げきトレで一人芝居

げきトレ個人レッスンを行いました。

DSC_0005.JPG
場所は桃谷駅から徒歩3分のサロンです。

メニューは【発声・滑舌(あめんぼ赤いな)】でウォーミングアップと【脚本】を使って一人芝居のトレーニングです。稽古を重ねて一人芝居の舞台をしてもらう予定です。

昨日、稽古していて一番感じたこと。

「疲れた」という一言を演じるとします。その一言を例えば、酔いながら言うか、あるいは怒りながら言うか、によって、表現は大きく変わってきます。

じゃあ、その言葉を自分はどう言うのか、それを追求することは楽しいだろうな、と思いました。

脚本読んで想像する。
登場人物のキャラクターを想像する。

そこから、どう演じるのか、選択肢を定める。それを自分の声や体を使って表現する。だから、ただセリフを読む、覚えるだけでなく、身体や心を動かしながら、その作品を深めていってほしいな、と思います。

応援しています。

忘れることも力と捉える

子どもを保育園に送り迎えしています。

昨日は時間が無かったので自転車で送りました。クラスに行くと、いつもと雰囲気が違いました。4月になり、新しいお友達が入ってきています。当然、新しいお友達はワーワーギャーギャー泣きまくっています。

そして、はれ君も「ヴァヴァ―(パパ)」と涙を流しながら、足元にしがみ付いています。その様子を見ながら「なるほどなあ。やっぱり、人間は本能的に知らない人を見ると不安になるのだろうな」なんて。同時に「はれ君、新しい環境でがんばれよ~」なんて。「こうやって、素直に不安を外に出せる子どもはすごいなあ」なんて。

そんなことを考えながら、鼻歌を歌いながら歩いて帰っていて、アパートの手前でふと「あ、今日、自転車だったわ」と気が付きました。

驚きました。

こんなにすっかり忘れることがあるんだな、と。ちょっと笑いがこみあげてきました。

光と影

ぼくが昨年よく学んでいた心屋では、「光」だけでなく「影」を受け入れよう、と言われています。

かっこいい ⇔ かっこ悪い
真面目 ⇔ エロい
美しい ⇔汚い
優しい ⇔ 厳しい
暖かい ⇔ 冷たい
出来る ⇔ 出来ない
上手い ⇔ 下手

この左だけでなく、右の部分にも「〇」をつける、許可する、受け入れることが出来れば、気持ちが楽になります。どちらでもオッケーになると、自分を責めることが少なくなる。

というわけで、自転車を忘れることも【力】と捉えて、苦笑いしながら保育園に戻った昨日でした。

【支援員紹介】 郡司さん

こんにちは!

生野区まちづくり支援員の橋爪大輔です。2016年4月より1年間、生野区がより素敵な区になるように働いています。よろしくお願いします。

前回は、私達まちづくりセンターのボスこと、アドバイザーのキムラ〜さんを紹介しました。今日は郡司(ぐんじ)さんを紹介します。

gunji

郡司圭介(ぐんじけいすけ) さん

【生年月日】 1968年08月09日・47歳 【住んでいるところ】 桃谷 【ニックネーム】 ぐんちゃん 【担当地域】 北巽・東巽・巽・巽南 【趣味】 身体を動かすこと(スリーアイズしてます) 【生野区のここが好き】 クネクネして迷路みたいなまちなみ・古い家が並んでいること 【ボスより一言】 郡ちゃんは必殺決着人です。色々なアクシデントが起こった時、郡司さんが行くと、必ず解決して下さいます。 【一言】 生野区のみなさんのために楽しく頑張ってまいります!

はれ君、滑り台に挑戦する

公園で遊びました。

img_20160403_151129.jpg

一見すると、楽しんでいるように見えるこの画像。

実は、こうなるまでに30分ぐらいかかりました。それまでは、ずっとぼくの足にしがみ付いてジーッとしていました。

あまりにも動かないので、「もう今日は遊ぶのは無理かな、帰ろうかな・・・」と思っていたら、動画のように動き出したのです。見事でした。

はれ君が滑り台に挑戦する様子を見ながら、思いました。

こちら側が促そうとしなくても、タイミングが来たら、勝手に進んでいくのだな、と。だから、動かない状態時に、無理やり急き立てる必要はないのでしょう。

啐啄(そったく)という言葉があります。

《「啐」はひなが卵の殻を破って出ようとして鳴く声、「啄」は母鳥が殻をつつき割る音》禅において,師家と修行者との呼吸がぴったり合うこと。機が熟して弟子が悟りを開こうとしているときにいう。( コトバンクより)

