【108】 合唱指揮者って言ってるけど、どんな活動してるの?

ぼくは合唱指揮者と自己紹介しています。2年前に独立したフリーランスです。

指揮者といっても、みなさんが想像されるような、燕尾服を着て、音楽ホールでクラシックを演奏、というイメージではないです。

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合唱団もこんな感じのカジュアルさ

コミュニティコンダクター

私服でキーボードを片手に、地域やコミュニティに自ら出向き、そこで生活される方々と一緒に練習&本番を体験することで、合唱による世代間交流合唱による多文化共生、合唱による職場内コミュニケーション、そういう取り組みをしています。

児童福祉施設に行きました

昨日は生野区にある児童福祉施設『田島童園』さんを訪れました。子どもたちと一緒に40分程度、歌の練習をしました。

田島童園とは…2歳から18歳までの家庭においてさまざまな事情を抱えているこどもたちが入所し生活しています。こどもたちの健全な発達を保障し、自立への支援を行っています。(田島童園のHPより

練習を経て、2/28に生野区役所で発表します!楽器の伴奏も生野区の大人達(当日集まってワークショップ)です。どんなカタチになるのか、誰もわかりませんが、すごく楽しみです。

合唱の力で地域やコミュニティを盛り上げたいと思っています。

【107】 文章は一人を想って書こう

ぼくは今年、エクスマで有名な藤村正宏先生が講師をされている『SNS活用塾』(産創館主催)に参加しています。

そこで、藤村先生から「ブログは届けたい一人の方を想って書こう」という考え方を教えて頂きました。それを聞いてからは、その方法を意識して投稿するように心がけています。

そんな昨日のブログは、まさにぼくのトレーニングを受けて下さった生徒さんお一人のために書きました。すると、ありがたいことに、生徒さんから直接コメントを頂きました。こんな嬉しいことはありません。

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ゆりこさん、いつもありがとうございます!

「ブログは届けたい一人を想って書く」の力を実感した今日でした。藤村先生、ありがとうございます。

他の生徒さんからもメッセージが来た

さらに、嬉しかったのは、昨日受けてくれた生徒さんだけでなく、違う生徒さんからもメッセージが届いたことです。こんな嬉しいことはありません。

頂いたメッセージの要点をぼくなりにまとめてみると、こんな感じでしょうか。

  • 苦手な人の前で話すと、声が震えたりして緊張してしまう
  • 発声訓練することで、自分を落ち着けることができるか?
  • 自分の発した声が相手にも自分にも影響するように感じる

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一つづつ考えていきながら書いてみますね。

苦手な人の前で話すと、声が震えたりして緊張してしまう

緊張を隠そうとするから更に緊張してしまうんじゃないでしょうか。もう「苦手なのがバレてもいいや」「緊張しているのがバレてもいいや」と、緊張を隠さなくなると楽になります。

目の前で喋っている人を見て、「この人は胡散臭いな」とぼくが思う人って、明らかに緊張しているのに、それを隠しながら聴衆に説得しようとしている人です。

だから、もう「声が震えているのを笑われてもいいや」「緊張しているのを見せてもいいや」ぐらいの気持ちでもいいや、ぐらいの感覚で過ごすと毎日が楽しいかもしれません。

発声訓練することで、自分を落ち着けることができるか?

これは出来ます。

例えば、ぼくは4年間役者をしていましたが、舞台に登場して、最初が上手くいくと、その後の演技はかなり落ちついて出来ることを実感していました。

(1)第一声をしっかり発声する。
(2)客席をしっかり目で把握する。

その2つで、落ち着き方が変わってきます。そして、そのしっかりした発声や目線の使い方は技術なので、誰でも習得出来ます。

自分の発した声が相手にも自分にも影響するように感じる

この後、さらに生徒さんからメッセージを頂きました。

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ほんとそのとおりです。自分にとっても相手にとっても嬉しくなるような言葉を発声すると、自分のこころも相手の気持ちも、前向きになっていきます。

メッセージありがとうございました!

