫県三田市の郷の音ホールにて、第8回関西混声合唱フェスティバルに出場しました。ミュージカル『RENT』の「Seasons of love」などを演奏しました。メンバーの皆さん、お疲れ様でした。楽しかった!

次回からは6月の京都合唱祭に向けて新曲に取り組みます。何をするかは未定なので、それぞれ歌いたい曲があれば持ってきてもらう方式です。音取りから始めるので手ぶらで来て頂いて大丈夫です。

【練習日】

見学などのお問い合わせはこちら

02/19(日)
【京都】 13:00~17:00

東山いきいき市民活動センター

03/05(日)
【大阪】13:00~17:00

北鶴橋振興会館

03/19(日)
【京都】 13:00~17:00

伏見いきいき市民活動センター

04/09(日)
【大阪】13:00~17:00

北鶴橋振興会館

04/23(日)
【京都】 13:00~17:00

伏見青少年活動センター

05/07(日)
【大阪】

05/21(日)
【京都】

6/3 または 6/4
【合唱祭】

京都ロームシアター

毎日新聞にワンフェスの取り組みが掲載

カンテレ扇町スクエアで取り組んだワンフェス合唱団の活動が、2月5日の毎日新聞・朝刊に掲載されました。

Minamiこども教室との連絡調整をして下さった関西国際交流団体協議会の荒井さん、繋いで下さった木村和弘さんのおかげです。ありがとうございました!

ワンフェス合唱団として、また一緒にプロジェクトが出来れば嬉しいです。

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世界につながる国際交流のお祭り「第24回ワン・ワールド・フェスティバル」が4日、大阪市北区のカンテレ扇町スクエアや北区民センター、扇町公園の一帯で始まった。市民団体などが出展する展示ブースや交流イベントは、大勢の人でにぎわっていた。5日まで。入場無料。【中尾卓司】

スクエア1階のステージには、「歌でつながる! ワンフェス合唱団」が登場。フィリピン、タイ、ブラジル、中国など外国にルーツを持ち「Minamiこども教室」(大阪市中央区)に通う小学生から高校生まで13人が「数え歌」を歌った。英語、ポルトガル語、フィリピン語、タイ語、中国語で「1、2、3……」と数字を数えて「世界中にある数を一緒に歌えたらいいね♪」と歌声を響かせると、大きな拍手に包まれた。Minamiこども教室では毎週1回、子どもたちがボランティアに支えられながら学習している。

記事全文はこちら

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ワンフェス合唱団

外国にルーツを持つ子ども達の居場所「Minami子ども教室」(大阪市中央区)の子どもたちと、ワン・ワールド・フェスティバルで『数え歌』を演奏しました。

来て下さった方々、繋げて下さったキムラーさん、ありがとうございました!ワンフェス合唱団として、また一緒に歌えたら嬉しいです。

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外国籍の子ども達と合唱の練習をしました

外国にルーツを持つ子ども達の居場所『Minami子ども教室』で2回目の合唱の練習に行って来ました。2月4日(土)に関西テレビ内で開催されるワン・ワールド・フェスティバルで『数え歌』を演奏します。

Minamiの子ども達は、少年合唱団ではない、しかも、外国籍のお子さんです。ひらがなしか読めない子も少なからずいます。そんな中、わずか2回の練習にして(しかも一回20分程度)、声が出るようになっていて驚きました。歌が好きな気持ちが伝わってきました。

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子ども達ともう少しと仲良くなって、今度は日本の子ども達も混ぜて一緒に歌えたら楽しいだろうな。2/4は彼らにとって良い経験になりますように。

Minami子ども教室
ワン・ワールド・フェスティバル

今日は合唱団の練習

今日は合唱団の練習でした。2月にある関西混声合唱フェスティバル(兵庫県三田市)に向けて、ミュージカル『RENT』の「Seasons of love」などに取り組んでいます。大学の後輩が二人、見学に来てくれたのも嬉しかった。

ウィーン少年合唱団の指揮者に会う

ウィーン少年合唱団の芸術監督 ゲラルド・ヴィルトさんが指導する第九の合唱練習に参加しました(東京・赤坂区民センターにて)。

学ぶことが多かった!面白かったし、勉強になりました。

ゲラルドさんが最初にされた発声練習で『良いな』と思ったトレーニングも見つかったので、これからのボイトレのメニューにも取り入れて行こうと思います。

こんな機会をくれた近畿日本ツーリストの吉澤さんに感謝です。

去年、ブログでお伝えしていた【ウィーンで第九を歌う】の企画は、決定した後に参加者の方からキャンセルが出たことにより、『ぼく自身』は行くことが現段階で難しくなってきました(残念)。

でも、とりあえず吉澤さんが「東京で行われる事前練習には行ってみますか!?」と飛行機の搭乗手続きをして下さいました(ありがとうございました)。

そんなわけで、今日は朝5時に起きて東京に向かったのでした。

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大阪空港行きの高速バスの始発に乗りました(天王寺のあべの橋)。