指導者側が一方的に導くだけではなく、弟子と呼吸を合わせてのタイミングも必要。はれ君が30分かけて滑り台に挑戦する姿を見て、こんなことを考えていました。

ふと行動する

こんにちは!
合唱指揮者の橋爪大輔です。

「あ!あれしたい」
「あ!これ良いな」
「あ!これ嫌だ」
「あ!あそこ行こう」

ぼくたちは生活していて、何かをふと受信する時があります。その時に、「でもやっぱり」とか「どうせわたしなんて」と思ってブレーキを踏まずに、その直感に従ってアクセルを踏む。それをふと行動する、と言います(元ネタは心屋さん)。

ふと行動することは、制限を外すことです。

「でも」「どうせ」と思い込んでいた枠組みから自身を開放することです。多くの方が自分自身を必要以上に過小評価している。ブレーキをかけている。そのブレーキを踏むのを辞めると、とんでもなく拡がっていく可能性がある。

ぼくの場合、ふと「自分はデザインは好きだ」と思いました。

そして、それを周囲に言うと、CDジャケットのオファーと、電子書籍の表紙のオファーを頂きました。嬉しいです。昨日はそれらを一日作っていました。出来上がりがこちら(電子書籍は出版されました)。

自分の中にふっと降りてきた直感を粗末に扱わずに、行動に移してほしいな、と思います。

ガラガラなスケジュール

こんにちは、合唱指揮者の橋爪大輔です。

昨日は、パーソナルランニングコーチのREDこと、赤山雄治さんとお会いしました。ぼくのブログやFacebook・電子書籍などに興味を持ってくださり、生野区までお越しくださいました。

和・カフェ『葉菜茶(はなちゃ)』にて、一時間、楽しい時間を過ごすことが出来ました。詳しくはREDさんのブログをご覧ください。

どこにフォーカスをあてるか

REDさんとお話をしていて、昨日、改めて思ったことは、事実は一つ・解釈は複数です。

例えば、ぼくは2,3ヶ月前に「来年度のスケジュールはガラガラです」みたいな記事を書きました。スケジュールがガラガラ、というのは事実です。でも、それを「空いていて不安だ」と思うか、「自由に行動が出来てラッキー」と捉えるかは自分次第です。

そして、どうせ解釈するなら、自分がワクワクするようなセルフコントロールをしたほうが、日々が楽しくなるんじゃないかな、と思います。

楽しくしているところに人や物は集まってくる。

実際、「来年度のスケジュールはガラガラ」と開けっぴろげに書いていたら、生野区のまちづくりのオファーが舞い込んできた。なんとかなりました。なるようになりました。

だから、不安・恐怖による行動ではなく、自分の「楽しい」に従った行動をすると良い。そんなことをREDさんとお話していて、改めて思いました。REDさん、ありがとうございました。応援しています。

p.s.

こころを気楽にする【ここトレ】は、現在、個人セッションのみお受けしています。

design

生野区 紹介 キムラ〜さん

こんにちは、橋爪大輔です。

2016年4月1日より、生野区の地域まちづくり支援員として一年間働くことになりました。皆さん、生野区のまちづくりを一緒によろしくお願いします!

さっそく、生野まちづくりセンターで働く仲間の紹介をしたいと思います。

木村和弘さん(キムラ〜)

1968年01月02日(48歳) 勝山北出身

kimura

生野まちづくりセンターをまとめるアドバイザーです。生野区役所の4階に常駐(平日・9:00〜17:00)。キムラ〜さんの想いを引用します。

これまでの活動の「継続」と運営基盤強化を土台に、地域活動の「コンテンツの充実」を個別で図ります。さらに新しい交流で「つながり」をより深め、「担い手」を育成し、その盛り上がりを「発信・発表」していきます。

今日、キムラ〜さんと話していて、特に「子育て、親育ち」の支援に力を入れる、と言っていました。生野区の子育て、楽しみです!

