新刊『すごい息子と。』

妻の誕生日である3月24日に、電子書籍『すごい息子と。:イクメン&フリーランスの幸福論』を出版しました。

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4冊目の今回はショートエッセイです

はじめに

こんにちは!橋爪大輔です。

ぼくは今、30歳です。結婚しています。妻と、もうすぐ2歳になる息子と、3人で大阪に住んでいます。妻がフルタイムで働き、ぼくは個人事業主、つまりフリーランスとして仕事をしています。ですので、毎朝・毎夕、息子を保育園に送り迎えするのは、ぼくの役割です。

その間の、9:00 過ぎから17:00過ぎの間、基本的に自宅をオフィスにしながら、ブログを書いたり、電子書籍の原稿を書いたり、動画の生配信(SHOWROOM)をしたり、あるいは、外に出かけて、ボイストレーニングの仕事をしたり、演劇のトレーニングの仕事をしたり、こころのトレーニングの仕事をしたり、そんな感じで日々を過ごしています。

今、ぼくが一番興味のあることの1つは『男性・個人(フリーランス)・子育て』。そんなライフスタイルを送る人が、何を考え、どう行動しているか、です。そんな方と交流を深めたい。

そこで、まずは、自分自身の在り方をこの電子書籍で書きました。短いエッセイを12本掲載しています。この本をきっかけに、イクメン&フリーランスの仲間が繋がっていければ嬉しいです。最後におまけとして特別動画も付けています。

男性の皆さん。子育てしながら、個人でどんどん行動していきましょう!

【目次】

☆ はじめに
01 稼がなくても妻が喜ぶ主夫について
02 息子から「嬉しそうに間違う姿勢」を学ぶ
03 恥をかく勇気を持つ
04 流れに身を任せる
05 相手はコントロール出来ない
06 勝手に決めつけるな~
07 自分の『本音』にたどり着く方法
08 嫌われる人には嫌われる。
09 相手に「~してくれない」と嘆く前に
10 「だめなところ」に許可を出せていますか?
11 口に出す良さ 出さない良さ
12 情報発信したいけど気が引ける
☆ おわりに
☆ おまけ 特別動画

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著者累計45冊突破(笑)

正社員として、家族の為に働く、そんなライフスタイルも否定はしませんが、個人として、好きな仕事を自分のペースでしながら、家庭も子育ても大切にする。そんな幸せも、あるんじゃないかな、とぼくは思っています。

すごい息子と。: イクメン&フリーランスの幸福論

p.s.

引き続き、電子書籍を出版されたい御方は、原稿さえ書けば、出版手続のお手伝いはさせてもらいます。コーヒーをおごって下さい(*^_^*)

情報発信したいけど気が引ける

ぼくのFacebookを見て「自分も情報発信しようか、と思い始めた」というメッセージを最近、頂きました。ありがたいことです。

それと同時に「情報発信する際に、自分のしていることを伝えるのが気が引ける」というお悩みもお持ちのようでした。

確かに、していなかったことをするのって、恥ずかしいし、気が引ける気持ちもわかります。そんな時は、とりあえず、一回でいいので、やってみることです。

ブログを書いてみる
Facebookに書いてみる
twitterでつぶやいてみる
Periscopeを配信してみる

ずっと続けないといけない、と思うとしんどいかもしれませんが、「嫌だったらやめても良い」ぐらいの気軽な気持ちで、最初はやってみるといいかもしれません。苦痛なときはやめてもいいし、やりたい、と思った時にはやったらいい。

もちろん、SNSを勉強し始めると、「自分の投稿ばかりじゃなくて、相手を思いやる投稿を!」とか、あれはダメ、これはダメ、みたいな話を聞くこともあります。

でも、まあ、とりあえず、一回やってみる。やる前から色々考えると、何もできなくなるので、いきあたりばったりに、一歩を踏み出してみましょう!一歩をどんどん進めていくと、きっと写真のような二人になるはずです。

応援しています。

Facebook 写真変更 お手伝い

こんにちは、生野区に住む橋爪大輔です。生野区・桃谷の和カフェ・葉菜茶さんの、Facebookの写真の変更のお手伝いをさせて頂きました。

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上がプロフィール写真・下がカバー写真。葉菜茶まま子さんの良さが出ていないな、と思ったので、こんな感じで変更させてもらいました。

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ついでに、Facebookページも。

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こんな感じで、画素数も粗かったので、

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伝わりやすい写真に変更しました。

これぐらいなら10分もあれば出来ます。生野区でお店をされている御方でしたら、Facebookの写真の変更のお手伝いをさせて頂きますよ!コーヒーをおごって下さい(*^_^*)

お気軽にご連絡くださいね。
090-8233-1985(橋爪)

才能は誰にでもある。開放しよう!

