これからのビジネスにSNSは必須。ブログを書く。Facebookやtwitterで発信する。発信するだけじゃなくて交流する。楽しむこと。

エクスマ実践塾75期の第3講に行ってきました。今日はブログを書いていなかったので、こんな時間になりました。一言だけ。

これからのビジネスにSNSは必須。ブログを書く。Facebookやtwitterで発信する。発信するだけじゃなくて交流する。それを義務感からするのではなく、楽しむこと。そして、長期的にやり続けていくこと。

明日からもやろう!そう思える一日になりました。短いですか今日は以上です。

建築家 林敬一ワークショップ数列カホンをつくろうに参加しながら考えたことのメモ

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木村工務店の木村貴一さん
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建築家の林敬一さん

数列カホン作りのワークショップに参加しました。今日は一言。

ワークショップに参加して、日常の仕事がワークショップになりうると感じました。そもそも、ワークショップのもともとの意味は工房だったはず。

合唱のワークショップをするとしたら、例えば二声のハモリを体験してもらう。楽譜は模造紙に書いて見やすいように拡大する。それを見ながら音取りをして、ABグループに分けて全体で合わせる。それだけでもワークショップになりえるな。そんなことをカホンを作りながら考えました。以上、バタバタしているのでメモのようなブログでした。

意外と気がつかない!人前で話すときに知っておいてほしいこと

人前で話すときシリーズをいくつか書いてきました。今回は、環境(話す場所)に合わせて話すスピードを意識することについて書きます。

人前で話すとき、当日の本番の会場で出来ればリハーサルをして欲しい事は前回書きました。リハーサルの時に、舞台から客席の風景を認識しておくことで、目が客席に慣れます。事前にその風景を眺めておくことで、本番でも少しは気持ちが落ち着きます。

そして、視覚的にリハしておくのと同時に、意識してもらいたいのが聴覚。自分の声が会場にどう響くかです。慣れない人にとってこの点は意外と気がつかないのですが重要です。

ぼくは2009年から4年間、児童青少年演劇を生業にする職業劇団に勤めていました。そこで、特に人気のある作品の場合、一年間で30回ぐらい繰り返し公演していました。内容は同じですが、演技は毎回少しずつ変化します。その変化する要因の一つが体育館でした。

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劇団に勤めていた頃の写真です

体育館は広さも違えば高さも違います。どのくらい反響(エコー)があるかは、実際に現場に入ってみるまでわかりません。

そして、ある日の体育館で先輩から「今日は風呂屋やで」という声がかかるときがあります。その意味は『今日の会場はよく響くから、声が聴き取りにくくなる。いつもより話すスピードを落としなさい』というメッセージでした。

おわかりいただけますでしょうか。

講演先の会場が響きすぎる場所だった場合、いつもの調子で喋ると、お客さんは言葉を聞きとるのに苦労する場合があります。

ですので、話をされるとき、その会場がどのぐらいエコーがかかるかを気にされると、よりクオリティの高いパフォーマンスを出すことが出来る。そんなことを、お伝えしたかったので書きました。

会場に着いた時は、反響面も注目されて見てくださいね!

関連

仕事を辞めて2014年に個人事業主として開業。なぜフリーランスで合唱指揮の活動をしているのか

近畿地区版人間力大賞に応募しないか」というお声を頂きまして、数週間前にエントリーしたところ、HPを見ると【文化・芸術・エンターテイメント部門】で4位にランクインしていました!

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今日、担当の方が生野区まで来て下さり、第二次選考の動画審査のためにプレゼンを撮影をします。時間は5分程度。ですので、今回の記事では、その原稿をブログで文章化していきたいと思います!

