【104】 大丈夫、きっとうまくいく

昔を思い出せない位の変化です。
手放すという凄さを実感しています。

昨日、こころのトレーニング(略してここトレ)2期生の4回目が開催されました。今日は、ここトレの生徒さんに向けて、フォローとなる記事を書きます。

※ この記事は、妻から何度もアドバイスを受けて完成しました。あなたの一歩を踏み出す力になれば、こんな嬉しいことはないです。

固く握りしめていること

人は誰でも、強く・固く握りしめているものがあります。

「認めて欲しい人に認められなかった」
「自分の欠点をバカにされて傷ついた」
「愛して欲しい人に愛されなかった」

握りしめた劣等感を再び味わうのは誰でも辛い。だから、再びそういう状況に陥らないように、自分で対処します。

ある人はグッと我慢して耐える。ある人はその場から去る。ある人は感情を爆発させる。

そしてその後、こうやって解決します。

「やっぱり認められなかった」
「やっぱりバカにされた」
「やっぱり愛されなかった」

その「やっぱり〜なかった」こそが、固く強く閉ざしているものです。

そして、その固く握りしめていることを、仲間と一緒に、安心安全な場で、緩めていこう、手放していこう、としているのが、ここトレです。

もちろん、一人ひとりが抱えてきたものは、根が深い。そう簡単に手放せるものではないかもしれない。

でも、それすらも、はっきりいって、「勝手に思い込んでいる」と疑ってみて欲しい。

セルフイメージを手放す

自分が今まで握りしめていたセルフイメージを手放せば、自然と、現実は変わります。

例えば、ぼくは新しくnoteというサービスで、自分の文章を有料で販売しました。

自分の文章は無料だと自分で決めつけていたけど、その思い込みを手放した。

そして、ぼくの文章は300円の価値がある、と自分自身で設定した。すると、現実に300円で購入してくださる御方が現れた。

まずは、自分のセルフイメージ → そして現実、という順番です。まずは、自分の思考 → そして結果、という順番です。

伝わっていますか?

自分が抱えているセルフイメージを手放そう。そして、そのイメージと真逆の価値観を持とう。

「どうせわたしは認められている」
「どうせわたしは優れている」
「どうせわたしは愛されている」

だって実際に、ぼくは、生徒さんを認めている。生徒さんを優れていると思っている。生徒さんのことが大好きです。

そのぼくの気持ち、あるいは、周りにいる仲間の愛を受け取るかどうかは、自分次第です。

ここトレを受けてくれた生徒さんの感想を引用します。

ここトレに行ってから、今までの私の35年来くらいの課題だった、事柄を手放しました。そうすると、その事自体がかわり、いまはもう別の素敵な事柄へと変化しています。昔を思い出せない位の変化です。いつも先生が言ってはった、手放すという凄さを実感しています。

ぼくは、生徒さんに対して、「35年ぐらいの課題」が解決出来るような、そんな場を自信を持って提供しています。

でも、その握りしめているものを、「エイ、やっ!」っと手放すのは、自分自身です。

大丈夫、きっとうまくいくから。あなたならね(*^^*)

It’s up to you.

【103】 自分を許せない方へ

昨日は合唱団の本番がありました。そこで「許す」ことについて考えたので、今日はそのテーマで書こうと思います。自分を許せない人に伝えたい記事です。

昨日、ぼくたちは『夕陽紅(シーヤンホン)の会』というコミュニティの集いで、訪問演奏をしました。会場の雰囲気はこんな感じです。

司会のMCも中国語です。自分たちの合唱団が紹介されていても、何をおっしゃっているか全くわかりません。まるで国際音楽祭に来たような感覚になりました。

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ぼくたちの演奏の様子

それで、『見上げてごらん夜の星を』をアカペラで演奏しました。その時、初体験したことがあります。ぼくたちが歌っている途中に、MCの方が歌詞の意味をマイクを使って説明されたことです。こんな感じです。

♪ 見上げてごらん〜
见仰视

♪ 夜の星を〜
明星之夜

演奏している間にMCが入る、という体験は、あまり一般的ではないです。おそらく演奏家達にとって常識的ではない。でも、ぼくは、その現場にいて、ああ、面白いな、と思いました。自分の許容範囲が拡がったように感じた。

