ワクワクすることを口に出す

電子書籍でお世話になった白谷麻衣さん。

そんな麻衣さんが以前、こんな言葉を言っていました(詳しくはこちら)。

何してる時に一番ワクワクする?これから何したい?

 ワクワクすること

それを自分にあてはめて考えた時、ぼくは自然と『レイアウト』を思い浮かべました。

何をどこにどのように配置するかを考えて、また、そのように配置をしているとき、とってもワクワクします。何ミリ単位の微調整の作業を何時間でもやっていられます。

 口に出す

そして、『レイアウトは楽しい』ということを口に出して周囲に伝えました。

すると、「じゃあ、CDのジャケットを作って」というオファーが来ました。そして、出来上がったのがこちら。

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唄うドッグトレーナー・川ちゃんの記念すべき初・CDアルバムのジャケットデザインをさせて頂きました。もちろん、実物も出来ました。

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他にも、

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セミナーのFacebookカバーを作ったり、

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電子書籍の表紙を作ったり、

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イベントのトータルデザインを考えたり。こういうことを、自宅で一人、黙々とやるのも、すごい好きです。

※ 自宅で仕事って良いですよね。好きな音楽をかけられるし、好きなお香をたけるし、疲れたら、ソファーでゴロゴロできますし。

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だから、ワクワクすることを思い浮かべて、それを口に出す。すると、その活動が拡がって行く可能性があるな、と思っています。

そんな感じで、今日は岩瀬晃さんの「無料メール講座」のバナー作りをします!みなさんも、良い一日を!

まちカフェは3日後に開催

生野区まちづくりセンターの橋爪大輔です。

5/21(土)に初開催する・生野区の未来を想う交流会【まちカフェ】。皆さんに心地よく、楽しく過ごしてもらうために、準備をすすめています。

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場所の目印になるように、A1サイズの看板を作りました。生野銀座商店街の【丸栄】さんにお世話になりました。

カフェなので、ドリンクも用意しています。おしゃれな雰囲気を出したいので(笑)オリジナル紙コップも作りました。

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というわけで、3日後に開催される【まちカフェ】を、皆さんよろしくです!

失敗をネタにしてみる

昨日は生野な方々との飲み会でした。

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写真は毎朝、Facebookにフセンを投稿し続けているサッキー。書き続けてもう3年になるとか。凄い!

19:00からスタートして22:00まで、生野な話で盛り上がりました。

で、ぼくは4月から生野区のまちづくりで働いているじゃないですか。そこで既に失敗しているんですけど、そのことを皆さんに話しました。

自分の失敗って、やってしまった時は、あちゃー、となって落ち込むのですが、それを口に出して周りの人に言えるようになると、気持ちは楽になりますよね。周りも「アホやなあ」と笑ってくれます。

だから、失敗した時は、とりあえずズドーンと落ち込む。

そして、落ち込み終わった後は、周囲にネタとして話す。こうすると、心の平安を保てるなあ、と、飲みながら思いました。

白谷麻衣さんの書籍制作をする中で感じた麻衣さんの光と影

白谷麻衣『自分らしく輝く美人の作り方』がAmazonのkindleより発売されました。

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 制作する中で感じたこと

橋爪出版は今回の電子書籍に関して全般的なサポートを行いました。

制作期間中の4日間、主に麻衣さんが書いた文章を通じて、改めて麻衣さんの過去や考え方を知りました。

そして、麻衣さんの魅力は、現在の光の部分はもちろん、過去の影があるからこそ人は勇気づけられるのだろう。そう思いました。

ぼくが最初に麻衣さんに提案した表紙案はこれです。

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ぼくは現在の光の麻衣さんの印象が強かったので、テイストも自然とポップな感じで仕上げました。

でも、確かに、麻衣さんと付き合えば付き合うほど、

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こちらがしっくりきます。

これを生み出したのは横山文洋です。

ぼくは彼のディレクションのまま、レイアウトの作業を進めました。麻衣さんの全体を見ているからこその出来上がりです。やるな、横山。

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左が横山文洋
右は生涯を共にする写真家・つっちー

 なりたいように、なれる

表紙の帯にある「いつからでも、今どんな状況でも、自分のなりたいように、なれる」。

この本は、まさにこの一言に尽きます。

今がどんな環境だったとしても、それは未来をどう生きるかには関係ない。むしろ、麻衣さんのように、過去の経験が、現在をより一層輝かせることもある。そんな勇気をもらえる本に仕上がっています。

でも最後に、
麻衣さん、
これだけは言わせて。

ぼくね、
合奏(がっそう)指揮者じゃなくて、

キャプチャ

合唱(がっしょう)
指揮者ですから!!