 はじめに

ぼくは合唱指揮者です。指揮者といっても、みなさんが想像されるような、燕尾服を着て、音楽ホールでクラシックを演奏、というイメージではないです。

私服でキーボードを片手に、地域やコミュニティに自ら出向き、場所にとらわれずに合唱の演奏をしています。

また、そこで生活される方々と一緒に練習&本番を体験することで、合唱による世代間交流、合唱による多文化共生、合唱による職場内コミュニケーション、そういう取り組みをしています。

ワークショップ

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保育園で子ども達と一緒に演奏(大阪市生野区)
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商業施設で小学生と一緒に演奏(守口市)
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駅前で中学生と一緒に演奏(京都市山科区)

アウトリーチ

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高齢者施設で演奏(京都市山科区)
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区役所のロビーで演奏(大阪市生野区)
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病院のロビーで演奏(宇治市)
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道の駅で演奏(亀岡市)

 なぜしているのか

ぼくは今から12年前、大学1回生の時に、たまたま偶然、「なんか楽しそうだな」という軽い気持ちで大学合唱団に入団しました。大学2回生から学生指揮者になり、指揮する楽しさ、合唱団と一緒に練習をして本番の舞台に立つ幸せを感じていました。

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当時の様子です

大学卒業後も、大学の同回生・後輩と一緒に一般合唱団を作って、休日にサークル活動として取り組んでいました。その合唱団自体は今年で7年目です。

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現在の合唱団の様子

ギャレス・マローンに刺激を受ける

最初に観たのがいつだったか忘れてしまいましたが、おそらく5年程前に、NHKのBSで合唱のドキュメンタリーを観ました。

イギリスの若い指揮者ギャレス・マローンが、活気が無くなっていた労働者の町・サウスオキシーを訪れて、まちの人達に呼びかけて合唱団を結成。合唱を通して、住民たちがささやかな楽しみと交流の場を見つけて、町への愛着を高めていく、というBBCのドキュメンタリー番組でした。

ギャレスの行動する姿を見て感動するとともに、合唱の新たな可能性を感じました。

つまり、練習で緻密に演奏レベルを高めてコンクールに出て入賞を目指す。あるいは、定期的に演奏会を開催して発表をする。もちろん、それらの活動も素晴らしい。でも、それ以外の合唱活動の方向性もある。

合唱には性別・国籍・年齢・上下関係の壁を超える力があります。ギャレスのように合唱の力によって、地域やコミュニティの活性化をしていきたい、そんなことを思いました。

 事例

2014年に仕事を辞めて個人事業主として開業。これまでにやってきたことを3つ紹介します。

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2014.10.26 「合唱を通じた地域における世代間交流」(コーラスコミュニティプロジェクト)を京都市東部文化会館で実施

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2015.03.22  大阪市人権啓発・相談センター主催『共生音楽フェス』で合唱指導・指揮

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2016.02.28 ⇒ 生野区役所『大人のための音楽ワークショップ&子どものための歌のワークショップ⇒みんなで発表』を実施

 していきたいこと

2016年は【商店街で合唱団を作ろう】のプロジェクトを実施しています。

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商店街で働く方々を集めて合唱団を結成。一緒に練習を重ねて本番の舞台をすることで、人々の繋がりをさらに深めます。また、その様子をドキュメンタリー映像に収めることで、商店街のエネルギーを広く国内外に発信します。

★ 音楽面・・・商店街で働く方々に声をかけて、練習に参加してもらう。練習は3回実施。練習は6月に1回。7月に2回。本番は夏休みを予定。曲は『世界に一つだけの花』を予定。楽器伴奏を、生野区に住む方々で行う(ギター・ドラムなど)。本番は商店街内で行う。商店街を普段利用されているお客様をご招待して演奏する。

★ 映像面・・・プロジェクトの一部始終を撮影。編集してドキュメンタリー作品にする。YouTubeに公開することで、国内外に発信する。練習風景を撮影するだけでなく、個人やお店で働く様子にもスポットを充てることで、「商店街で働く方々」そのものも発信する。