約2年間、音楽事務所でボイストレーニングの業務委託をしていました。昨日が最終日でした。事務所の皆さん、生徒のみなさん、ありがとうございました。

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生徒さんからプレゼントをもらって、嬉しかったなあ

許す・開放する

ぼくが、最後の生徒さんにお伝えしたことは、「才能はもうある。それを開放するだけ」ということです。

その生徒さんは、半年ぐらい一緒にトレーニングをしていました。昨日、歌声を聴いていても、もう半端なく上手かった。紅白にピンで出られるぐらいのクオリティがあると思った。

ポイントは、ぼくが「上手くさせた」のではなくて、生徒さんのなかに、もう既に才能があった。それを今まで過小評価してきたと思うのです。

ぼくはミキティ(藤澤美季)のFacebookプロフィール写真を生徒さんに見せました。

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藤澤美季さん

ミキティは、今、すごく輝いている。

でも、ミキティの一番最初のプロフィール写真は、ミキティのワンちゃんの写真です。これはご本人に聞いていないので想像ですが、ミキティは自分に『許可』することが出来たから、いま、こうやって輝いているんだと思う。

技術を伸ばすことも大切。

でも、それと同じぐらい、自分を「開放」してあげること。自分の良さを、まずは自分が認めてあげること。すると、どんどん前進していくんじゃないかな。

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紅白出るときは一席よろしくね!

p.s.

今後、ボイトレは個人セッションのみです。

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今は歌うのが楽しくて仕方ない

生徒さんからご感想を頂きました。

半年近くレッスンしてきて、やっぱり自分は歌うことが好きだと改めて思いました!最初は不安もあったし課題が山ほどあって正直しんどい時がありました。でも先生とレッスンしていく中で、ちょっとずつ自信がついてきて今は歌うのが楽しくて仕方ないです。先生がたくさん褒めて伸ばしてくれたからだと思っています(笑)これからも頑張っていきます!またライブとか路上する時は見に来てください(*^^*)ありがとうございました!

将来、大阪城ホールでライブする時は招待してね(*^_^*)

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ここトレ2期生の最終日でした

昨夜はここトレ2期生の最終日でした。ぼくの大好きな小料理じょん(寺田町)で開催しました。

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アメリカ人のジョンさんが作る絶品の和食

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生徒さんから感想を頂いたので紹介します。

ここトレがあったおかげで、ほっとく、とか、なんでも受け止めるとか、いつも意識したり、すぐにふりかえったり、楽しいと思うことを選んだり、みんなの行動している姿を想像して私も勇気がもらえたり、ほんとにいつも一緒に考えてくれる仲間がいてくれて嬉しかったです。これからもよろしくお願いします(*^^*)

私が今日感じたことは、些細な事でも「ありがとう」と言われると嬉しいという事と、仲間を頼ることが大切だと言う事です! 「(迷惑かけて)ごめんね」より「(助けてくれて)ありがとう」ですね!今日感じたことを大切に、明日から仕事や日常生活に活かしていきたいと思います!ありがとうございました!ここトレ終わってしまうの寂しいです~(´;ω;`)

この感想の中に、本質は詰まっています。

「困っている人がいたら助けよう」
「しんどいからこそ成長がある」
「自分一人で出来るようになろう」

ぼくたちはもしかするとこんな躾をされてきたかもしれません。もちろん、それらの価値観は素晴らしい。

でも、もし、今、その価値観で苦しんでいるのだとしたら、その真逆も許すことが出来ると、こころが楽になります。すなわち、

「ほっておこう。なんとかなる」
「楽しい、ワクワクを基準に」
「頼る、甘える、弱みを見せる」

ぼくも終わってしまうのは寂しいですが、また気軽に遊びに行きましょう。生徒さんの幸福を心よりお祈りしています。

p.s.

