『仕事より家庭を優先』という教えを実践した日曜日

月曜日が始まりました。日曜日はいかがお過ごしでしたでしょうか。ぼくは家族と過ごしました。去年、心屋仁之助さんの講演会に行きました。その時に「仕事より家庭を優先させる」と話していました。休日に予定がない時はそれを意識しています。

2.jpg

心屋さんは優しい口調で強く言います。「仕事と家庭の用事がバッティングした時、家庭を優先すると実は仕事もうまく行く。仕事を捨ててでも遊ぶ」。仕事も上手くいったら最高やん。そんな気持ちで家族と過ごします(詳しくはこちら)。というわけで昨日は朝から天王寺に行きました。

3.jpg

10時ぐらいに阿倍野Q’sモールに行きました。朝は人も少なかったです。まずはお昼を食べる予定の回転寿司屋に。予約券が発行出来ました。なんと2番!オープン直前の11時頃に再び戻ると、既に待ち人数は24組になっていました。ラッキーです。

4.jpg

予約後、11時になるまではブラブラしていていました。ふら~っと三階に行くと、太鼓の達人が。はれ君が「太鼓、太鼓、どんどん!」というので、パパはすぐにプレイしました。終わった後、妻は「意外と叩けるな」と言っていました。指揮者ですから! 

11時に回転寿司屋。順番が2番だったのでファーストクラスのようにすっと入れました。皆さん、休日にQ’sモールの大起水産でご飯を食べるときは、開店1時間前に予約券を入手することをおすすめします。敬老の日のプレゼントを買って帰りました。

5.jpg

桃谷駅に着いてから、近所のスーパーで買い物。はれ君はスーパーの玄関に置いてある200円のガチャガチャを行きと帰りに2回させてあげると、アンパンマンとドクターイエローが出て大喜び。妻からは「なんであんたはそんなに甘いの!」と叱られました。

6.jpg

帰宅してもまだ14時前。16時頃まで昼寝して18時に『真田丸』を観て22時までには寝ました。実は家に帰ってから、妻はぼくがゴロゴロしているのにイラつき、ぼくは妻がイラついているのにイラつく、というあまり良い関係ではなかったです(笑)

そんな日曜日でした。ぼくは心屋さんの言う「家庭を優先すると仕事も上手くいく」が、どのあたりで証明されるのか、今後も実験を続けていこう、とそう思っています。まだ、橋爪家は一緒にいるとイラつきイラつかれることが多いです(笑) まわりの夫婦を見ていると、ほんと仲良さそうで驚きます、、。

ブログを書き続けていると、検索からの流入も少しずつ増えて来る

このブログを全く知らない方が≪検索≫によってたどり着くことがあります。検索キーワードですね。

みなさんがどんなキーワードで検索されて、このブログにたどり着いているかを今回は書きます。いきなり、ずばりお見せすると、こんな感じです。

%e3%82%ad%e3%83%a3%e3%83%97%e3%83%81%e3%83%a3

≪橋爪大輔≫で検索する人はぼくのことを知っているので除外すると、圧倒的に≪罪悪感 心屋≫が多いです。

試しにGoogoleでその言葉で検索すると、11番目(2ページ目のトップ)にヒットしました。ちなみにヒットした記事はこちらです。

2016年9月現在、もっとも読まれている記事は『妻関係』のあの記事なのですが(現在2143pv)、その次に読まれているのが、この心屋さんの講演会のレポート記事(915pv)です。

このレポート記事は、自分から再シェアなどはしていないので、純粋に検索によってpv(ページビュー)が増えています。ぼくのブログで、記事をアップした後に、900pvを獲得するのは初めてのことです。

ブログを書き続けていると、検索からの流入も少しずつ増えて来るんだな、と実感しました。皆さん、ブログを書き続けましょう!

ふと行動する

こんにちは!
合唱指揮者の橋爪大輔です。

「あ!あれしたい」
「あ!これ良いな」
「あ!これ嫌だ」
「あ!あそこ行こう」

ぼくたちは生活していて、何かをふと受信する時があります。その時に、「でもやっぱり」とか「どうせわたしなんて」と思ってブレーキを踏まずに、その直感に従ってアクセルを踏む。それをふと行動する、と言います(元ネタは心屋さん)。

ふと行動することは、制限を外すことです。

「でも」「どうせ」と思い込んでいた枠組みから自身を開放することです。多くの方が自分自身を必要以上に過小評価している。ブレーキをかけている。そのブレーキを踏むのを辞めると、とんでもなく拡がっていく可能性がある。

ぼくの場合、ふと「自分はデザインは好きだ」と思いました。

そして、それを周囲に言うと、CDジャケットのオファーと、電子書籍の表紙のオファーを頂きました。嬉しいです。昨日はそれらを一日作っていました。出来上がりがこちら(電子書籍は出版されました)。

