橋爪出版第6弾!今井幸子さんの電子書籍を出版代行しました

Facebookで繋がった今井幸子(さちこ)さんの電子書籍をお手伝いしました。

幸子さんはパソコン環境が無いため、スマートフォンにテキストを入力して頂き、ぼくのパソコンメールに送信。それをぼくがWordで編集して、出版代行という流れです。ですので、幸子さんの作業としてはスマホでの原稿執筆のみです。

原稿を拝見しながら、先生との物語にドキドキしました。大人な恋愛ノンフィクションです。

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これで合計6人の電子出版を代行しました。電子書籍は「書こう」という気持ちがあれば誰でも出版出来ます。そして、長期にわたって印税を得られる場合があります。詳しくはまとめページをご覧ください。幸子さん、おめでとうございます!

今井幸子さんの電子書籍はこちら

 はじめに

「何も肩書きもない 普通の専業主婦でも、出版できますか?」

Facebookでお友達になった『大ちゃん』こと橋爪大輔さんが、ブログで『電子書籍の魅力』について綴っていたのを見て思いきって聞いてみました。

「どなたでも出せますよ!書いてみますか?」

大ちゃんからの言葉で私は『書いてみよう!!』と思い、大ちゃんにお手伝いして頂けるか聞いてみました。大ちゃんは快く「いいですよ!頑張りましょう!!」と引き受けてくれました。

私は自身のブログで『耳鼻科通院記☆』と称して、2014年4月から通っている耳鼻咽喉科での様子を綴っていました。しかし、途中から更新が途絶えてしまっていて…『診察期間が終了するまでに書き終えられれば良いな~』なんて呑気に思っていたら、次回の診察で最後(となるだろう)のところまで来てしまいました。

ブログでは到底追い付かないと半ば諦めていたのですが、【最後まで書きたい!】という思いから、今回『出版』という形で今日(2016年7月)までのことを一冊の本に纏めました。私自身、この通院を通して感じたことを『形』として残しておきたかったからです。

内容として、2014年4月から診て頂いている主治医との診察時での様子や出来事を基盤に、私自身が感じたことや思ったこと、気付かされたことや学んだことなどを時系列に沿って綴っています。

また、診察日以外での出来事(私自身の出来事など)も所々入れてあります。それは私にとって『ターニングポイント』だった時期とも言えます。2014年4月から現在2016年7月までの間で、私自身大きく変わりました。その様子を、読んでもらう中で感じ取って頂けると幸いです。

実際に、今『慢性副鼻腔炎』で耳鼻咽喉科にかかっている方や『医師に恋している』方、『自己啓発』などに感心がある方は読んでみてもらうと面白いかと思います。

本編では、その時その時に感じたことを思い出しながら、出来る限りそのまま再現しました(主治医の名前のみ仮名としています)。あくまでも『私からの視点』で綴ったものなので、実際その通りであるかは定かではありません。ご了承ください。

本編に登場する方々は、了承を得てリンク等貼らせて頂いています。ご協力していただいた黒岩弘幸さん、白谷麻衣さん、藤澤美季さんに、この場をお借りしてお礼を申し上げます。そして、今回出版に先駆けて全面協力して頂いた橋爪大輔さんに、感謝と共に敬意を表します。ありがとうございます。

エネルギーを感じとること

初対面の人と会った時、直感的に「あ、この人、良い雰囲気だな」と思う人もいれば、反対に「なんだか合わなさそうだな」と思う人もいます。

その最初に感じた自分の直感を大切にしてほしい。

初めて会う前に、他人から聞いた情報を鵜呑みにすると、いざ、会った時にフィルターがかかって、純粋にその人の「その時の様子」をキャッチできないことがあります。それは他人からの情報だけでなく、メディア・肩書・立場なども同様です。

「なんだか合わなさそうだな」と、ふと思った人って、結局最後はちぐはぐになって別れてしまうこともあります。でも、立場が邪魔をして、その直感をおざなりにする場合もあります。

例えば、ぼくはフリーランスで働いていて、会社から業務委託を請けて、仕事をしていた時もありました。そして、ある会社に面接に行った時、相手と話しながら「なんか微妙だな」と心の底では思った瞬間がありました。

でも、こちらは面接を受ける側だし、相手は採用する側。なるべく、相手に気に入ってもらったほうが得。そんな気持ちが優先されて、自分の直感を横に置いたと思います。

結局、その会社とは意見が合わずに別れることに。最初から自分の感じた違和感を大切にして、たとえ相手と対等でなくても、自分も選択肢を持てたら、とその時思いました。

じゃあ、エネルギーはどうやって感じとるか。

それは相手が発する非言語情報から得られます。姿勢・歩き方・におい・声のトーン・表情・目線などなど。中でもやっぱり一番感じるのは声ですね。それはぼくがボイストレーニングの仕事をしているからかもしれませんが。