いきあたりばったりは続く。


ここからはマジで可愛いはれ君の今朝の様子

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子どもってほんと、可愛いですね。


【大阪・四ツ橋でボイトレ】

ボイトレ個人セッションの詳細はこちら

【演劇で自己表現のトレーニング】

★ げきトレ 03/12(土) 14:00 –

【106】 発声訓練は自己表現のクオリティを高める

今日はボイトレの個人レッスンでした。いつもありがとうございます。

声には色々な情報が含まれている

声を聴くだけで、フィジカル面・メンタル面など、その人のパーソナリティを感じることが出来る、とぼくは思います。

ざっと、思い浮かんだキーワードを適当に並べてみると、体調、性格、エネルギー、自信、人間関係を作るのが得意かどうか(包容力)、感情、などなど。

声は自己表現の1つです。

プレゼンでパワーポイントのクオリティを高めるのと同じぐらい、発声訓練はアウトプットのクオリティを高めます。以前、エクスマの藤村先生の講演を聴いて、こんな記事も書きました。

人前で話すときに、話す内容と同じぐらい、声や体をどう使うか、って大切だと思います。

僕は劇団で、舞台の袖から、先輩方の演技を見ていましたが、本当に実力のある先輩が、舞台上に登場すると、その一瞬で、客席の集中力はぐーーん、とアップしました。

そして、芝居中でも役者と客席のコミュニケーションがしっかりとれた、(まとまった「笑い」が起こる)凄い舞台を作っていました。

その能力って、役者だけでなく、人前に立つ誰もが、無いよりかはあったほうがいい、そんな風に思います。目線の角度一つで、場は良くもなれば、ダラダラしたものにもなります。

声の出し方(や身体の使い方)は、その方の魅力をより高める技術の1つだと、ぼくは思います。

復習にご利用ください

さて、ここからは今日来てくださった生徒さん(歌のボイトレ)のために書きます。

今日、ボイトレをしていて、一番感じたこと・復習してほしいな、と思ったことは「ブレストレーニング」です。とくに、スタッカートの時に使う筋肉を鍛えると、高音でも更にしっかり発声出来るようになると思います。

ご自宅で出来るトレーニングを紹介します。

(1) 風船ブレスのポイント

  1. 素早く膨らませるのではなく、じっくりゆっくり膨らませること
  2. 首や肩には力をいれずに、お腹だけを意識して膨らませること

(2) ストローと爪楊枝のポイント

  • 指に爪楊枝を100回当ててみよう

p.s.

友達がぼくの紹介記事を書いてくれました。金さん、ありがとう!


【今日の生徒さんのメニュー】

  • ストレッチ 肩回し / 首回し
  • ブレストレーニング レガート tempo 60 7拍  / 11拍 / 15拍
  • 風船ブレス 10回
  • ブレストレーニング スタッカート tempo 80 4分 / 8分 / 3連符 / 16分
  • リップロール ロングトーン 地声 / 裏声 / 裏声 → 地声 / 地声 → 裏声 → 地声
  • リップロール 音階練習 BからAまでdrmfsfmrd
  • リップロール 音階練習 裏声で FisからDまで drmfsfmrd
  • リップロール 下降 FisからCまで drmfsfmrd
  • リップロール 音階練習 dmsdsmd
  • 表情筋と舌のストレッチ
  • ハミングでロングトーン 地声 / 裏声 / 裏声 → 地声 / 地声 → 裏声 → 地声
  • ハミング 音階練習 drdrd BからGまで
  • 割り箸を噛みながら発音 a i u e o
  • i 母音でロングトーン ポルタメントで裏声→地声 / 地声 → 裏声 → 地声
  • 発音 wi で音階練習 drmfsfmrd BからAまで
  • ギター伴奏付きで 楽曲練習

