夕食作りはまだ続く

保育園に子どもを送った後、日中は自宅で仕事をしたり、四ツ橋で合唱やボイトレの仕事をしたり、区役所でまちづくりの仕事をする。

夜ご飯を作って、お風呂に入れて寝る。そんな一日を過ごせたら幸せです。

というわけで、夕食作りはまだまだ真面目に続いています。

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1/19 ガーリックライスとほうれん草
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1/24 カレー
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1/27 麻婆豆腐・豚汁
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1/30 大根のとろり煮
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1/31 鮭と大根のスープ
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2/6 煮物と春巻き
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2/7 お好み焼き
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2/9 お好み焼き

職場と住まいが近い暮らし

今年ではなく、去年の話です。

2016年の正月明け、つまり、1/4の月曜日からまるまる一週間、何の予定もなかったぼくは、子どもを保育園に送りに行き、部屋の掃除と洗濯をして、夕食の準備をして、子どもにご飯を食べさせ、お風呂に入れて寝かせる、というルーチンを5日間、毎日繰り返しました。

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何の予定もなかった

※ ちなみに、家事をしっかりしても、あと自由に使える時間が6~7時間ぐらいあったので、去年の正月は、ひたすら電子書籍を書いていました。去年の正月に書いた2冊目の本が今も一番売れています。

一週間の家事・ルーチンを終えた金曜日の夜、妻に「ねえ、今週は100点満点中、何点やった?」と聞いたところ、妻が「298点」と答えたことは、橋爪家界隈では有名な話です。

2017年の橋爪家

さて、2017年も27日が過ぎました。

今年の橋爪家は、過去最高!に良好な空気が流れています。それは皆さん、ご存知の通り、ぼくが毎晩の夕食を作り続けているからです(家族3人で外食する時は除く)。

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昨夜は麻婆きのこに豚汁

ご飯は炊飯器の早炊き機能で40分ぐらい。その炊ける間に『エリンギがあればすぐ出来る!』みたいなので一品。冷蔵庫にある人参・ジャガイモ・白菜・豚肉を鍋で煮て一品。わずか一時間以内の手間で家庭内が安定するのであれば、これはコストパフォーマンスが高いです。

ご飯を作ると妻の機嫌がすこぶる良い。そして、その機嫌の良さは、家事に対する感謝だけでなく、他の事柄、例えば仕事への激励(「いってらっしゃい!」「がんばってね!」みたいな)にも波及しているような感じがします。

妻曰く、「時間があるくせに家事をしていない時は、仕事に取り組む姿勢も何だかな、って思うけど、家事していると、『あ、仕事もしっかりしてそう』と思えるから」だそうです。

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仕事と家事の共生

劇団員として働いていた会社員時代、早朝に出勤して職場の掃除をしながら、「ああ、職場よりも先に、散らかった自宅を片づけたい」と思ったことが何度かありました。

個人事業主として、フリーランスで仕事をするようになってからは、職場(事務所)=自宅になったので、家事としての部屋の掃除が、職場の掃除に繋がります。これは、整えることが好きなぼくにとってはかなり嬉しいです。

4月になったらリフォームを終えた長屋での生活が始まります。

掃除や家事や子育てをしつつ、空いた時間で自宅を拠点としながら自営業(合唱指揮・ボイトレ・演劇・デザイン・文章を書く・動画を撮る・まちづくり、、など)に取り組む。職住一体の暮らし。そんな生活を送れたら幸せだな、と思っています。

夕食作りは続く

2017年に続けていきたい【夕食作り】は今のところ飽きずに継続中!

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1/11(水) たまごスープ
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1/12(木) オムライスとほうれん草スープ
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1/13(金) 鍋その1
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1/14(土) 鍋 その2
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1/15(日) 鍋 その3
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1/16(月) 鍋 その4

鍋が4連続。

そして今日 1/17(火)は水菜とベーコン炒めほうれん草のチーズオムレツご飯味噌汁

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今夜は《外国にルーツを持つ子ども達と歌の練習》をするため今から外出。というわけで、テーブルのセッティングもこんな感じです。続いています。

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片足立ちするはれくん

日頃の行いが良いと怒られない

今日は家族で一日過ごしました。

お昼ごろまで家でゴロゴロ。いつもなら妻に「あんた、いつまでなにしとんのよ?」と怒られているところですが、今日は特に何も言われません。

『お?どうしたんだろ』と内心、ドキドキしていまして、「なんで?」と聞くと、「いや、日頃の行いが良いから(夜ご飯をずっと作っている)」ということでした。

その後、あべのキューズモールに行き、フードコードで昼ご飯を食べて、ユニクロで超極暖の肌着を買い、桃谷駅のスタバでコーヒーを飲み、スーパーで夜ご飯を買う、という、ゆったりした日曜日でした。