 おわりに

合唱は、人間の身体という楽器を使って、声によって生み出される芸術です。歌は健康に良いのはもちろん、音楽にのせて喜怒哀楽を発露させたり、自己の内なる気づきを深めたりします。

また、合唱は、多様な価値観を持つ人々が集う、コミュニティ活動でもあります。声の大きい人も小さい人も、男性も女性も、大人も子どもも、皆がお互いを認め合い、助け合って声を合わせる、という点に合唱の良さがあります。

デジタル化が進み、インターネットの発達によって、何処でも誰とでも繋がることが出来る今の時代だからこそ、一つの場に集い合い、人間の声というアナログな楽器で歌い合う『合唱の可能性』を、仲間と共に、聴衆と共に、地域の方々と共に、探究し続けていきたいと考えています。

どの地域にもそのまち独自の課題とニーズがある | 異次元交流ライブに参加しました

課題を細分化させること

昨日は異次元交流ライブという交流会に参加しました。生野区・平野区などの中間支援組織、NPO、CSRを行う企業が集まり、自己紹介や悩みを共有して交流する、という趣旨です。ぼくは生野区まちづくりセンターの立場で参加しました。

交流会に参加していて、一番心に残っているは「どの地域にもそのまち独自の課題とニーズがある」という言葉です。課題を浮かび上がらせて、その課題を細分化させることで、取るべき行動をシンプルにさせる。その課題はそもそもニーズがあるものだから、収益を上げることが出来る。

ボランティアでやるなら無償で。でも、NPOとしてやっていくんだったら、事業化していくこと。助成金や補助金に頼らずに、自分たちで稼いでいく。そんなことを学びました。

8月以降のまちカフェで、課題をどんどんあげてもらう、そんな時間を取ろうと思います。

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発声が9割

「ためになる話をしているのだろうけど、その人のシャツについたミートソースの染みが気になってどうも話が入ってこない」。そんな経験をされた人もいると思います。

実は見た目だけではなく、声の出し方に関しても同じです。今回の記事では、ぼくが劇団でトレーニングを受けた中で、これは多くの人に知ってほしい、と思っていることをお伝えします。

どんな人にもおすすめ

おそらく話し手の性格や人柄は良いのだろうけれども、何故だかその人の話に集中することが出来ない。そこには発声的な原因がある場合も多いです。そしては才能ではなく、技術的な改善によって解決可能です。

話す技術を磨くことは、人前に立つ研修講師の方々だけではなく、社内外のミーティングなどで進行役を任された係長など管理職の方にもおすすめです。ほんの少しのスキルアップが、会議の結果を大きく変える、と言っても過言ではないほど発声の技術は大切です。

誰でも簡単にスキルアップができる方法は2つです。

ひとつは足踏みをしないことです。立ち位置を定めたら、そこから一歩も動かずに最初から終わりまで話す。慣れないときは、足の甲の上にペットボトルの蓋を置いて訓練するのも良いでしょう。

動きが制限されることは、話し手の下半身が安定して、声に力が出やすくなると共に、受け手側も目線が定まって落ち着きに繋がり、一石二鳥です。

そしてもうひとつは、滑舌を練習することです。一番簡単なのは「あえいうえおあお・かけきくけこかこ・・・」を最後まで言います。次におすすめなのは、新聞や書籍など、パッと手に取った文章を初見で音読することです。速く読む必要はありません。

滑舌が良くなり、一つ一つの単語が明確に聞き取れるようになると、それだけで受け手側は安心に繋がります。逆に、言葉が聞こえにくいと、その場は少しずつ集中力が欠けた空間に変化していきます。

まとめ

普段は音読を心がける。そして、本番では足をフラフラさせない。これだけで、発声は大きく変わります。そして、声が変わると、その場の雰囲気・そこから得られる結果も変わってきます。興味のある方はぜひトライしてみてください!