自分の中にふっと降りてきた直感を粗末に扱わずに、行動に移してほしいな、と思います。

不安を煽られるのはしんどいなあ

質問を頂きました、ありがとうございます。

好きなことを仕事にするということは、仕事が嫌いになったときに、好きなことも嫌いになるのでは?という怖さがあります

そうなってから考えよう

この【不安や恐れ】は意外とみなさん、抱えてるなあ、というのが最近の実感です。

食べられなくなったらどうしよう。
やっていけなくなったらどうしよう。
嫌になったらどうしよう。

でも、それ、まだ現実にはなってないですよね?実際にそうなってから考えたらどうでしょうか。

不安を煽られる

思うんですけど、世の中にはぼくたちの「不安」を煽ってくることで消費を喚起させるような情報商材が溢れています。

そんなやり方で大丈夫?」「そのままでは危険ですよ?」みたいなキャッチフレーズ。

もちろん、提供されている側は本気でそう思って心配されて書かれていると思うので、否定はしません。

どうせたどり着く

そんな中で、ぼくはジャージカウンセリング・コバの在り方を尊敬しています。

去年の7月にコバの起業支援セミナーを受けました。結構値段の高いセミナーだったので、「何が学べるんだろう、ドキドキ」と思いながら行きました。

確かに色々な知識は学んだ(そのノウハウを参考に電子書籍にもまとめています)。

ただ、半年経って、ぼくがコバから学んだたった一つのことは「どうせたどり着く」。この一言だと思います。

最初は行動を起こしても初心者だから色々失敗するでしょう。でも、その行動自体がナイストライ!大丈夫、きっとうまくいくから。この考え方を、ぼくはコバから学びました。

コバのメッセージを贈ります(初公開)

【はしづめも】

みんな、成功する、幸せになることは決まっている。どうせ幸せになっちゃうんだったら、自分は今、何をしたい?

「稼げない」「人気がない」から始めるんじゃなくて、どうせ上手くいくから、上手くいった自分は何をしたいか。

上手くいかない自分だから読者を増やすとか、上手くいかない自分だから集客する、んじゃなくて、上手くいっているから何をやりたいか。

とにかく行動

不安を抱えたままで、ガンガンガンガン行動しよう!で、その行動は自分のためだけでなく、世の中の人の役に立つためにしよう(昨日のはしづめもをご覧ください)。

今のぼくの考えはこんな感じです。

dsc_0037.jpg
自宅兼オフィスで、今日ものんびりやってます

【関連】

p.s.

1915070_480270278848607_6726196547475698049_n
4冊目はこんな感じです。

興味 ・ 得意なこと ・ 将来の夢

心理カウンセラー・心屋仁之助さんが、今から8年前の2008年に書かれたご自身の記事を取り上げていました。

その記事で3つの課題が書かれていました。

  • 今、興味のあるモノはなんですか
  • あなたの得意なことはなんですか
  • あなたの、将来の夢はなんですか

心屋さん曰く「この三つだけでも即答できるようにしておけば、怖いものは減りますよ。そして、人生が動き出」すそうです。そういえば、サムネイル画像=はれ君が頭に乗ってる画像も思い描いていた夢の1つです・・・(笑)

みなさんも良かったらご自身のブログやツイッターで書いてみてください。

20160314_093547.jpg
気を付けしながらサインをもらう様子

ぼくもこの課題をブログに残します。

あなたが今、興味のあるモノはなんですか

  • 「生野区で合唱団を作ろう」のドキュメンタリー
  • 子どもを持つ男性フリーランスの働き方
  • PeriscopeやFacebook LiveでSNSがどう変化していくか
  • 誰もが持つ何かしらの「才能」の引き出し方

あなたの得意なことはなんですか

  • 初対面の人とも壁が無くすぐ馴染む(teatimeのママより)
  • 話の要点を文字化すること(はしづめも
  • 思いついたアイデアはすぐ行動
  • 合唱の指揮(笑)
  • 響く声を出すこと(笑)
  • 掃除して部屋を整えること
  • 嫌なことがあってもすぐ忘れること

あなたの、将来の夢はなんですか

  • 合唱の力で性別・国籍・年齢・上下関係の壁を超える取り組みを仕事としてすること
  • 生徒さんの未来を応援すること
  • 仲間と海外公演に行ってみたい
  • はれ君の応援
  • 家族でストレスなく暮らすこと

そういえば、これを書いていて、自分は地元で獅子舞をしていたことを思いだした。小学校2年生の時に子役をやり、高校2年生の時にお頭(獅子役)をやった。むっちゃ楽しくて、その原体験が、今も舞台をやり続けているエネルギーなんだろうな、と思う。

「承認」は覚悟がいる コバの器の大きさ

ぼくは去年の7月にコバの起業支援セミナーを受けました。

ぼくの2冊目の電子書籍『好きなことをお金にかえる力』は、コバの起業支援で聞いたことを下敷きにしています。この本を書く前に、コバに事前に許可をうかがいました。

screenshot_2016-02-01-09-53-36.png

器が大きい人ですよね。

結局、時間の都合上、インタビューは掲載できませんでしたが、それでも、コバのエッセンスを詰め込んだので、おかげさまで、こんなAmazonレビューも頂きました。

これからフリーランスを目指す人が、一番最初に読むべき本

最幸のフリーランスの見つけ方の入門書です

書店に行けば様々な、フリーランスの入門書が並んでいる。私も何冊か買って読んだ。今まで読んだ中でこの「好きなことをお金に変える力」は、これからフリーランスを目指す人が、一番最初に読むべき本だと思った。書かれていることはどれも難しいことではない。すぐできることばかり。この本を読んでほんとうのフリーランス生活を楽しむ人が、増えるのではないかと実感しました。必読です。

わざわざレビューを書いて下さったことに感謝いたします。昨夜、このレビューを読んだときは、妻と二人でウルウルきました。それもこれも、コバの「承認」の力だと思います。

「承認する」って、「厳しく指導する」ぐらい、覚悟がいることだと、ぼくは思います。先生の立場で、「今のままでいいよ~、あなたの選択で大丈夫だよ」って言い切れる、って、凄い事です。

そんな、「許可」「承認」の中で、ぼくは妻と一緒にこの本を書きました。コバ、本当にありがとう。

ジャージカウンセリング コバのブログ
エクスマ 藤村正宏先生のブログ

 ★ げきトレ 02/06 大阪
★ ボイトレ 個人セッション
★ ここトレ 個人セッション