【大阪・四ツ橋でボイトレ】

ボイトレ個人セッションの詳細はこちら

【演劇で自己表現のトレーニング】

★ げきトレ 03/12(土) 14:00 –

【105】 妻に従おう

今日はアドバイスを受け入れる力について書きます。生徒さんを見ていると、学ぶときにこの力が大切だな、と思うからです。

コメントに感謝

昨日の記事は、おかげさまで嬉しいコメントを沢山頂きました。本当にありがたいことです。

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励みになるコメント、感謝します。

さて、そんな昨日の記事は、熱〜い想いを持って書きました。場所はいつものカフェ tea time さん。かなり集中して文字を打ちました。

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気がつくと満席になっていた。それぐらい集中した。

それで、その熱々の文章をいつものように妻にチェックしてもらいました。ぼくとしては「どうだ!熱いだろ」と鼻息ムンムン状態です。そんな記事に対して、妻は一言。

読みにくい

ガビーン。

でも、そう言われると、確かに無駄な形容詞が多い。本筋から離れていくような文もある。何が伝えたいかキーワードにぶれがある。熱いのはわかるけど、伝わりにくい文章になっていました。

そこで、書き上げた内容の35%ぐらいをカットしました。単語の配置を変えて、キーワードを統一させた。そして、妻に見せると一言。

まあよい

わーい(・∀・)

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チェックする妻。いつもありがとう。

全面的に信じよう

何かを表現するとき、その主張の中に自分の主観や想いが過剰に混ざりこんでいることがあります。そんな時は、信頼できる人に指導してもらうことが一番です。その際、その人の言うことを、一旦全部受け入れること。

トレーニングの現場でも、せっかく訓練しにきているのに、いざ、「成長の機会!」の時に、これまでの自分のやり方に戻ってしまう人は少なくないです。

ああ、もったいない。

自分のこれまでの考え方・やり方は脇においておいて、指導者の言うとおりにやってみることが大切です。

と書いているぼくだって、、

以前書いたこの記事も参考にしてみてください。ぼくも生徒側に回ると、自分のやり方に固執しようとしていますよね(笑)

It’s up to you!

【104】 大丈夫、きっとうまくいく

昔を思い出せない位の変化です。
手放すという凄さを実感しています。

昨日、こころのトレーニング(略してここトレ)2期生の4回目が開催されました。今日は、ここトレの生徒さんに向けて、フォローとなる記事を書きます。

※ この記事は、妻から何度もアドバイスを受けて完成しました。あなたの一歩を踏み出す力になれば、こんな嬉しいことはないです。

固く握りしめていること

人は誰でも、強く・固く握りしめているものがあります。

「認めて欲しい人に認められなかった」
「自分の欠点をバカにされて傷ついた」
「愛して欲しい人に愛されなかった」

握りしめた劣等感を再び味わうのは誰でも辛い。だから、再びそういう状況に陥らないように、自分で対処します。

ある人はグッと我慢して耐える。ある人はその場から去る。ある人は感情を爆発させる。

そしてその後、こうやって解決します。

「やっぱり認められなかった」
「やっぱりバカにされた」
「やっぱり愛されなかった」

その「やっぱり〜なかった」こそが、固く強く閉ざしているものです。

そして、その固く握りしめていることを、仲間と一緒に、安心安全な場で、緩めていこう、手放していこう、としているのが、ここトレです。

もちろん、一人ひとりが抱えてきたものは、根が深い。そう簡単に手放せるものではないかもしれない。

でも、それすらも、はっきりいって、「勝手に思い込んでいる」と疑ってみて欲しい。

セルフイメージを手放す

自分が今まで握りしめていたセルフイメージを手放せば、自然と、現実は変わります。

例えば、ぼくは新しくnoteというサービスで、自分の文章を有料で販売しました。

自分の文章は無料だと自分で決めつけていたけど、その思い込みを手放した。

そして、ぼくの文章は300円の価値がある、と自分自身で設定した。すると、現実に300円で購入してくださる御方が現れた。

まずは、自分のセルフイメージ → そして現実、という順番です。まずは、自分の思考 → そして結果、という順番です。

伝わっていますか?