自分のその時感じた直感を信じて行動してみましょう。

仕事を早くするには

昨日はお昼から生野区のまちづくりの仕事でした。ぼくが2016年の4月から関わっている生野区まちづくりセンター主催『まちカフェ 生野区の未来を想う交流会』の8月開催予定場所に伺い、オーナーさんにお話を聞いてきました。

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取材中、写真を撮ったり、話をメモします。取材時間は約2時間です。これを「ただ取材しただけ」で終わらせずに、何らかの形にアウトプットしていくことを大切にしています。

村上春樹の「文明とは伝達である、と彼は言った。もし何かを表現できないのなら、それは存在しないのも同じだ。いいかい、ゼロだ」(『風の歌を聴け』)という言葉もあるように、話を聞いただけであれば、その行為は他人にとっては存在していないのも同じです。

でも、ブログやSNSなど、何らかのメディアに投稿すれば、興味関心のある人達に、その情報を届けることが出来ます。だから、昨日でいえば、8月のまちカフェに参加予定の方に届けたい、という想いで、編集&発信をしました。

とにかくすぐやることが、ぼくにとっては大切です。なぜなら、取材をした瞬間が一番モチベーションが高まっているからです。逆を言うと、すぐに取り掛からないと「ああ、面倒くさいな」と思ってしまう。基本的に自分は自堕落な人間です。だから、昨日は取材後、すぐに区役所に向かって、3時間かけて、動画の編集&ブログとSNSの発信をしました。

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誰もいないオフィスにて

とにかく、その日のインプットはその日のうちにアウトプットする。そのために、インプットの直後はアウトプット用に時間を確保しておく。そんなことを意識しています。

あ、これは別に「自分、仕事出来ます」アピールとかではなくて、ぼくの場合、とにかくスピードを持って取り組まないと、残ると嫌になって手つかずになってしまう。だから、結果的に仕事の『初動』は早くなる。そんな感じです。

仕事が遅くて悩んでいる方がいらっしゃったら、すぐやる意識を持って見てはいかがでしょうか。

まちカフェ8月の開催場所・巽南の杉山雅昭さんと打ち合わせをしました

【生野区の未来を想う交流会 まちカフェ】8月の開催場所である巽南に打ち合わせで行ってきました。

関連記事:まちカフェとは

次回は、通常の自己紹介+グループワークに追加して、【特別版】「空きテナントをあなたならどう活用する?」というワークをやろう、と考えています。

オーナーの杉山雅昭さんは『民公館』という発想を持っておられます。空きスペースを商業視点で利用するのではなく、地域コミュニティ再構築に向けて、「民」が実践する「公の場」として活用されようとしています。

ですので、まちカフェ8月のプログラムは【自己紹介】【空きテナント活用アイデア出しワークショップ】【グループワーク】の3つになります。生野区外からインターンの学生も参加します。よろしくおねがいします!

★ 自転車で来る方用

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南巽駅を南へ

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今里胃腸病院とCOSMOの看板の真ん中の道に入ります

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あとはずっと真っ直ぐ行くと

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赤・緑・茶・白の色の建物に行き着きます。そこの「」が当日の会場です。

★ 電車で来られる方用

最寄り駅は「JR平野駅」です。徒歩約6分

ファシリテーションとフェアな場づくりについて

グループワークをしていて思うこと。

2人一組だと、相手のテンション(やる気・緊張)や「間(ま)」にほとんどぴったりと寄り添いながら作業が出来る。3人一組でも、他の2人の気持ちを感じながら、自分の気持ちをそこに重ねていける。

4人、まだ、フェアに話せるかな。5人、多い。声の大きい人が活躍し始める。話したい気持ちはあるが、言葉は飛び交い、加速していく。高速道路に入れず、地道でウロウロ。さて、ようやく自分が話していても、その言葉はどこかに着地しているのだろうか、、。後ろからクラクションの音が聞こえる。6人~もはや、黙っていても、場は進む。

この人数が多くなってきたときに、「ファシリテーション」の技術が必要。ファシリテーターが居るとき、たとえその場に大勢の人数が集まっていたとしても、自分の、心の奥にある、まだ、言葉にならない、「何か」をこの人は丁寧に扱ってくれるだろう、と安心できる。

今までの成長社会では「リーダー」がまとめれば良かった。なんだかんだ言っても、「リーダー」の発言で場が決まっていく。ほとんどの会社や組織はこの形だろう。別に否定しているわけではない。

でも、成熟社会において、ワークショップ型のリーダーが求められる時、トップダウンでもなく、ボトムアップでもなく、グループのメンバーがフェアに参加できる「場」を作る。これがファシリテーターの作業の一つだろう。

息子と2人で神戸アンパンマンこどもミュージアムに行ってきました

「でんちゃ」の次に好きな「アンパンマン」を観に、神戸のアンパンマンこどもミュージアムに行ってきました。

JR神戸駅から、こどもと一緒に歩いて10分ほどです。ミュージアムに向かう地下通路のあちこちに、アンパンマン・ドキンちゃん・バイキンマンのイラストがありました。

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地上に出てからも、キャラクターの石像があり、気分を高めてくれます。

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Google 画像検索より

ミュージアムに到着

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海のすぐ近くにあり、大人の旅行としても楽しめそうでした。

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9月末までSLマンに乗れるようです。

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子ども1500円+大人1500円が入場料でした。

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子どもの目線に合わせて展示されています。

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滑り台も4種類ぐらいありました。

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大きな滑り台に挑戦!

