【子育て】スプーンを上手に使ってご飯を食べる息子に感動

もうすぐ息子のはれ君は2歳になります。

最近、はれ君を見ていて「凄いなあ」「成長しているなあ」と思うことは多いです。例えば、この頃はスプーンを使って上手にご飯を食べるようになりました。

今までは、ご飯を散らかされるのが嫌だったので、食べさせていたんですね。でも、ある時、何かのきっかけで、スプーンを渡すと、上手に食べている。見ていて、ちょっと感動しました。

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あるいは、最近はトイレをしたいとき、事前に「じゃーじゃー」と言ってくれるようになりました。

そして、オマルに座らせると、かなりの確率で成功しています。これも感動。

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日々、成長し続ける子ども。見ていて学ぶことは多いです。

【生野区・空き家】 橋爪家は生野区で空き家を探します。そして、職と住が一体化した『生野暮らし』を目指します。

ぼくはフリーランスとして仕事を始めて今年で3年目です。

自営業を続ける中で、合唱指揮の他に、ボイストレーニング、こころのトレーニング、研修講師、ワークショップのファシリテーション、電子書籍出版、デザインの制作など、色々なことを仕事にしています。

そして、その拠点は自宅(アパート)です。

職と住の一体

自宅で仕事をするのは快適です。

好きな音楽をかけながら作業が出来ます。職場環境を整える(掃除をする)ことが、そのまま生活環境を整えることに繋がります。

ただひとつだけ、最近、気になることがあり、それは、仕事でお客さんがたまに事務所に来られることがあるのですが、事務所と言っても(先ほど書いたように)ただのアパートなので、プライベートすぎる、ということです。

まあ、近所のカフェなどで打ち合わせすればいいのですが、パソコンを使う作業などを一緒にする時などは、やはり、自分の使いやすい環境などで仕事をしたいな、という想いもあります。

家を開く

最近、行政の方や建築家の方から話を聞く機会があり、「住み開き」という言葉を知りました。

人間関係が希薄になったと言われて久しいですが、「じぶんだけの場所を、みんなの場所へとちょっとだけ開く」=「住み開き」という発想で新しいコミュニケーションが生まれています。

「住み開き」とは、自宅や個人事務所のようなプライベートな空間を、本来の用途以外の新しいアイデアを盛り込むことによって、さまざまな人が集まれるパブリックな空間へと変えていく活動やそのスペースを指すとされていて、例えば、ホームパーティや自宅での文化教室、子育てサロンなど馴染みのあるものから、アトリエ、私設図書館、カフェといった斬新なアイデアを盛り込んだものまで各地で行われています。

comvo 2009.10月号より

例えば、ぼくはこんな暮らしを想像します。

長屋などを改装して、その玄関付近のスペースに個人事務所を作ります。そこは、普段は自分の仕事をする場です(職場)。

その事務所の様子は路地からもよく見えるようにガラス張りなどにして、お客さんが来られた際は、土足のまま気軽に入れるような空間にします。

目的があって来られる方はもちろん(応接室のような使い方)、ちょっとフラッとやって来られた方も歓迎。それまでしていた仕事の手を止めて、コーヒーを淹れて、世間話をするのも楽しい(縁側的な機能)。

夕方になり、子どもが学校から帰ってきたら、父の近くで宿題をしたりする(子どもの勉強部屋)。

休日は、ほんとに少人数の、ちょっとしたワークショップの場としても利用できる。

そして、その空間の奥と2階は、橋爪家の住居空間。そんな暮らし方が出来たら良いなあ、と思うようになってきました。

昨夜、妻とも改めて話しましたが、今のところ良好な関係が続いています(笑)

区をあげて空き家を探す!?