自分が抱えているセルフイメージを手放そう。そして、そのイメージと真逆の価値観を持とう。

「どうせわたしは認められている」
「どうせわたしは優れている」
「どうせわたしは愛されている」

だって実際に、ぼくは、生徒さんを認めている。生徒さんを優れていると思っている。生徒さんのことが大好きです。

そのぼくの気持ち、あるいは、周りにいる仲間の愛を受け取るかどうかは、自分次第です。

ここトレを受けてくれた生徒さんの感想を引用します。

ここトレに行ってから、今までの私の35年来くらいの課題だった、事柄を手放しました。そうすると、その事自体がかわり、いまはもう別の素敵な事柄へと変化しています。昔を思い出せない位の変化です。いつも先生が言ってはった、手放すという凄さを実感しています。

ぼくは、生徒さんに対して、「35年ぐらいの課題」が解決出来るような、そんな場を自信を持って提供しています。

でも、その握りしめているものを、「エイ、やっ!」っと手放すのは、自分自身です。

大丈夫、きっとうまくいくから。あなたならね(*^^*)

It’s up to you.

【103】 自分を許せない方へ

昨日は合唱団の本番がありました。そこで「許す」ことについて考えたので、今日はそのテーマで書こうと思います。自分を許せない人に伝えたい記事です。

昨日、ぼくたちは『夕陽紅(シーヤンホン)の会』というコミュニティの集いで、訪問演奏をしました。会場の雰囲気はこんな感じです。

司会のMCも中国語です。自分たちの合唱団が紹介されていても、何をおっしゃっているか全くわかりません。まるで国際音楽祭に来たような感覚になりました。

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ぼくたちの演奏の様子

それで、『見上げてごらん夜の星を』をアカペラで演奏しました。その時、初体験したことがあります。ぼくたちが歌っている途中に、MCの方が歌詞の意味をマイクを使って説明されたことです。こんな感じです。

♪ 見上げてごらん〜
见仰视

♪ 夜の星を〜
明星之夜

演奏している間にMCが入る、という体験は、あまり一般的ではないです。おそらく演奏家達にとって常識的ではない。でも、ぼくは、その現場にいて、ああ、面白いな、と思いました。自分の許容範囲が拡がったように感じた。

もし、自分の中で、「演奏中にMCが入るなんてとんでもない」という価値観が支配していたとしたら、昨日の状況を楽しむことは困難だろうと思います。

コントロール出来ないものを許す

ポイントは「MCが入ってもいいし、MCが入らなくてもいい」、「〜してもいいし、〜しなくてもいい」と思えるかどうか。

「成長してもいいし成長しなくてもいい」「稼いでもいいし稼がなくてもいい」「頑張ってもいいし頑張らなくてもいい」「認められてもいいし認められなくてもいい」「上手くいってもいいし上手くいかなくてもいい」

昨日のMCは「外からの流れ」あるいは「他力」あるいは「采配」と置き換えてみる。思いがけなく、コントロールしていないものが自分のもとにやってきたことに対して、「あ、これは、自分の幅を拡げてくれるメッセージかもしれない」と受け取る。受け入れる、という感覚です。

結果的に、昨日の訪問演奏は、お客さんにすごく喜んでもらえました。ぼくたちの演奏を聴いて、後ろのほうで踊り出す人もいた。バルーン風船を手に持って振り回す人もいました。

誰もが正しい

生活していて自分の心に余裕や遊び心がないと、今、自分が大切にしている価値観の、その真逆の価値観(可能性)を遮断してしまうことがあります。もちろん、今までの自分の考えは尊いです。でも、その真逆にも正当性は存在することが多い。

だから、自分の正当性を力説して、相手を説得するのもいいけど、真逆の可能性を受け入れられると、気持ちは楽になるんじゃないか。

たとえ、自分の正当性を主張して相手に勝ったとしても、結局は徒労感が残ることが多い気がする。自分の心の隅にいつも「相手も正しい」という気持ちを持ってほしい。そして、無理に他者をねじ伏せようとしない。歌いながらMCを聴いて、考えたことはそんなことです。

夕陽紅(シーヤンホン)の会の皆様、貴重な体験をさせて頂き、ありがとうございました。

It’s up to you!