もし、自分の中で、「演奏中にMCが入るなんてとんでもない」という価値観が支配していたとしたら、昨日の状況を楽しむことは困難だろうと思います。

コントロール出来ないものを許す

ポイントは「MCが入ってもいいし、MCが入らなくてもいい」、「〜してもいいし、〜しなくてもいい」と思えるかどうか。

「成長してもいいし成長しなくてもいい」「稼いでもいいし稼がなくてもいい」「頑張ってもいいし頑張らなくてもいい」「認められてもいいし認められなくてもいい」「上手くいってもいいし上手くいかなくてもいい」

昨日のMCは「外からの流れ」あるいは「他力」あるいは「采配」と置き換えてみる。思いがけなく、コントロールしていないものが自分のもとにやってきたことに対して、「あ、これは、自分の幅を拡げてくれるメッセージかもしれない」と受け取る。受け入れる、という感覚です。

結果的に、昨日の訪問演奏は、お客さんにすごく喜んでもらえました。ぼくたちの演奏を聴いて、後ろのほうで踊り出す人もいた。バルーン風船を手に持って振り回す人もいました。

誰もが正しい

生活していて自分の心に余裕や遊び心がないと、今、自分が大切にしている価値観の、その真逆の価値観(可能性)を遮断してしまうことがあります。もちろん、今までの自分の考えは尊いです。でも、その真逆にも正当性は存在することが多い。

だから、自分の正当性を力説して、相手を説得するのもいいけど、真逆の可能性を受け入れられると、気持ちは楽になるんじゃないか。

たとえ、自分の正当性を主張して相手に勝ったとしても、結局は徒労感が残ることが多い気がする。自分の心の隅にいつも「相手も正しい」という気持ちを持ってほしい。そして、無理に他者をねじ伏せようとしない。歌いながらMCを聴いて、考えたことはそんなことです。

夕陽紅(シーヤンホン)の会の皆様、貴重な体験をさせて頂き、ありがとうございました。

It’s up to you!

【102】変わらない自分に焦る方へ

非常に自信がなくて個人レッスンをお願いできないか」という相談を頂きました。ありがとうございます。

もちろん依頼してくれるのは嬉しいけど、その前に、貴方のためにこのブログを書くので、まずは、この記事について考えて見てくださいね。

ご依頼者のお悩みはこちら

早口なのとか、棒読みなのとか、声が小さいのとか、表現力とか、表情とか、このままやと、去年と何も変わらなくて。焦ってしまって

さて、これについてのぼくの考え方はこうです。「本当に去年と何も変わっていないかな?」そう、自分自身で決めつけてないかな?

いわゆる「証拠探し」です。

例えば、自分は人前に立った時にお客さんから好かれている、という前提がある人は、好かれている証拠探しをします。

「あ、今、あの人、私に向かって笑ってくれた」「あの人、沢山拍手してくれた」。

一方で、自分は人前に立った時にお客さんから嫌われている、という前提がある人は、嫌われている証拠探しや嫌われるための発言を自らしてしまう。

「あ、あの人、あくびしてる」「まだまだ出来てないことが多いのに、前に立ってすみません、という口癖」

だから、前提として、自分には「ない」と思うんじゃなくて、「ある」「変化してる」「成長してる」と考えよう。

今、貴方が握りしめている「私は変わらない」という思い込みを手放したら、あとは勝手に成長していきます。はれ君は一週間単位で変化してるよ。

はい、ここで課題。

去年から一緒にいる人で、信頼できる人に、「私って自分では去年から何も変わっていないと思って焦ってるんやけど、あなたから見て、私は変わってる?」と聞いてみましょう。

で、ポイントは、その返ってきた言葉を否定せずに受け取ること。「うっそー」とか「全然違う」とか、言うのはダメですよ。どんな言葉がかえってくるか、楽しみですね。そして、それでも焦る場合。

言いますよ。

変わらない自分を受け入れよう。いいじゃん、毎年右肩上がりじゃなくても。今はじっと冬眠している時期かもしれないよ。大丈夫、将来、きっと上手く行くから。貴方なら大丈夫。

真田信繁だって、活躍したのは晩年だって言うしね。14年ぐらい左遷されてたんですよね。でも、歴史に名を残してる。

作曲家の朴守賢さんだって、ご自身の作品が入賞されて晴れ舞台に立つまで10年ぐらいかかってる。

はい、これでも不安なら、個人レッスン、引き受けましょう!

It’s up to you.