昨日は、生野区役所の職員の方々・建築家の方々などが集まり、(なんと書いたらいいでしょうか・・・)『生野暮らしをしたい人がいたら、皆で空き家探しを手伝いまっせ』のプロジェクトがありました。

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美しくて心地が良い木村工務店(生野区・小路)にて。妻も半休を取って参加しました。

生野暮らしとは、色々定義はあるかと思いますが、その一つは先ほど書いたような、住居と職場が近接した生活スタイルです。

戦後、日本は住む場所と職場を分けましょう、みたいな流れがあったそうです。でも、最近はSOHOなど在宅ワークを推奨する会社も増えてきている。

その点、生野区はもともとその文化として、自宅と工場が隣接している、職住一体型が多いと言います。

そんな生野暮らしをしたい、という方々と一緒に、空き家を探し、ライフスタイルに応じて、建築面からも環境を整えていく。それを行政も応援する。『みんなで手伝いまっせ』プロジェクトはそんなイメージです。

橋爪家は実験台

それぞれの立場の専門家が集まり、いくら話し合いを重ねたとしても、実際に事例を作っていかないことには、課題も見えてこないし、モデルケースも生まれない。

ということで、そのプロジェクトが来年以降、見える化されて、区外の方に提供できるように、橋爪家がその実験台になり、その様子をインターネットで発信していく。それを、橋爪家は選択しました。

その様子を見られた方の中から、「生野区って良いかも」「私も生野暮らしをしたい」という方が一人でも多くいらしゃったら、という想いで発信していきます。

そして、生野暮らしを始めた人々が繋がり合い、界隈を形成することで、生野区のエネルギーはさらに高まり魅力が溢れる。そんな日が訪れたら最高です。

先日のまちカフェに参加された方も、こうおっしゃっていました。「どうせ住むなら、自分たちの手で良いまちに」。ぼくも同じ思いです。

橋爪家、身体を張ります!

良い声は自分の中に既にある

昨日はボイトレの個人セッションでした(写真は、インナーマッスルを鍛えるトレーニングで力尽きた生徒さん)。

 声そのものが持つ力

最近、会議や研修などに参加していて、よく感じていることは、声そのものが持つ影響力です。

全体によく通る
聞き取りやすい滑舌
早口すぎない
良い響き

これらの声を持つ人が話す時と、そうでない時、会場の集中力は大きく変わります。

たとえ、どんなに良い内容を準備していたとしても、会場の一体感はスピーチする人間が発信する非言語情報によって大きく変わります。それは、詳しく書くと、

身体の使い方
目線
身振り手振り

などですが、とりあえず、声さえはっきり通れば、心強いです。

 良い声は自分の中にある

そして、昨日、ボイトレをしていて改めて思いましたが、良い声というのは、既に自分の中にあります。その出し方・使い方を知らないだけ、です。心屋さんもよく言う「ある」ですね。

少し専門的になりますが、母音(a,i,u,e,o)によって、響き方や身体の使い方は若干変わってきます。

昨日、ボイトレを受けられた生徒さんの一人は、u母音を発声した時、支えのある声になりました。そして、i母音の時、頭によく響く、明るい発声になりました。

そういう、ほんのちょっとしたニュアンスの違いを身体で感じてもらいながら、「ああ、こうすれば出しやすいのか」というのを掴んでいってもらっています。

一人ひとり、発声は違うので、毎回、プログラムは若干変わります。それがまた楽しさでもあります。

ぼくは、生徒さんお一人お一人の幸せを、発声のアプローチから全力で応援しています。昨日もありがとうございました!

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【6月の日程】

24日(金)

10:30 / 13:30 / 16:00
19:00 * 初めてのボイトレ

30日(木)

10:30 / 13:30 / 19:00
16:00 * 初めてのボイトレ

★ 初めてのボイトレ
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★ ボイトレ個人セッション
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橋爪、無料で出版業やったよ

以前、ブログに書いた【橋爪、無料で出版業やるってよ】から約20日。

昨日、著者の川村朱遼(あかり)さんが、和歌山から大阪市の生野区までお越し下さり、橋爪出版社(自宅)にて、AmazonのKindleより電子出版されました。

ぜひ、こちらをご覧ください!

あかりさんは白内障の手術をされているため、パソコンの光は目の負担が大きい。というわけで、電子出版に関して橋爪出版が全面的にサポートしました。

あかりさんの初・ポエム集が多くの方に届くと嬉しいです。あかりさん、本当におめでとうございます!

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どこで輝いていても

p.s.