【102】変わらない自分に焦る方へ

非常に自信がなくて個人レッスンをお願いできないか」という相談を頂きました。ありがとうございます。

もちろん依頼してくれるのは嬉しいけど、その前に、貴方のためにこのブログを書くので、まずは、この記事について考えて見てくださいね。

ご依頼者のお悩みはこちら

早口なのとか、棒読みなのとか、声が小さいのとか、表現力とか、表情とか、このままやと、去年と何も変わらなくて。焦ってしまって

さて、これについてのぼくの考え方はこうです。「本当に去年と何も変わっていないかな?」そう、自分自身で決めつけてないかな?

いわゆる「証拠探し」です。

例えば、自分は人前に立った時にお客さんから好かれている、という前提がある人は、好かれている証拠探しをします。

「あ、今、あの人、私に向かって笑ってくれた」「あの人、沢山拍手してくれた」。

一方で、自分は人前に立った時にお客さんから嫌われている、という前提がある人は、嫌われている証拠探しや嫌われるための発言を自らしてしまう。

「あ、あの人、あくびしてる」「まだまだ出来てないことが多いのに、前に立ってすみません、という口癖」

だから、前提として、自分には「ない」と思うんじゃなくて、「ある」「変化してる」「成長してる」と考えよう。

今、貴方が握りしめている「私は変わらない」という思い込みを手放したら、あとは勝手に成長していきます。はれ君は一週間単位で変化してるよ。

はい、ここで課題。

去年から一緒にいる人で、信頼できる人に、「私って自分では去年から何も変わっていないと思って焦ってるんやけど、あなたから見て、私は変わってる?」と聞いてみましょう。

で、ポイントは、その返ってきた言葉を否定せずに受け取ること。「うっそー」とか「全然違う」とか、言うのはダメですよ。どんな言葉がかえってくるか、楽しみですね。そして、それでも焦る場合。

言いますよ。

変わらない自分を受け入れよう。いいじゃん、毎年右肩上がりじゃなくても。今はじっと冬眠している時期かもしれないよ。大丈夫、将来、きっと上手く行くから。貴方なら大丈夫。

真田信繁だって、活躍したのは晩年だって言うしね。14年ぐらい左遷されてたんですよね。でも、歴史に名を残してる。

作曲家の朴守賢さんだって、ご自身の作品が入賞されて晴れ舞台に立つまで10年ぐらいかかってる。

はい、これでも不安なら、個人レッスン、引き受けましょう!

It’s up to you.

【101】 母親は凄い

今日、妻は仕事で、はれ君と一日過ごしました。

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9時にはもう外へ

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かなり一人で歩けるようになってきました
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生野区のcafe tea time で 一休み
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ママに遊んでもらう

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いくのみんなでコーラスの練習にも一緒に参加
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みんなを笑顔にして素晴らしい!
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桃谷駅すぐの和カフェ・葉菜茶でランチ
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葉菜茶ではまだこんな感じで泣く(笑)
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やっと14時過ぎにお昼寝しました

ようやく、パソコンの前に座って、急いでブログを更新しています。

いや~、子どもと一緒にいると、ほんと、自分のことは何もできませんね!休んでいる暇がない。赤ちゃんと日々、一緒に過ごされているお母さんに心から敬意を表します。ここトレでもよく、お母さんのご苦労をお聞きしています。

でも、やっぱり子どもと一緒に過ごせる、って幸せですね。さあ、妻が干していった洗濯物を畳んで、夜ご飯を作ろうと思います。

洗濯物を畳んでいて面白いゲームを思いついたのでシェア

p.s.