場所がわかりにくくて、ちょっと迷いましたが、アポロビルの前がバス停です。約30分で空港に着きました。

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早めに伊丹に着いたのでスタバへ。

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8:30頃には羽田空港に着きました。

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練習は昼からだったので『観光しよかな〜』と思ってましたが、『せっかく時間あるなら、練習しておこう』と思い、赤坂駅前にあるスタジオを2時間借りました。

ノアミュージック、というお店だったと思います。ちなみにレンタル代は1時間800円。

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赤坂にて、近畿日本ツーリストの吉澤さん(写真右)。ウィーンに参加される、ジュディ(写真中央)・合唱団のメンバーのソナコ・もう30年以上第九を歌われているソナコのお母様と合流。

ソナコはむっちゃ楽しそうで「一ヶ月分のストレスが吹っ飛んだ」らしい。どんなけ溜まってんねん(笑)

でも、第九を何度も繰り返し歌っている人にとっては、第九を歌うこと自体が快楽だろうな、と今日思いました。ぼくもこれから毎年歌おうかな(笑)

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というわけで、何とも贅沢な一日でした。あっという間の東京でしたが、色々と刺激を受けました。明日からまた頑張って行こうと思います。

京都市東部文化会館にて合唱ワークショップを開催

京都市東部文化会館にて【合唱ワークショップ】を開催しました。

児童館の子ども達、大学生、地域のコーラスグループの方々など65名が集まり、コミュニケーションゲームや簡単な発声練習、楽譜を使った合唱の練習を2時間ほど行いました。

まずは、参加して下さった皆様、ありがとうございました。

そして、この企画は、一緒に活動している自分の合唱団(アンサンブルエバン)のサポートが無ければ、ぼく一人では到底実施できませんでした。メンバーの皆さん、ありがとうございました。

企画して下さった東部文化会館さま、ありがとうございました。職員の鈴木さんから「ブログ、楽しみにしています」と言われているので、ここからは感想を書きます。

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イベントのチラシ

内容

2時間で行ったプログラムは以下です。

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1.目的の説明

チラシに書かれているように、このイベントの目的は『合唱ワークショップを通じた世代間交流』です。

今回、5つの団体が集まりました。

山科の児童館の子ども達、大学の吹奏楽部の学生さん、地域のコーラスグループが2組、そして、ぼくたちの合唱団、です。

それぞれの団体は、日頃、個別に活動をされています。その垣根を越えて、一緒に時間を過ごし、合唱を通じて交流する。そういう意図を持って取り組みました(感想は後ほど書きます)。

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2.コミュニケーションゲーム

ワークショップの最初は<コミュニケーション+音楽>の要素が含まれたゲームを導入しています。

ポイントは【誰でも(everybody)】【簡単に(easy)】【楽しく(enjoy)】取り組める内容のアイスブレイクを選んでいます。

今回は、子ども達がいるので、わらべうたのいもむしごろごろ(ジャンケン列車)を行いました。

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3.発声練習

歌を唄う前に、発声練習をしました。

【交流】を目的にしているので、例えば大人と子ども、大学生と若い社会人、といったような感じでペアになってもらい、お腹を触りながら、交互に練習をする形式をとりました。

ここまでで、約35分です。5分、休憩。

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4.音取り練習

ここからは3つのグループ(高声・低声・子ども)に分かれて、楽譜(同声2部)を使って音取り練習をしました。子ども達は楽曲のサビの部分だけを取り組んでもらいました。音取りの時間は約20分です。

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高声の音取り
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低声の音取り(合唱団のメンバー・ごろんが担当)
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子ども達の音取り(合唱団のメンバー・がきちゃんが担当)
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5.全体練習

残り1時間はピアノに合わせて、全員で曲の練習をしました。

子ども達は11:30まで出したので、残り30分は暗譜の時間を取って、最後は楽譜なしで立って演奏して終わりました。これが2時間の内容です。

感想

まず、最初に言いたいのは、地域の音楽ホールがその地域で活動する音楽団体と関わり合う。これは確実に素晴らしいことだと思います。その関わり合う材料として、アーティストを起用する。こういう取り組みが地域の音楽ホールで増えていって欲しいです。

例えば、3年前から毎年関わっている山科中学校の合唱部は、山科・醍醐地域の無形文化財だとぼくは思います。

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山科中学校合唱部と(2016. 山科駅前 音の広場にて)

その合唱部の活動を学校だけに任せておくのではなく、地域のホールも支援していく。例えば、会館の事業として、合唱部と大人の合唱団をマッチングさせたり、地域にある広場で合同演奏を企画したり。

そういったサポートをすることで、その地域の音楽団体を活気づける。また、アーティストの活動の幅を拡げる。それが、貸館だけに留まらない、新たなホールの役割だと、ぼくは思います。

そして、その地域の複数の音楽団体とアーティストが個別に繋がった後、アーティストをきっかけとして、地域の団体同士が交流し、垣根を越えて繋がり合う。その場をホールも一緒に創ることは、意義深いと思います。