残念!!!

麻衣さんのこれからのご活躍を心よりお祈りしています。電子出版、本当におめでとうございます。

自分らしく輝く美人の作り方

まちカフェの流れ

生野区まちづくりセンターの橋爪大輔です。

5/21に初開催する・まちカフェ。今、Facebookのイベントページを見ると、なんと興味を持っていらっしゃる御方が104人!驚きです。

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前の記事にも書きましたが、まちカフェは、皆さんお一人お一人の「やりたい」を応援する場にしていきたいと思っています。

あ、特にやりたいことは思いつかないけれど、何となく面白そうなので来ました、という目的でも、もちろん大丈夫ですよ!

「交流会に参加したけど、結局あまり喋れなかった」という状況を避けたいので、まちカフェはこんな流れで進めたいと考えています。

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皆さんお一人お一人の、普段考えていらっしゃることを、しっかりとお聞きしたいな、と思っています。がんばります!

  ★ 内容

土曜日に、まちのえんがわに集まって、お茶をのみながら、ゆるりと自己紹介。その後は、その時々で出てきたアイデアやテーマについて、楽しく・優しく、話し合います

まちカフェは「まちづくりをしたい」「生野区で交流したい」という方々にとって、安心・安全なコミュニティに成長していけば、という想いで、橋爪大輔が運営していきます。

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橋爪大輔・30歳・生野区在住

  ★ 日程

【第一回交流会】

2016/05/21(土) 10:00-12:00

  ★ 場所

まちのえんがわ

住所:大阪市生野区小路東2-20-25
電話:06-(6751)-4414
※ 橋爪電話:090-8233-1985

  ★ 参加費

無料

  ★ 主催

生野区まちづくりセンター

電話:06-6711-0888
住所:大阪市生野区勝山南3-1-19
生野区役所4階

  ★ お申し込み

ふつうの日記です

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なぜか内また

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この指の先は「でんちゃ」です

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でんちゃを待つはれ君

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でんちゃ!

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てんしば(天王寺)に初めて行きました

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おやつを食べるはれ君

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夜は、生野な人と焼肉

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トントン豚(テジ)

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さて、今から、白谷麻衣さんの原稿を修正して、仕上げますよ!

白谷麻衣さんの電子書籍で橋爪出版が手伝ったこと

白谷麻衣さんの電子書籍『自分らしく輝く美人の作り方』を、手伝いました。

5/12に作業を開始したので、制作時間は約3日間です。橋爪出版がした作業をまとめます。

 原稿編

1.原稿をWordにまとめる

白谷麻衣さんとのやりとりは、すべてFacebookのMessangerで行っています。

今回の書籍は、麻衣さんがこれまで書かれたブログ記事の中から、反響のあったものを14本ピックアップしました。合計文字数は約21000字です。

麻衣さんが、ブログ記事を指定して、それをぼくがWordにまとめていく、という作業です。その際、改行や特殊文字など、電子書籍の形式では見にくいと思われるものは、その都度直していきます。

これ、麻衣さんからしたら、むっちゃ楽だと思いますよ(笑)

いままで、自分が書いてきたものが、一日にして、本の原稿に変わるんですからね。いや~、我ながら、良いことやってます。

2.文章を書いてもらう

ある程度まとまったところで、麻衣さんに「はじめに」「おわりに」「各章の解説文」を書いてもらいます。

Wordファイルをやりとりできれば楽なのですが、麻衣さんのパソコンのWordが古く(笑)、ぼくの送ったファイルが開けない、ということで、Googleドキュメント上で加筆・修正を行ってもらいました。

3.電子書籍の形式でチェック

文章がまとまった後は、電子書籍の形式で確認してもらいます(ロマンサーを利用しています)。ここで最終確認をしてもらい、OKが出れば、kindleの指定する形式(epub)に変換して、原稿の完成です。