他では書かないのですが、肩書や立場で人を見ると、判断を誤ることがある話

ぼくは4年間、劇団で働いていました。

その劇団は小学校や中学校の体育館にトラックで行き、舞台設営をして、自分でメイクをして、子どもたちの前で演劇をする、という職業劇団でした。

その仕事の1つに営業があります。学校の職員室に行き、教頭先生や芸術鑑賞担当の先生に演目を選んでもらうという仕事です。校門のインターホン越しに断られることも多く、冷たい扱いも受けたことも思い出します。

その後、独立して、今度は『講師』として、営業したことのある学校に訪れたことがあります。その時は、校長室で冷たいお茶ももらいました。不思議だな、って思います。こちら側は同じ人間なのに、立場や肩書が変わるだけで、こうも待遇が変わるか、と。

ここからぼくが考えたことは2つです。

1つは肩書や立場などで人を見ると、判断を誤ることがあるかもしれない、ということ。そして、もう1つはセルフイメージレベルも含めて、自分をどう設定するかで、相手からの反応は変わってくる、ということ。

昨日、久しぶりに用事があり学校に行って、そんなことを考えていました。

驚きました!資金のない個人事業主であったとしても、自分でデザインをして2530円で印刷が出来る

あ、チラシを作ろう。と思った方へ。

イベントなどを開催するとき、告知するためにチラシを作りますよね。あるいは「告知はもうブログやSNSだけ」という方も、ニュースレターはまだ紙媒体が多いのではないでしょうか。

いざ、チラシを作る時、気になるのはどうやって作るか印刷にはいくらかかるかです。ぼくはここ3ヶ月ぐらいで、5回ほどネット印刷のサービスを利用しました。そして、その価格の安さ、紙質の良さ、納品の速さに驚きましたので、自分の体験をシェアします。

 プロ並みのデザインが作れる

チラシやニュースレターのデザインはPicky-Picsを使用しています。

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Picky-Pics(ピッキーピックス)は誰でもプロ並みのデザインでポスターやチラシ、プレゼン資料などが作れるオンラインデザインツールです(HPより

Picky-Picsの良さは、アプリをダウンロードする必要はなく、オンライン上で作業が出来ることです。出来上がったデータはpdfかpngに書き出すことが出来ます。

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Picky-picsで作ったチラシ例

 印刷通販最安値

プリントは印刷通販JBFを使用しています。

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5回ほど利用しました。

紙質は良いと感じています。に関してですが、同じデータで2回発注したことがあります。その時、一回目と二回目の色が若干違いました。

これは考え方ですが、チラシは結局最後はゴミ箱に行きます。デザイナーの作品ではない。そう考えると、わずかな色の違いは些細なことのように感じます。

そして、驚くのはやはり価格です。たとえば、A4片面カラーを1000部(データ入稿して6日後に出荷)で注文した場合、その価格はわずか2,530円です。1枚あたり約2.5円。コンビニでカラーコピーすると、一枚50円はするので、その差は歴然ですよね。

 まとめ

スマホが発達して、個人が独自のメディア(ブログ、SNS、動画)をほとんどコストをかけずに持てるようになりました。チラシに関しても同じように感じています。資金のない個人事業主であったとしても、自分でデザインをしてほとんどコストをかけずに印刷が出来る。

そんなことを、ここ3ヶ月で感じましたので共有しました。チラシを作りたいと考えている方のご参考になれば幸いです。

ワークショップが始まる前に、例えば机やイスをどう並べるのか。そこにファシリテーターとしての考えや意思が現れる

昨日は商店街で合唱団を作ろうの第一回目の練習がありました。ここでは、そこで起きた出来事などは書かずに、合唱を練習として取り組まずに、ワークショップ的に取り組む時に、ぼくが気を付けていることを書こうと思います。とてもニッチな記事ですが、今考えていることなので、ブログに残しておこうと思います。

まず、練習とワークショップの違いですが、ここでは敷居の高さと定義づけたいと思います。例えば、合唱まちづくりに置き換えてみます。まちづくりの『練習』とは言わないので、まちづくりの『勉強会』とまちづくりの『ワークショップ』はどう違うのか。