電子書籍に関するまとめはこちら

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妻と2人で練習したこともあった

昨日は合唱団の練習でした。

普段は、だいたいこの人数の半分以下、男声にいたっては、3人いたらラッキーぐらいで練習しているので、昨日は人数が集まり、楽しかったですよね。

昨日の練習でも、ちょっとだけ話したのですが、想像以上に、これぐらいの人数がコンスタントに練習に集まる、というのは、難しいことで、ありがたいことです。

合唱団が出来て、今年で7年目ですが、過去には、練習を始めたものの、参加メンバーがぼくと妻だけ、という回もあり、二人で練習したこともあります。

初めてのコンサート

そんなぼくたちも、今年、初めて(ようやく?)、自分達でホールを借りて、コンサートをしよう、という動きになってきています。11月頃に京都での開催を予定しています。

普通の合唱団のコンサートではなく、唄うドッグトレーナーの川ちゃんと、コラボという形をとります。

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なんと、この川ちゃん。【唄うドッグトレーナー】と名乗りだしたのは、今年の3月からなんです。

3月に、とあるイベントに参加して、そこで「自分もやりたいことをやろう」と決意。

そこから、昔弾いていたギターを手に取り、なんとたった2ヶ月の間でCDも発売した、という、なんとも強烈で、その生き方に勇気づけられる人物です。

川ちゃんは歩くマイナスイオンと呼ばれていて、顔はこんな感じで、ちょっとドキッとしますが(笑)、すごく心の優しい人です。

だから、ドッグトレーナーの仕事が出来るのでしょうね。犬は人間を見抜きますよね。

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ぼくたちの合唱団が第一ステージ(前座)で演奏をして、第二ステージが川ちゃんのオンステージ、第三ステージで、川ちゃんと合同演奏、という形式になるかと思います。

※ じつは、この川ちゃんのCDジャケット、ぼくがデザインしました。コンサートの途中で、川ちゃんと少しトークも出来るかな、と考えてます。

ぜひ、ぼくたちの初めてのコンサートに足をお運びください。

京都合唱祭が5/29(日)にあります。

だいたい12時頃に、ロームシアター京都(旧・京都会館)のサウスホールで演奏します。Francois(フランソワ)という団体で出場します。もし良かったらお聴きください。

第一回まちカフェ・感想編

昨日は、生野区の未来を想う交流会【まちカフェ】を開催しました。

初めての開催にも関わらず、多くの方々が集まって下さり、とっても嬉しかったです。

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 感想の紹介

参加された方々が【まちカフェ】の様子を発信してくれています。

★ みほちゃんのブログ

私にも夢や目標がありますが、今の私に出来る事。それが~M’s kitchenでもあります。

自宅開催の、アットホームなお菓子&パン教室ですが…コンセプトは小さなお子様連れでも、気軽にお越しいただき皆んなで楽しく作り楽しくお喋りして~忙しい子育て中のママの『楽しい時間と場所』を提供できたらな。

そして…『私にも作れるんだ!』『家族に喜んでいただける幸せ』を感じていただきたい♪って思ってます。

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★ かよちゃんのブログ

いつかココを出て違う街に住もうと考えていたほどですが…(いや、コレほんま!笑)もぅ、きっと、この街から出て行くことはないと思います。

なので、それならば!!子育てしやすい、住みやすい、楽しい街に。私がやりたい夢…ママたちの癒しの場作りも、お役に立てる1つになるよね~

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サッキーのブログ

「生野区に来たときは、大嫌いな町だったけど、今は大好きになりました」なんてことを話した。

そういえば・・、昔も地域と関わりたくて町内会、子供会、青少年指導委員会、などに携わったこともある。でも、どうして離れてしまったのだろう・・とふと考えた。

あのころは、今日の「まちカフェ」のような自由な空気が無かったなぁ・・と思い出した。

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やえちゃんのFacebook

地域でこんな素敵なスペースがあったなんて!こんな活動が始まるなんて!

