【スコップTV】すだちポン酢屋を体験!

先日、スコップと商店街をブラブラしていたら、よしもと芸人のたいぞうさんとお話しする機会を得ました。

たいぞうさんにスコップTVの話をすると「ただの紹介動画よりも一日体験とか、そういう身体を張ったほうが映像として面白い」というアドバイスを頂きました。たいぞうさん、ありがとうございます!

今のスコップのポリシーは「誘われたらやる」「振られたらする」です。というわけで、今回の動画では紹介だけに終わらずに『体験入店』に挑戦しました。いつもと少し違ったスコップの表情をお楽しみください!

橋爪家の冷蔵庫にも獅子丸屋さんのすだちポン酢あります。ぜひHPもご覧くださいね。大東さん、ご協力ありがとうございました!スコップ、おつかれさま!

手作りすだちポン酢の獅子丸屋

フードショップ大門に行ってきた | スコップの生野銀座商店街を紹介 vol.02

スコップの生野銀座商店街シリーズ。2回目を撮影しました。今回はフードショップ大門(八百屋さん)です。まずは動画をご覧ください!

スコップとは14時に商店街に待ち合わせ。10分ぐらいで企画会議をして、撮影に入ります。今回から、完全にスマホ一台(+SONYのピンマイク)で撮りました。編集もスマホのアプリでしています(vivavideo)。15時過ぎに全てのカットを撮り終えて、そこから約150分ぐらいかけて編集をしました。

たまたま偶然、生野銀座商店街の近くに引っ越してきたスコップ。ご飯を食べながら「スコップの服装がカッコイイし、その姿で商店街を取材したら面白いんじゃね」というノリで【スコップTV】は始まりました。まさに即興。完全に無計画です。ざ・いきあたりばったり。

スコップは、動画・初デビューで既に堂々たるレポートぶりを発揮していました。このスコップの役者っぷりは、実際に動画を撮ってみないことには気がつかなかった。動画を撮ってみて初めてわかりました。想定外です。

何かを始める前からあれこれ考えすぎてしまわず、とにかく小さく一歩を踏み出す。行動に移してみる。身体を動かすと気づくことがあります。動きながら修正していく。あるいは、違和感を感じたら辞めればいい。それぐらいのノリで行動を多発していくことがブレイクスルーを起こすのではないでしょうか。

次回は鍼灸接骨院・えがお本舗を紹介します。フードショップ大門さん、ご協力ありがとうございました。スコップ、次回もよろしく!

グッチのスタジオラクトに行ってきた!

スコップこと前田智章さんが生野区に引っ越してきた。SNSを通じてぼくのことを知っていてくれて「会いたい」とメッセージをくれた。こんな嬉しいことはない。

さっそく会って、スコップと「とにかく動画を一回撮ってみよう」という話になった。理由は単純。スコップの服装がスタイリッシュでカッコよかったから。そして、出来上がったのが『スコップの商店街紹介』

15分程度でネタ合わせをして、1時間かけて撮影をして、その日の晩、2時間程度で編集をして翌朝に公開した。動画を視聴された方が楽しんで下さったのが嬉しかったし、何より、スコップがとっても喜んでくれたことが本当に嬉しかった!

そのスコップとの初めての動画投稿に「ぼくも作って」とコメントが入った。もちろん、僕たちで良ければ喜んで作ります!というわけで、スコップ・2回目の動画にして、滋賀県の南草津に行ってきました。エクスマで同期のグッチこと山口克志さんのスタジオラクトを撮影しました。前置きが長くなりました。どうぞ!

動画を作り終えて、今思うこと。生活していると、色々なことが起こる。良いこともあれば、もちろん、残念なことも「やってしまった」と思うことも起きる。楽しい時もあれば、落ち込むときもある。そういう時に支えになってくれるのが友達の存在だ。

自分を頼ってくれた人に対して、ぼくは全力で応えていきたいし、ぼくも落ち込んだ時は頼りたい。ちょっとクサいけど、昨日はそう思ったので、今日だけはここに残しておきます。

そして、その関係性を誰とでも、どんな人とでも築いていけたら幸せだ。派閥とか、「お前は誰々派」とかどうでも良いと思う。しょうもない。一人一人、短所もあれば長所もある。共通点もあれば差異もある。だから、ある点ではわかりあえないかもしれないけど、ある点では仲間になれる。

そんなことを昨日、感じました。スコップ、グッチ、楽しい時間をありがとうございました。また遊ぼう!動画をご覧になって下さった皆さん、ありがとうございました。

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生麺の焼きそばが美味しい!【TEPPAN健心】(生野区)を取材しました!