まちづくりの『勉強会』は、専門家の教授の方などが座学的に受講者に座学的に知識を授ける、といった雰囲気でしょうか。専門用語も使われるでしょう。それに対して、まちづくりの『ワークショップ』は、専門家が居たとしても、その人は講師ではなく、進行役・ファシリテーターとして立ち居振る舞いをするでしょう。カジュアルな雰囲気で、参加者の人はまちづくりに関して、知識があろうがなかろうが、皆それぞれがそれぞれなりに心地よく過ごすことが出来る。それが『ワークショップ』だとします。

ぼくが、昨日、商店街の方々に行ったのは、もちろん『練習』です。歌が歌えるようになること。しかし、その形式は『練習』ではなく『ワークショップ』であるように意識しました。

例えば、会場の空間をどう設定するか。もう言い尽くされていると思いますが、それでも地域のミーティングなどに参加すると、未だに長机が口の字型に配置されて、マイクを使って会議する、なんて場面に出くわします。

机を口の字型に置くか、椅子だけにして円にするのか、それとも半円にするのか、それをワークショップが始まる前に準備しておくことも大切だと思います。昨日に関して言えば、半円に設定。参加者の方が2列に座ろうとされたので、そこはあえて「一列で半円に座って下さい」と伝えました。

あるいは、例えば『楽譜』は使用しませんでした。歌詞をホワイトボードに書き、参加者はそれを見ながら歌いました。リズムや音程は口頭で伝達しました。こんなことを考えながら、昨日は練習をしました。

歌は唄う人・聞く人の心を震わせる力があります。そして、独りではなく、共に歌うことで、目には見えない『繋がり』を体感することが出来る | 商店街で合唱団を作ろう

本日、商店街で合唱団を作ろう、の第一回練習日です。

商店街で働く方々を集めて合唱団を結成。一緒に練習を重ねて本番の舞台をすることで、人々の繋がりをさらに深めます。また、その様子をドキュメンタリー映像に収めることで、商店街のエネルギーを広く国内外に発信します商店街で合唱団を作ろう)。

商店街で働く方々に参加してもらうように、これまでにチラシ配りと挨拶を2回しました。

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活気のある八百屋 スーパー大門さん
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商店街を盛り上げようと取り組む接骨院のお兄さん

一体何人の方が、今日集まってくれるかはわかりません。ふたを開けて見たら3人だった、なんてこともあります。でも、そうなったらそうなったで、そこからどうしていこうか、みんなで考えようと思います。

安心安全な場づくり

練習開始は20時から1時間。身体をほぐす運動と簡単な発声練習をした後、『世界に一つだけの花』をユニゾンで練習しようと考えています。

ぼくは今まで『合唱団と練習して本番の舞台に立つ』という経験はしてきました。今回は、『普段は一緒に歌うという経験のない方々と合唱団を作り、舞台に立つ』という体験をします。練習回数は全3回。

指揮の勉強をした時に、先生から「指揮者として最も大切なことの一つは、合唱団にとって安心安全な場を創ること」という言葉を頂いたことがあります。昨日開催した【生野区の未来を想う交流会 まちカフェ】においても、ファシリテーターとしての役割は『安心安全な場づくり』がポイントだと思っています。

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みなさん、ゆったり過ごしてもらえたのではないでしょうか

歌う方々が経験者であっても初心者であっても、自然に落ち着いてその場を楽しんでもらえるような、そんな時間が作れたら、と思っています。

合唱の力を信じて

今、『心の時代』と言われています。

人の心は目には見えませんが、確実に存在しています。歌は唄う人・聞く人の心を震わせる力があります。そして、独りではなく、共に歌うことで、目には見えない『繋がり』を体感することが出来る。商店街の皆さんとそんな時間が共有できれば幸せです。ではいってきます。