橋爪、生野区で働くってよ

本日、4/1から一年間、生野区の「まちづくり支援員」として働きます。

今までも生野区を盛り上げる取り組みをしてきましたが、これからは(基本的に)平日の13:00〜17:00を、その時間に特化して充てます。

つまり、午前中は育児・家事・個人事業主としての仕事をして、午後から生野区が(更に)素敵な区になるために働き、17時になったら保育園に迎えに行く。こんな生活です(フルタイムならぬハーフタイム)。

この仕事のボス・キムラ〜さんには「合唱指揮者としてお願いしたい」というお言葉を頂きました。

ぼくの憧れるイギリスの指揮者のギャレス・マローンは、「地域に入り、自ら市民を集めて、合唱団を創り、練習を重ねて本番をすることで、地域に繋がりを創る」という仕事をしています(BBCドキュメンタリー番組)。

ぼくも、ギャレスのように、合唱の力で世代間交流やコミュニティの活性化をしたいな、と思っています。生野区で「まちづくり」に携わりながら、ギャレスのように一歩ずつ形にしていくことができれば、と思っています。

dsc_0007.jpg
写真は生野区を盛り上げる方々 + 佐藤君も加わります。生野区、熱くなりそうです!

やりますよ!

はれ君、初めて〇〇をする。

毎朝、保育園に子どもを送っている。

保育園に到着すると、まず、オムツを脱いで、クラスの隣にあるトイレでおしっこをした後、布パンツに履き替える。

今朝のこと。

それまで、おしっこは座ってしていたのに、今朝、はれ君は、小便小僧のように立っておしっこをしていた。

おお、と感動した。

それまでずっとしていた座りション。それが、今日、初めて立ちションになった。ずっと同じことをしていた習慣が変わる瞬間を目撃できた。

はれ君は、実力的にはやろうと思えば、もう随分前から立ちションを出来ただろう。

おそらく、昨日、保育士の先生に「立ってするときはこうするんだよ」みたいに教えてもらったのだろう。きっかけをもらった。

子どもを見ていて凄いと思うのは、その時、「できない」とか「才能がない」など、自分を否定しないことだ。ニコニコ笑いながら、新しいことに挑戦する。

ぼくらも一緒じゃないだろうか。

みんな、立ちションする実力はある。でも、あまりにも座りションすることに慣れすぎてしまっていて、立ちションすることにビビってしまう。どんどん挑戦しよう!

dsc_0020.jpg
保育園に行く前、環状線が通るのを真剣な表情で待ち続けるはれ君
DSC_0002 (3)
「子ども乗せ」を今日買いました!むっちゃ嬉しそう

p.s.

今日は、ゲスト講師の依頼&合唱指揮指導の依頼を立て続けに頂きました。ツイています。やっぱり、本業のオファーがくると気合入りますね。というわけで、ブログに本業の情報を載せました(こちら)。生かされていることに感謝。

明日から4月。気持ちを新たに楽しみましょう!

歩いて保育園に行く

余裕のある日は歩いて保育園に行きます。

DSC_0001
階段は抱っこせず、手を繋いで一歩ずつ降ります
DSC_0002
ワンワンにビビって動かなくなるはれ君
DSC_0004
ちゃんと手を繋いで歩いてます
DSC_0005
こんなアホな顔をするようになってきました。多分、のんちゃんの息子さんの影響(笑)
DSC_0006
一人で歩きだし、
DSC_0007
何を探しているかと思えば、
DSC_0008
ボタンを押しながら『ピンポーン』

『くっく(靴)』を履く時、嬉しそうな顔をします。大人は何処かにたどり着くために歩きますが、子どもは歩く行為そのものが幸せなのでしょうね。

昔、子育て講座に参加した時、先生がこんな言葉を言っていました。

みなさんに質問です。

一日に、何回『はやく〜』という言葉を使っていますか?

はやく起きなさい。
はやく着替えなさい。
はやく歯を磨きなさい。
はやく学校に行きなさい。
はやく手を洗いなさい。
はやく宿題をしなさい。

そんなに急かしてどうしたいのでしょうか?

ほんと、そのとおりだと思います。それを聞いてから、出来る限り意識して「はやく〜」を使うのを辞めるようにしています。

歩いて保育園に送るのも、はれ君のためだけではなく、自分自身の『間・余白』を引き出すトレーニングかもしれません。

p.s.

ボイトレのメニューを増やしました。

design (62)