動画は、音に合わせて『むすんでひらいて』を踊るはれくんです。

はれくんのお正月

昨日(1/3)は大阪に戻り、日常生活が再開。ということで、心機一転、夜ご飯を作りました。

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冷蔵庫にあるもので適当に

ご飯後、うとうとしながらお菓子を食べるはれ君。

そして、今日は妻は仕事始め。はれくんは保育園お休み、ということで、二人でお出かけしました。

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JRと京阪に乗って、合唱団のメンバー・かぶちゃんのお店にランチを食べに行きました(詳しくはこちら)。

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ロコモコランチ

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葉っぱを見つけて喜ぶはれくん

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その後は、おうちでプラレール。そんな2017年の4日目でした。さ、今日も夜ご飯作りますよ~!・・・という、完全に実家の爺ちゃん・婆ちゃんを意識したブログでした。

子連れで合唱を楽しめるサークル

親子で合唱サークルは2016年8月から大阪で活動を開始しました。『ママと子どもが一緒に手を繋いで舞台で歌ったら素敵だろう』。そんな想いで週に一回練習をしています。

学生時代は好きで合唱をされていた方も、出産をして子どもが生まれると合唱団の練習に参加することが難しくなる。子どもを連れて行っても、騒いでしまって迷惑をかける。そんな悩みを持たれているママもいらっしゃると思います。

その点、親子で合唱サークルは皆さん子連れですので、遠慮無く子ども連れで参加することが出来ます。毎週一時間歌うことは主婦生活のリフレッシュになりますし、お母さん同士・子ども同士のコミュニケーションの場になります。

親子で合唱サークルの初舞台は12/11(日)に関西大学で開催される『まちFunまつり』です。出番は13:40頃。会場ではママと子どもが楽しめるプログラム(子ども店長・サイエンスショー・体幹トレーニング・キッズバイクなど)が沢山準備されているので、ご興味のある御方はぜひお越しください!

まちFUNまつり イベントページ

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子育てを楽しめるまち生野区

今日は生野区のママ達の取り組みを紹介します。

今年、生野区ではママ達が集まってチームが結成されました。その名も「いくすく子ネクト」。

生野区で育児を楽しもう!生野のいく・教育のいく・育児のいく。子どもも大人も皆が繋がり、すくすく育つまちに!という想いがこめられています。夏休みの7月と8月に、子ども向けのイベントをされています。

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7月 こどもおたのしみDAY
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生野会館にて
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8月 マリンバとアフリカンダンス
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生野区民センターにて

生野区のママ達のチーム『いくすく子ネクト』が誕生したきっかけになったのが、生野区まちづくりセンター(まちセン)が今年の5月から毎月開催している『生野区の未来を想う交流会 まちカフェ』です(ぼくはまちセンの支援員です)。なので、誕生後もママ達の活動を協力していければ、と思っています。

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まちカフェをきっかけに誕生
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まちセンの支援員達も活動に協力

さて、そんないくすく子ネクトですが、今日は区役所でミーティングがありました。

先日、生野区役所主催でハートフレンド徳谷章子さんが『子どもの居場所作り』をテーマにワークショップをされました。徳谷さんは素晴らしい御方で「『居場所作りをしたい』という人がいたら、生野区は近いし、いつでも駆けつけますよ!」と言うことで、フォローアップミーティングがありました。

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徳谷章子さん

10数年前に、桑津の地域で子どもの居場所作りの活動を開始された徳谷さんとハートフレンド。その徳谷さんが、これから活動をしていこうと考えている生野区のママ達と話をされているのは、素敵な光景でした。

いくすく子ネクトの目的を皆さんにご紹介します。

いくすく子ネクトは、生野区で育児に関わる人たちが繋がり、皆が笑顔で楽しく子育てできるよう、孤立しがちな子育て期を共に支え合い、育ち合うことを目的とする。また、地域での子育てに役立つ確かな情報をママ目線で発信する情報発信基地としての役割も担う。さらに、子供向け・親子向けのイベントの企画・運営も行い、「子育てを楽しめるまち生野区」を目指し、地域活性化にも寄与することも目的とする。

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いくすく子ネクトの活動を応援しています!生野区のママは良かったらブログやFacebookのフォローをお願いしますね。

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いくすく アメーバブログ

たわいもない橋爪家の朝

朝から子どもを病院に連れて行くことになった!

ああもう、予定が狂った」と捉える事も出来れば「ゆっくりとした時間が過ごせる」と捉える事も出来ます。小児科は待ち時間長いですしね。

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目が腫れていたのでこどもクリニックへ(2日前)
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もう治りました(今朝)

状況は同じですが、それをどう捉えるかは自分次第。イライラしても、焦っても、その状況は対して好転しない。であれば、気楽に構えるぐらいでどうでしょうか。

状況が好転しないなら、せめて笑顔でね。

そんなことを、来月の予算を計算する妻に言ったら「いいからもっと稼げ」と怒られました。すみません。