頻度は少なくても良いので、単発ではなく、毎年、関わり合って、出来れば舞台で発表する。そういう取り組みが続いていくと、地域の文化芸術の可能性が拡がって行くと思います。

今回は、全員「合唱」という形式で参加してもらいましたが、児童館の子ども達は(例えば)演劇をして、コーラスグループは歌い、吹奏楽部は楽器を演奏する。そういったジャンルを超えた関わり方もあるな、と思いました。

まとめ

何にせよ、世代間交流は、単発ではなく、定期的に続けていくことが大切です。年代や性別の違う老若男女が集まり、一つの時間を過ごす、というのは、実際、大変な点もあります。でも、それを継続していくことで、その地域の文化は新たな拡がりが生まれていきます。

というわけで、来年度も果敢に何かに挑戦していけたら幸せです。東部文化会館の職員の皆さん、合唱団のメンバー、参加して下さった皆さん、ありがとうございました。

一般の高校生と合唱の練習をする時に気をつけたほうが良いこと

明日、ワン・ワールド・フェスティバル for Youthが大阪国際交流センターにて開催されます。

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そのイベントの一つにアーティストのカズンのトークショーが企画されています。

トークショーを企画した高校生二人から「トークショーに参加した生徒たちで、カズンの『The pearl of Africa』を歌いたい」というアイデアが出たそうです。

でも、英語の曲ですし、何人の方が歌ってくれるのか不安。そんな話が回りに回ってぼくのところまでやってきた、という経緯です。

というわけで、ワンフェスユースに大勢で参加する予定の立命館宇治高校に行き、このような状況を生徒さん達に話しました。そして、「企画した二人を歌で支えて欲しい」と伝えて、20分ほどの練習をしました。

合唱部などでない、一般の高校生を目の前に合唱の練習をするとき、以下のような点に気をつけています。

★ なぜ練習するかを明確にする

今回でいえば「企画を成功させて欲しい」という意図を、最初にはっきりと伝えます。すると、皆さん賢いので、しっかり練習に向き合ってくれます。

★ 楽譜を使わない

歌詞をホワイトボードに書きます。それは生徒達とアイコンタクトを沢山とるためです。手元にプリントがあると、どうおしても目線が下がってしまうので。

★ 順序良く練習する

いきなり歌いましょう!と投げかけても、普段、歌を歌っていない生徒たちは恥ずかしいもの。なので、まずは「声をだすところ」から始めます。つまり、歌詞をリズムに合わせて読むこと。そして、慣れてきたところで音を付けて歌います。

こんな感じで、昨日は練習を進めました。明日、カズンのトークショーが成功することを願っています。コーディネイトして下さった高橋さん、立命館宇治の杉浦先生、ありがとうございました。

ワン・ワールド・フェスティバル for Youth

人が集まった時、合唱指揮者は最初に何をしているか

昨日は大阪の鶴橋で合唱団の練習がありました。見学者の方が二人来てくださいました。ありがとうございました。

初めましての方が来られると、いつもと少しその場の空気は(初めての方が多いほど)変ってきます。昨日の練習開始は少人数でしたので、昨日もそんな空気でした。

合唱団のメンバーも、見学者の方も、その場にいる皆が和み、落ち着いてほしい。ぼくはそう願っています。

なので、練習開始に余裕がある時(つまり、昨日のように人がポツポツ集まりだしている時)は、簡単に自己紹介をしてもらっています。

見学に来るというのは、誰も知らない場所に来るということ。なので、なるべく早い時間帯で見学者の人に「喋って」もらいます。そして、合唱団のメンバーと共通点があれば嬉しい。

「〇〇大学です」
「あ、自分の後輩やん」

「ピアノを3歳からしています」
「おー、凄い―」

こんな会話が集まりの早い段階で起こると、その後も少しは落ち着いて練習できる、はず。

茂木健一郎は「ターントーキング(turn talking 話者交代)がグループのパフォーマンスをあげる」と話します。つまり、指揮者(ある一人の人物)ばっかりが喋っていないで、その場にいる参加者に話す機会がフラットにどんどんパスされていく。そういう組織の力は高まっていく、と聞きます。

その視点から、自分達の合唱団を見ると、力が高まっているかはわかりませんが、風通しのいい、新しい人でも色んなことが出来るような、そんなチームになりつつあるんじゃないかな、と感じています。

いつでも、見学大歓迎です。

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お問い合わせはこちらからどうぞ

★ 今後の予定

2016

12/24 (土) 16:00頃に出演
ミニコンサート(15分)
@ 伏見青少年活動センター

2017

01/08(日) 13:00~17:00
練習日
・大阪
@北鶴橋振興会館)

01/14(土) 10:00~12:00
合唱ワークショップ
@ 東部文化会館

01/22(日) 13:00~17:00
練習日・京都
@東山いきいき市民活動センター

02/05(日)
ワンワールドフェスティバル
@ 関西テレビ

02/11(土・祝)
関西混声合唱フェスティバル
@ 兵庫県三田市郷の音ホール