【101】 母親は凄い

今日、妻は仕事で、はれ君と一日過ごしました。

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9時にはもう外へ

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かなり一人で歩けるようになってきました
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生野区のcafe tea time で 一休み
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ママに遊んでもらう

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いくのみんなでコーラスの練習にも一緒に参加
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みんなを笑顔にして素晴らしい!
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桃谷駅すぐの和カフェ・葉菜茶でランチ
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葉菜茶ではまだこんな感じで泣く(笑)
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やっと14時過ぎにお昼寝しました

ようやく、パソコンの前に座って、急いでブログを更新しています。

いや~、子どもと一緒にいると、ほんと、自分のことは何もできませんね!休んでいる暇がない。赤ちゃんと日々、一緒に過ごされているお母さんに心から敬意を表します。ここトレでもよく、お母さんのご苦労をお聞きしています。

でも、やっぱり子どもと一緒に過ごせる、って幸せですね。さあ、妻が干していった洗濯物を畳んで、夜ご飯を作ろうと思います。

洗濯物を畳んでいて面白いゲームを思いついたのでシェア

p.s.

ボイトレの感想を書いてくれました。ありがとう!

ものすごいミラクルが、起こっていたのです!後から そのミラクルに気づいて、呆然としました。すぐには、事態を理解できなくて……なんと知らない人がいるところで声が出せていた!

p.s.2

昨日、ワードプレスから、100件目の投稿公開おめでとうございますというメッセージが来ました。どうやら、昨日が100件目の更新だったようです。いつのまにか、100を超えていました。いきあたりばったりですね。これからもよろしくお願いします!

【097】 はれ君は可愛い

昨日、合唱団の仲間と話をしていたら、「仕事終わりにブログを見て、はれ君が出てると癒やされる」みたいなことを言われました。

「・・・ぼくの文章の努力はいったい」(笑)

今日はそれを受けて、最近のはれ君を素直にアップします。文章は合唱団のブログに書いたので、興味のある御方(いるのか・・)はそちらをご覧下さい。

では、はれ君、あとはよろしく!

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昨日は、おじいちゃんとおばあちゃんが来ました

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海遊館に行きました
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お魚を見ていたら
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うとうと
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寝ちゃいました

山田よ、これで満足だろう!!

【096】表現しないと存在しない

「文明とは伝達である、と彼は言った。もし何かを表現できないのなら、それは存在しないのも同じだ。いいかい、ゼロだ。」村上春樹『風の歌を聴け』

個人の力(ネット)+継続について書きます。

昨日、youtubeを見ていたら、パッとこんな文字が目に入りました。「UjiMai TV〜毎日19時配信〜」。シンガーソングライターの氏家麻衣さんが、カバー曲やオリジナル曲を、毎日19時にyoutubeにアップされているそうです。昨日の時点で163日目でした。ちなみに、彼女の最初の動画はこれです。

もう一人、宮崎奈穂子さんという方も毎日一曲、弾き語り動画をアップされ続けています。昨日で194回目だそうです。彼女の一日目の動画はこちら。

アーティストが自分だけのチャンネルを持てる時代。自分のスマホ一台で、自分のメディアを持てる時代に、今、ぼくたちは生きています。ほとんどコストがかからずに、文章も映像もイラストも、世界中に届けることが出来る。

ぼくは事務所に所属するアーティストにボイトレをしていますが、彼ら・彼女らのほとんどは、路上ライブやチラシ作成・CDの販売など、これまでのやり方はしているけど、「動画を毎日更新」はしていないです。事務所との関係もあるけど、やったらいいのにな、と思います。

最近、コンビニに置いてあった『PRESIDENT』だったかに、日本とアメリカの芸能事務所の環境の違いみたいなのが書かれていました。

アメリカは、タレントがエージェントを雇って、ギャラの何%かをエージェントに支払う(武井壮もそうですよね)。だから、タレントが雇用主です。それに対して、日本は、タレントがプロダクションに所属して、事務所から給料をもらう。プロダクションが雇い主です。

日本にいると、「事務所に入らなければ」と思うかもしれないけど、今、こんなにネットやSNSが発達しているのだから、個人でもやっていけるんじゃないか、とぼくは思うわけです。

だから、アーティストやタレント・役者を目指す方々は、上の二人のように、毎日「何か」を更新していったらどうでしょうか。アーティストだったら、もちろん歌。ダンサーだったらダンス。役者は演技(ドラマのカバーとかね)。あとは、朗読とか。

『発信しない』のは『存在しない』と同じなのかもしれない。

発信は「1000日を超えたぐらいから結果が出始める」という言葉を聞きました。一日一回で3年。ぼくは今日が96日目です。一緒に発信を楽しみましょう!