生野区では珍しいテッパンバルのお店を最近知ったので、ぜひお伝えしたい、と思い取材に行ってきました。【テッパンバル・TEPPAN健心】(生野西)です。元・お笑い芸人のご主人と奥様の二人で営まれています。

新築に住み、その一階部分をお店にする、という素敵な生野暮らしをされていました。生野区で生麺の焼きそばを食べるなら、TEPPAN健心さんをおすすめします!ご主人・奥様、撮影のご協力ありがとうございました!

TEPPAN 健心

【住所】544-0024大阪市生野区生野西4-22-6 【電話番号】06-6716-0966 【最寄り駅】JR環状線寺田町駅 【営業時間】平日 ランチ 11:30〜14:00・ディナー 17:30〜24:00 日曜日 11:30〜22:00 【定休日】月曜日 ※月曜が祝日の場合は翌火曜

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『とりあえずやってみる』のノリで行動を多発していくことが、今までにない一歩を踏み出す

8月の終わりに、Facebookに「生野区の商店街の近くに引っ越して来たので話が出来ないか」というメッセージが届きました。スコップこと前田智章さんです。「もちろん会いましょう!」ということで、日程を合わせて一週間後にお会いしました。

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おすすめのカフェ teatimeで初対面

スコップは人生の転換期を迎えています。すなわち、失業と離婚です。そして、たまたま偶然、生野区に引っ越してきました。それも、ぼくが今年の夏に『商店街で合唱団を作ろう』に取り組んでいた、生野銀座商店街の近くです。

商店街のすぐ近くに住んでいるスコップ。「せっかくだから生野銀座商店街の空き店舗で何かをやってみたいよね」。ということで、2回目は『生野区空き家活用プロジェクト』でもお世話になっている、不動産コンサルタントの洪(ほん)さんが管理している空き店舗を見せてもらいました。

「とりあえず、一週間後にまた生野銀座に集まろう。次の一歩(スケジュール)さえ、決めておけば、物事は前に進んでいくから」という、ざっくりとした計画で、3回目は商店街でランチしながら話そう、と予定。その昼ご飯を食べた場所が『力餅』さんでした。

『力餅を取材しよう』という企画は、ちょっとしたことからです。3回目に会ったその日、スコップの来ていた服装が芸能人のようにカッコよかった。このカッコイイ姿で商店街を取材したら、面白いんじゃないか。たったそれだけのことです。なんの展望もない。ただただ面白そうだからやる。

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オシャレな服装だった

よく聞く言葉ですが「アイデアは世の中に転がっている。でも、そのアイデアを実際に行動に移す人は少ない」。その点、ぼくもスコップもアイデアを形にしていく『時間』だけは沢山あります。「とりあえず一回やってみよう。ダメだったらやめたら良いんだから」。出会って4回目で一緒に撮影をしました。

前置きが長くなりましたが昨日撮影した動画が出来上がりました。

どうでしょうか。正直に言って、ぼくはスコップに驚きました。レポーター初デビューとは思えないぐらい、上手いです。ユニークさを持っている。スコップ、すごいです。

「スマホで撮影して商店街を取材」というアイデアを「とりあえずやってみよう」と行動しなければ、このスコップのキャラクターとは出会えなかった。「すぐやる」の効果です。

やる前のシュミレーションはもちろん大切ですが、一方で、ああだこうだ、言っている時間があるのであれば、とにかく一回やってみる。やりながらその時々で微調整をしていく。途中で「なんか違うな」と感じたら辞めたら良い。それぐらいのノリで行動を多発していくことが、今までにない一歩を踏み出すコツかなと、スコップから学びました。

ちなみにこの動画を作るにあたってかけた時間は、当日の企画会議15分・撮影60分・編集120分。来週、野菜を売っている大門さんの取材に行きます。スコップ、2回目もよろしくです!

力餅の瀬川さん、事務局の森山さん、取材のご協力ありがとうございました。

小型マイクをスマホで動画撮影用に買ってみた

スマホで動画を撮ることが多くなりました。

外での撮影も多いです。その時の問題点は「騒音などで取材をする方の声をひろいにくい」こと。そこで、スマホ用の小型マイクを購入したので紹介します。皆さんも良かったら使ってみてください。

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