尚、4月から少し忙しくなるので、予定を変更して、ここトレは個人セッションのみにさせて頂きます。ご興味のある御方は一緒にトレーニングしましょう!詳しくはこちら↓

ここトレ

個人にとって大切な仲間の存在

こんにちは、
合唱指揮者の橋爪大輔です。

ぼくはもうすぐ個人事業主として独立して3年目を迎えます。そんな個人単位として働く中で、今、一番感じていること。

個人事業主にとってスキルは重要ですが、それと同じぐらい『仲間の存在』が幸せだな、と思います。

刺激を受ける

白谷麻衣さん(神奈川)・横山文洋さん・奥野慎一郎さん(広島)と、楽しいひと時を過ごしました。

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左が奥野さん(ほそみち) 右が横山さん(わいざん)
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二人は温泉ソムリエです(←いまだに謎
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右が白谷麻衣さん。今、多くの方々に影響を与えている素晴らしい御方です

3人と話していて思いました。

誰かを熱狂的に信じる時期は、独り立ちする上で必要な時間かもしれません。でも、そこで、しっかり学んだ後は、自分の言葉で話すように心がける。

自分の言葉で話したが故に、何かにぶつかる時もあります。そんな時、お互いを尊重し合っている仲間の存在は心強いものです。刺激を受けて「頑張ろう」って気持ちになります。

仲間の輪を拡げたい

Facebookやtwitterの普及により、人々が繋がりやすい環境は整いました。

波長の合う方々と、一緒に楽しく繋がることは幸福です。『個人』で活動されている方は、繋がっていくことが出来れば嬉しいです。4/14のトークショーは、そんな仲間の輪を拡げるような時間にしたいな、と改めて思いました。

* ぼくの新しく出来たやりたいことは、一泊二日で『自分の個性や強み』を引き出し、『個人として生きる力』を育むような温泉合宿をすることです。考えただけで楽しそう。

マイさん、ほそみち、わいざん、素敵な時間をありがとうざいました。また会いましょう!

電子書籍の印税について共有

Amazonの Kindle Direct Publishing (電子出版)から、初めて The royalty payment notification(印税証明書)がメールで届きました。

「出版したのは良いけど、売り上げはいつ振り込まれるのだろうか?」という疑問を持っていました。解決しましたので、その情報を共有します。

出版後約80日はかかります

ぼくは、2016年01月01日に初めてAmazonのKindleで電子書籍を出版しました。そして、3/20に初めてAmazonから指定した銀行に振り込みがありました。

ということは、電子出版された方は、約80日後に初めて振り込みがある、という計算になります。

詳細ですが、1/1~1/31の期間が今回の対象でした。ぼくはその期間24冊買っていただきました。一冊500円で販売したので、合計12,000円の売り上げです。実際の振込は7153円でした。というわけで、印税率は約59%です(Amazonには印税は70%と書かれています)。

以上、振込についてが謎だったので、その情報を皆さんと共有しました。

お手伝いします

「電子出版に興味がある!」という御方は原稿さえ書いて下さったら、出版手続はお手伝いします!お気軽にFacebookなどでご連絡下さい。

SNSを覚悟して一年間やり続ける

こんにちは!
合唱指揮者の橋爪大輔です。

昨日は大阪産業創造館主催のエクスマSNS初級塾でした。1/19,20の温泉合宿2/20に引き続き、今回で3回目でした。

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エクスマ創始者・藤村正宏先生

藤村先生の熱い言葉

藤村先生がおっしゃっていた中で、響いた言葉をシェアします。

個人が力を持った時代

ソーシャルをやったほうがいいよ。

SNSをやると仕事がもっと楽しくなる。嫌なお客さんと仕事しなくなる。向こうからお客さんが来てくれる。

短パン社長はInstagram、twitter、ブログ、Facebookにそれぞれ一発ずつ投稿するだけで、1000万円ぐらい売上げている。それがSNSの力。

誰かがなってる、というのはみなさんもなれる可能性がある、ということ。すごくないっすか。みなさんも同じだからね。そういう風になりたかったらSNSをしっかりやること。

企業は力を失う

こんな問いをオレは立てた。

なんで、企業は大企業にならなければいけなかったのか。

答えは大きくなればなるほど、コストが安くなるから。取引コスト。モノを製造。集客コスト。これらが大企業だと安くなる。

ところが今はそうじゃない。短パンはコスト0だよ。SNSを駆使すると、個人がコストを超安く出来る。だから大企業は大変。

企業は動きが重い。今、企業は時代遅れのパソコンを使っている。五年前のパソコンなんてオフィスにあるけど今はもう使えない。大きな企業ですらwifiがない。あるいは、ポスレジを捨てられない。そんなのは今はアプリで出来る。信じられない。