It’s up to you!

 

【動画】相手で決まる自分の価値

イベントを開催されようと準備している生徒さんを想って、この動画を撮りました(パソコンで見ると面白い字幕付きでご覧いただけます)。

まとめていて気づきました。

要するに言いたいことはこうです。自分は「素材」なんだから、必要以上に自分を劣ったものとして扱う必要はない、ということ(その逆もしかり)。自分のアイデアは良くも悪くも「素材」。(あ、そして今気づきました。「のっかる」=「調理」「パッケージ」)。ただそれだけのことなんじゃないかな~、と最近思います。

イベント、応援しています!

はしづめだいすけのしごと
★ 03/12(土) げきトレ
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★ ここトレ 個人セッション

【最高の謝り方】口癖を変えよう

今日は口癖について書きます。

ぼくはこころのトレーニング、略して『ここトレ』の仕事を大阪の桃谷でしています。

『ここトレ』に集まる生徒さんと話していて、質問をもらいます。それに対して「じゃあ、〇〇したら」という提案をするとします。すると、「え、でも~」とか、「そんなことない」とか、「絶対、無理~」と返す、実に可愛らしい子がいます(笑)

せっかく、お金を払って、恥ずかしい思いをして、自分の抱えているものを吐き出して、変わろうと思って来ているのに、ぼくのアドバイスを聞くと、「え、でも~」と反射的に返してしまう。

何しにきとんじゃ~(笑)

そんな生徒さんにお伝えしているのは、まずは、自分が日常的に使っている言葉を変えよう、ということです。なぜなら、言葉が自分の思考を創り、思考によって、自分の行動が変わっていくからです。

例えば、SNS活用塾の同期のなっちゃんが、『最高の謝り方』を教えてくれました。

それは、何か失敗をした時に、「すみません」ではなく、「ありがとうございました」ということです。「成長出来るきっかけを与えてくださり、ありがとうございました」「大きな気づきを与えて下さり、ありがとうございました」。こう言われたら、確かに言われた方も嬉しい気持ちになるな、と思います。なんなら、もっと教えてあげようか、みたいな気持ちになりそうです。

自分が使う言葉を意識すること。

さいとうひとりさんの「天国言葉」「地獄言葉」が有名ですよね。次が天国言葉です。

ついてる・愛しています・うれしい・楽しい・感謝してます・しあわせ・ありがとう・ゆるします

これらの言葉を使っていると、自分にこれらの現象が返ってくる。次が地獄言葉です。

ついてない・不平不満・グチ・泣きごと・悪口・文句・心配事・ゆるせない

同じように、地獄言葉を使うと、これらの現象が返ってくる。そう考えると、下の現象より、上の現象が訪れてほしいですよね。ね?だったら、後は言葉を変えるだけです。

普段から「でも」とか「むり」とかが口癖の方は、ぜひ、言葉を意識して使ってみてください。応援してます。

you can do it!

p.s.

『ここトレ』をテーマにした3冊目の電子書籍を出版予定です。遅くとも2月以内には出せそうです。今回はプロのイラストレーターの方に表紙のデザインをお願いしました。どんなものが送られてくるか、楽しみです。

はしづめだいすけのしごと
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イライラが優しさに変わる方法

腹が立った時にどうしたらいいか書きます。

誰かから何かを言われてイライラした時、あるいは、批判的なメッセージを受け取った(と感じた)時、悲しくなったり、腹が立ったりします。

そんな時、じゃあその状況に対して自分がどうすればいいか、という選択肢は色々あると思います。ここでは、「イライラ」した気持ちを、「優しさ」に変換する考え方を書いてみます。

あくまで、ぼくの考え方ですよ。いいでしょうか。それは、ズバリ、「その批判は自分だけに向けられたものではない」と捉えることです。

あなたをAとして、相手をBとしますね。例えば、Bに「出来損ない」とか「〜しなさい」みたいな言葉を言われたとする。

その時、BはAに対して言っているようにみえて、実は、Bの過去の体験の中でCから「〜しなさい」と言われて躾けられてきた。だから、Aを見た時、Cの影を思い出して、「〜しなさい」とBに言ってしまう。

ややこしいですか。

あるいは、BはDとかEとかに対して、ずっと「〜しなさい」と言い続けてきた。だから、Aを見た時も反射的に「〜しなさい」と言ってしまう。要するに、相手も相手の価値観の中で生きている。相手も相手の体験に囚われている、ということです。

みんな、何かを背負って生きている

そう考えると、Bから「★♪△※◎」と、突拍子もなく言われたとしても、「ああ、この人も悩みながら生きているんだなあ」と優しい気持ちになれる、、かもしれません(*^^*)

日々を、心穏やかに過ごせますように。
It’s up to you.

p.s.