 表紙編

表紙のデザインも橋爪出版が行いました。Picky-picsを使用しています。

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ちなみに、kindleで出版する際、画像の寸法は短辺625・長辺1000以上に指定されています。

ぼくはwindowsのペイントのサイズ変更>ピクセルでそのサイズにしています。

 PV編

これは必要に応じてですが、販売を促進するツールの1つとして、ブックトレイラー(本の動画予告)も作成します。

最近、映画のトレイラーのように、本の業界でも、予告を作る、という流れがあるようです。

麻衣さんの文章を読んでいて、柔らかな部分・揺らぎの部分を感じましたので、動画では、優しい音楽をチョイスしました。

 まとめ

以上が、麻衣さんの電子書籍に関して、橋爪出版がお手伝いしたことです。書籍は麻衣さんの手によって、今日中に出版される予定です(出版作業の代行も可能)。

個人で活動されている御方は、電子書籍は出さないよりは出した方が良いですよ。制作も販売もコスト0です。一度出版すると、Amazonが24時間営業してくれます。

麻衣さんのこれからのご活躍を、心よりお祈りしています!

白谷麻衣さんのブログはこちら

白谷麻衣の電子書籍を作る

今日は一日、白谷麻衣さんの電子書籍を自宅で作っています。

2016年の1月1日に自分の電子書籍を出してから、早4カ月。今では他人様の本の編集&デザインをさせてもらうことになりました。ありがたいことです。

※ ちなみに、あかりさんの本は出版作業もぼくがします(橋爪出版の誕生)。

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麻衣さんの文章、良いです。

ほんとに良いですよ。読んでて気持ちが明るくなります。ソナコとか、むっちゃ響くと思う。編集しながら、「ああ、これはソナコに響くな」なんて思いながらやってるわ(笑)

多分、明日か明後日にはお届けできると思います。また、このブログでご案内します。麻衣さん、がんばりましょう!

売り上げを赤裸々に共有する

今日は島田明さんが自宅にいらっしゃいました。

ぼくは島田明さんに、経理関係はまるごとお願いしています。島田さんは生野区出身・生野区在住の税理士さんです。ユニークなのは「個人事業主で商売をしている人」に特化して仕事をされているところです。まさに、ぼくにぴったりの税理士さんです。

島田さんの凄さの1つは、ぼくの発信をしっかり見て下さっているところです。最近でいうと、広島に行ったことや、白谷麻衣さんの名前まで、ちゃんと読んで下さいます。ありがたいことです。

定期的に事務所(僕の場合は自宅)まで訪問して下さり、時と場合に応じて、事業に関するアドバイスまで下さいます。

フリーランスは基本一人で仕事をするので、自分の事業に関して、数字まで赤裸々に共有している存在、というのは、安心感につながるなあ、なんて思っています。今日も、勇気づけられました。

島田さん、ぼく、がんばります!

島田明税理士事務所

手元に500円しかなかった

横山文洋野外セミナーにて、ぼくのキャッチフレーズは「いきあたりばったりです」みたいなことを言っていたので、懇親会の時に、参加された方から「目標はありますか?」という質問を頂きました。

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写真 : 生涯を共にする写真家・つっちー

「まあ、強いて言えば、経済的に困らないようになること(値札を見ずに、ものが買えるようになること)と、『情熱大陸』に出ること、ですかね」とその時は答えました。

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足るを知る、ではないけど、自分にはもう十分に「ある」と思えることが、日々を穏やかに過ごすコツではないでしょうか。

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SNSやイベントを通じて、感覚がよく似ている方々とも徐々に繋がることが出来ている幸せ。

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一時は、ああ大変やなあ、と思っていた合唱団の運営も、今は、ああ、素晴らしいなと思う仲間と一緒に活動できる、という幸せ。

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来年はどんな仕事をしているか、自分でもわからないけれど、でも、今、一緒に働いている仲間(もちろん生野区を含めて)となら、なんとでもなるようにも思う、という安心感。

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セミナーで白谷麻衣さんが「手元に500円しかなかったけど、日銭で稼いだ」という話をされていて、それを聞いた瞬間、ああ、なんとでもなるな、と思った。

もし今の状況に曇りが見えたとしても、それはそれでまた次の一歩になるだろう。さらに書くと、曇りだって幸せ。ちょっと、ぼんやりした文章になったけど、今朝はそんなことを思いました。

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