個人の方が身動きが速い。フットワークの軽い個人。企業はもう無理。判子を何個も押さないといけない。個人だって、ほんとに。

毎日やってる些末な仕事を一回やめて、一年間SNSをやり続ける。一年やり続けたら圧倒的になるから。

その後、「ブログやFacebookの意図」を明確にするワークをやりました。詳しくは藤村先生のブログをご覧ください。

今回ぼくが言われたこと

さて、講義&ワークが終わった後は、ハッピーさんまちゃさんによる、ブログ&Facebookの公開アドバイスの時間です。楽しみにしていました。

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今回、ぼくが言われたことは「なにをやってるかわかりにくい」です。

ブログのタイトルと、トップページにズレがあってわかりにくい。というわけで、セミナー中にさっそくトップを変更しました。おかげさまで、ブログも以前とは変ってきました。感謝。

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言われたことはその場ですぐに行動するべし!

再びやる気のスイッチが入った一日でした。次回の6/18まで、ブログとSNSをやり続けます。受験勉強のように、とにかく一年間!

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懇親会も最高でした!

藤村先生、スタッフの皆さま、とってもためになる時間をありがとうございました。

動画は人柄が伝わる

動画はより正しく『発信者』が伝わります。

文字や写真に比べて、動画から読み取れる情報は格段に多い。ぼくたちは、人の発するもの(声・音・あるいは静寂)を聞くと、その人のその時の体調・心境・性格・状況などを垣間見ることが出来ます。

特に、生中継のサービス(PeriscopeやFacebook Live)は、編集が入っていないので、その人の良さも癖もわかりやすいです。

2秒の間

例えば、先日、エクスマ同期の瓦王子こと岡公司さんがPeriscopeで初配信されていました。場所は講習会終了後の打ち上げ会場。盛り上がっている様子が映像から伝わってきます。

そんな中、王子に「講習会どうだった?」という質問がきました。

王子は約2秒ほど間をとった後、その質問に答えました。ぼくはこの2秒でなんだか王子の「気持ち」を察することが出来ました。

やはり、次の日のブログにはこう書かれていました。

正直に言おう、まだまだ坊やでした。あまちゃんでした。カスでした。欲しがってました。ごめんなさい。自分のFacebookの投稿に酔ってましたわ。

王子、さらけ出してますね!

ぼくも産創館主催のSNS活用塾で同じように指摘されているので、王子のお気持ちよくわかります。・・・と、フォローは一言にしておいて(笑)

この2秒という間の中に、王子の心境が込められています。そして、演劇・音楽の世界では、このような間を利用して、お客さんに情報を届けています。

一秒狂うと心配になる

ぼくは劇団で4年間仕事をしていました。

役者あるあるですが、舞台での本番中、他の役者のセリフが1秒遅れたりすると、心のなかで「やべっ、おい、大丈夫かよ」と思っていました。

演劇の作品は緻密に構築されています。数秒単位で、情報の意味合いが変わってきます。

バレてるからさらけ出そう

ぼくが思うポイントは、「緊張してる」のに隠すから「なんだかこの人怪しいな、臭うな」と思うわけです。舞台に立つと、どんなに取り繕うとしても、バレる人にはバレる。

心屋仁之助さんが例え話として使っていましたが、ミートソースが服についているのに、それを隠そうとするから、みんな違和感を感じる。「ついてるよね?」って。そんな時は、「ついちゃった、あはは」とさらけ出したほうが、自分も周りも楽です。

動画の配信や、人前で話すときも同じで、緊張しちゃってるんだから、それを隠さずに「ああ、ドキドキしてます」とオープンにしたほうが、楽だと思います。

動画の生中継には、声や表情など多くの情報があるので、自身をより正しく発信することが出来る。動画の配信は最初、誰でも緊張します。でも、隠してももう読み取られてるんだから、その緊張をさらけ出そう。

レッツトライ!

p.s.

非言語の能力、つまり、身振り手振り・表情・発声などを鍛えたい御方は「げきトレ」をおすすめします!

今のクラスは経験者用なので、人数が集まれば、初級クラスも良いな、と思っています。

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