ボイトレの感想を書いてくれました。ありがとう!

ものすごいミラクルが、起こっていたのです!後から そのミラクルに気づいて、呆然としました。すぐには、事態を理解できなくて……なんと知らない人がいるところで声が出せていた!

p.s.2

昨日、ワードプレスから、100件目の投稿公開おめでとうございますというメッセージが来ました。どうやら、昨日が100件目の更新だったようです。いつのまにか、100を超えていました。いきあたりばったりですね。これからもよろしくお願いします!

【097】 はれ君は可愛い

昨日、合唱団の仲間と話をしていたら、「仕事終わりにブログを見て、はれ君が出てると癒やされる」みたいなことを言われました。

「・・・ぼくの文章の努力はいったい」(笑)

今日はそれを受けて、最近のはれ君を素直にアップします。文章は合唱団のブログに書いたので、興味のある御方(いるのか・・)はそちらをご覧下さい。

では、はれ君、あとはよろしく!

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昨日は、おじいちゃんとおばあちゃんが来ました

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海遊館に行きました
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お魚を見ていたら
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うとうと
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寝ちゃいました

山田よ、これで満足だろう!!

【096】表現しないと存在しない

「文明とは伝達である、と彼は言った。もし何かを表現できないのなら、それは存在しないのも同じだ。いいかい、ゼロだ。」村上春樹『風の歌を聴け』

個人の力(ネット)+継続について書きます。

昨日、youtubeを見ていたら、パッとこんな文字が目に入りました。「UjiMai TV〜毎日19時配信〜」。シンガーソングライターの氏家麻衣さんが、カバー曲やオリジナル曲を、毎日19時にyoutubeにアップされているそうです。昨日の時点で163日目でした。ちなみに、彼女の最初の動画はこれです。

もう一人、宮崎奈穂子さんという方も毎日一曲、弾き語り動画をアップされ続けています。昨日で194回目だそうです。彼女の一日目の動画はこちら。

アーティストが自分だけのチャンネルを持てる時代。自分のスマホ一台で、自分のメディアを持てる時代に、今、ぼくたちは生きています。ほとんどコストがかからずに、文章も映像もイラストも、世界中に届けることが出来る。

ぼくは事務所に所属するアーティストにボイトレをしていますが、彼ら・彼女らのほとんどは、路上ライブやチラシ作成・CDの販売など、これまでのやり方はしているけど、「動画を毎日更新」はしていないです。事務所との関係もあるけど、やったらいいのにな、と思います。

最近、コンビニに置いてあった『PRESIDENT』だったかに、日本とアメリカの芸能事務所の環境の違いみたいなのが書かれていました。

アメリカは、タレントがエージェントを雇って、ギャラの何%かをエージェントに支払う(武井壮もそうですよね)。だから、タレントが雇用主です。それに対して、日本は、タレントがプロダクションに所属して、事務所から給料をもらう。プロダクションが雇い主です。

日本にいると、「事務所に入らなければ」と思うかもしれないけど、今、こんなにネットやSNSが発達しているのだから、個人でもやっていけるんじゃないか、とぼくは思うわけです。

だから、アーティストやタレント・役者を目指す方々は、上の二人のように、毎日「何か」を更新していったらどうでしょうか。アーティストだったら、もちろん歌。ダンサーだったらダンス。役者は演技(ドラマのカバーとかね)。あとは、朗読とか。

『発信しない』のは『存在しない』と同じなのかもしれない。

発信は「1000日を超えたぐらいから結果が出始める」という言葉を聞きました。一日一回で3年。ぼくは今日が96日目です。一緒に発信を楽しみましょう!

It’s up to you!