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ビビッて引き返しました。

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劇場のコーナーへ。

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15分のショーもあります。

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ジャムおじさんに会えました。

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満足なはれ君でした。

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神戸アンパンマンこどもミュージアム&モール

エクスマ75期が終わりました

大ちゃん やればできる、なんて言うつもりはない。でも、やれば必ず成長する。たくさん失敗して、たくさん成長して、そして・・・・圧倒的になってね。

エクスマ75期の全てのプログラムが終わりました。今日からがスタートです。やり続けます。そして圧倒的になれるようがんばります!

商店街で合唱団を作ろうの2回目の練習が終わりました

イギリスの合唱指揮者ギャレス・マローンのドキュメンタリーをBSで見た5年前。合唱を通じてまちを活性化させたり、人と人を繋げるギャレスの取り組みを見て、心の底からかっこいいな、と思いました。そして、自分もそんな取り組みをしたい、と思い商店街で合唱団を作ろうの企画にいたりました。

商店街で合唱団を作ろう。昨夜、2回目の練習を生野銀座商店街のどりー夢館で行いました。

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写真は一回目(7/17)の練習の様子

初回は12名(商店街の方々7名+大学生5名)、そして、昨日は6名(全員が商店街の方々)が練習に参加して下さいました。

※ 初回でなぜ大学生が参加しているかですが、生野銀座商店街の誠寿司さんの息子さんは現在大学1回生。大学合唱団に入部したそうで、その日、同回生と一緒にお店で演奏会の打ち上げをしていました。

当日(7/17)、その情報をお聞きして「良かったら練習に参加してほしい」とお店までお願いに行くと、みんなでゾロゾロと集まってくれた、とそういう経緯です。ですので、何人集まるか不安だった1回目は、結果的に賑やかに練習が出来ました。

そして迎えた2日目の練習日

自分からこの企画を「やりたい」と言っているものの、いざ、現実に進めていくと、果たして人は集まるのだろうか、企画として成立するのだろうか、などなど、不安は湧き上がってきます。

でも、やることはやりました。一回目が終わり、2回目の練習日までに再度商店街に行き、「8/7に2回目の練習があるので、良かったら参加して下さい」とお願いにまわりました。

集まった人数が何人だろうと、一人だろうと関係ない。その集まって下さった人のために一生懸命やろう。昨日は練習開始前、そんなことを思いながら会場準備をしました。その結果、昨日、3名の方が初参加して下さいました。こんなに嬉しい事はない、と思いました。

さらに嬉しかったことは、この企画意図の一つである、「合唱によってコミュニケーションを深める」という目的が叶ったことです。隣同士で座った二人が、練習前の自己紹介を通じて「顔は知っているけど、どこのお店だったっけ」「ああ、あそこの!」と交流されていました。とっても嬉しかったです。

次回の8/21が最後の練習です。そして、生野銀座商店街の夏祭り(8/29 19:30~頃)が発表です。がんばります。

今日は大阪・鶴橋で合唱団の練習でした

今日は合唱団の練習でした。

普段は京都の伏見や三条で練習していますが、大阪のメンバーも多いので、8月から実験的に練習場所を大阪(鶴橋)と交互で行うようにしました。見学者の方も2人いらっしゃり、楽しい時間になりました。

9月10日の地下鉄山科駅前コンサートに向けて練習しています。

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【練習見学 歓迎】

月に2回程度日曜日に練習しています。気楽に・ゆるく合唱をしませんか? お問い合わせはこちら

☆8月21日(日)
13~17時
東山いきいき市民活動センター
会議室103

☆9月4日(日)
13~17時
北鶴橋振興会館

☆9月25日(日)
10~13時
東山いきいき市民活動センター
会議室105

☆10月9日(日)
13~17時
北鶴橋振興会館

☆10月23日(日)
13~17時
東山いきいき市民活動センター
会議室103

◆場所情報◆

◯東山いきいきセンター
〒605-0018 京都府京都市 東山区巽町442-9
最寄り駅→京阪三条

◯北鶴橋振興会館
〒544-0031 大阪府大阪市生野区鶴橋2-11-30
最寄り駅→鶴橋駅(JR、近鉄)