↓この動画は思わず笑いますよ(笑)

★ 03/12(土) げきトレ
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★ ここトレ 個人セッション

自分のアイデアと仲間を信じること

昨日は『演劇トレーニング』、略して『げきトレ』を大阪・桃谷で開催しました。楽しかったですね。参加してくださりありがとうございました!

人によっては「なんで演劇?」と思うかもしれませんね。ぼくは大学を卒業してから4年間、芸術鑑賞会などで劇を見せる職業劇団に勤めていました。当時は年間約100ステージほど舞台に立っていました。その後、講師経験もあります。

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劇団に勤めていた頃の写真です

ぼくの生徒さんから、こんなメッセージをもらって、始めようと思ったのがげきトレです。

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これも流れの一つだろう、、、。

ということで、どこに行き着くか、深くは考えず、自分の出来ることを、出会った方々と一緒に楽しく、思いやりを持って、しっかりやろう、というのがぼくの今のスタンスです。ね、いきあたりばったりでしょ。The いきあたりばったり。

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スタジオはこんな場所でした

さて、2時間で行ったプログラムは以下のとおりです。

  • 自己紹介
  • ジェスチャーしりとり
  • インプロ・・・ナイフとフォーク
  • 脚本

この中で、インプロ(即興)をしていて考えたことを書きます。

インプロでは「オファー」という考え方があります。詳しくは本を読んだり、検索して欲しいのですが、オファーとはアイデアのことです。

参考に・・・例えば、昨日行った「ナイフとフォーク」は2人組で行います。ナイフとフォークは、相談なしに、相手の動きを感じ合いながら、2人で一つのモノを作ります。進行役が「ナイフとフォーク」とコールします。すると、どちらかがナイフの格好をするとします。これが「オファー」です。オファーした人をAと設定します。そのAのオファーに対して、Bがフォークの形をすれば、OKです。文字で書くとややこしいですが、伝わっていますでしょうか。ポイントは、オファー(アイデア)には間違いはない、ということです。そのアイデアに周りのメンバーがどうのっかっていくか、そこがこのワークの醍醐味です。

それで、ここからがげきトレの風景を見ていて、ぼくの考えたことです。

もし、アイデアを思いついたら、そのアイデアを躊躇わずに出してほしいな、と思います。もちろん、相手の出方を伺うことも楽しいですが、一方で、常に「相手が優先」になると、せっかくの自分のアイデアがもったいないからです。

重要なのは、相方や周りのメンバーのフォロー(アイデアにのっかること)を信じることです。

アイデアは周りのリアクションによって、面白くもなれば、つまらなくもなります。ということは、自分が思いついたアイデア自体は、良くも悪くも「素材」ということです。チームワークが出来てくると、どんなアイデアでも面白く調理することが出来ます。

アイデア自体に間違いはない。自分の直感を信じて、素早くオファーを出してみよう。そして、相手をよく見ること。これは演劇に限らず、日常生活においても活用できる行動原則なんじゃないかな、と思います。

感想を頂きました。感謝です。

思い浮かんだことをすぐに表現していいと言われたので、自分の制限を外してみて自由にふるまう楽しさを味わいました。 反応が早いと言われて嬉しかったです。
台本を読みながら登場人物への想像が膨らんで、演じることの楽しみも味わえるという楽しいワークショップでした(^^)

少人数で落ち着いた中、とてもリラックスしてできました。私にとってとても大きかったことは台本を使った内容だったことです。
BGMがなり、セリフを使って、タイミングや言い方のアドバイスを、もらえたことは、とても、充実感を得られました。短い時間でしたがとても内容の濃い時間でした。次回も必ず参加します!

次回の開催も決まりました。4人定員で、ありがたいことにすでに残り2席です。ご興味のある御方はご連絡下さいね。詳細は→こちらで御覧ください。

p.s.

生徒さんからボイトレの感想を頂きました(こちら)。本当にありがたいです。それで、メールの返信をしながら、改めて思いました。ぼくは自分の生徒さんを無条件に愛しています。大好きです。こんな自分を選んで下さっていることに感謝の日々です。みなさんが幸せに暮らされることを願っています。ありがとうございます。これからもよろしくね。応援してます。