このタイミングで参加できたことはきっと意味がある。食卓から世界を変える!という私の野望を自己紹介で語っちゃいましたよ\(//∇//)\

各分野のいろんな方々とご縁ができて感謝感謝です

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たくちゃんのFacebook

生野が好きな人、大嫌いだったけど住んだら生野が好きになった人、僕のように外の町からふらりとやってきた人・・・

大人と子どもが20〜30人ほど集まって、気楽に真剣に語り合った「町でやりたい、こんなこと、あんなこと」。楽しかった!

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ミョジャさんのFacebook

私がしたいこと、できることって何?女性が健康でいること、働きやすくすること、女性が元気な町は活性化すると思うのです。

そして資格がとれたら将来地域の人や色々身体で困っている人の力になりたい。

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よっしーさんのFacebook

生野区に住んでいる人、住んでいた人、まちに関わってみたい人たちが、ゆるーく集まってこられてました。

小さな子どもさん連れのママたちも、何かはじめたい、ちょっとこんなんやってるねん、えっ、ほな今度行く行く~ってな感じで、早速、新しい繋がりも生まれていました

 グループで話したこと

【まちカフェ】は自己紹介の後、3つのグループに分かれて話しました。

□ 情報発信チームより

今日の情報発信チームのやりたい事談義は、生野区の地域の催し、イベントや個人、個々に活動している方のイベントを統括して載せるHPを作成して、皆さんが楽しそう行きたいと思ってくださる様なツールを作りたい。

そこまで行くには、作るだけでなくそのツールをどの様に活用して見る人を引っ張ってこれるか。そのサイトをボランティアで続けず生野の経済効果を生む形作りをしてHPを運営していく、で時間が来てしまいこれから煮詰めていきたいですね!というのがうちのチームでした!(佐藤君まとめ)

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□ 地域を真剣に考えるチームより

現在のまちの「担い手」と、今はまちに関わってないけど関わりたいと思ってる人。両者をどうやってつなぐか?を意見交換(木村さんまとめ)

  • 「挨拶」→「顔見知りになり人間関係をまず大人から」
  • 「防災」→「やっぱり大事」→「地域」を考えるなら外せない。
  • 「地域の課題」→「共有」→「皆で解決」だけでなく、「やりたいことができる」→「つながり増える」→「課題解決に自然とつながる」という流れも今後重要。

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□ 子育てチームより

本日、子育てチームで決まった事!実行します。『夏休みに子供が楽しめるプロジェクト!』。絶対に楽しい。こんな素敵なプロジェクトに参加させていただき嬉しい~です。今からワクワク(みほちゃんのブログより)

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↑ 子育てグループ、この写真だけでした。ぼくとひとみさんのラブラブ写真ですみません(笑)

  ゆるく・熱く・楽しく

というわけで、生野区は熱くなっていきそうですね!みなさん、月一ペースで開催しますので、ゆる~く、でも、熱く、楽しくやっていきましょう!一年後、どう変わっているか、今から楽しみです!

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次回は

日時:6/18(土)10:00 – 12:00
場所:いたやリビングデザイン

生野区のまちづくりに一カ月関わって【ぼく】が現在、考えていること

おはようございます、橋爪大輔です。

ぼくは4月より生野区まちづくりセンターで働いています。生野区のまちづくりを支援する組織です。

地域の抱える課題は様々ですが、その一つに「若手人材不足」があげられるのではないでしょうか。

最近、まちづくり関係のチラシをパラパラと眺めていると、「under 50」という文字が目に入りました。50歳までは若手と言われる。確かに、地域の集まりのほとんどは高齢者の方です。

そんな中で、生野区にも、町会には加入していないものの、「まちづくりや地域の活動に(ゆるやかに)参加してみたい」という想いを持った方は少なからずいるはずです。

例えば、ぼくは合唱団の活動をしていますが、発表が出来る場を探していて、以前、生野区役所のロビーでミニコンサートを開催したこともあります。2012年ぐらいでした。

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地域では、毎年「イベント」を企画・準備・開催しており、例えば、そういうイベントの「舞台発表」の中で、ぼく達の合唱団が演奏する、みたいなことは、【接点】さえあれば、スムーズに実現できるのでは、と感じています。

また、地域の方々も、そういう「今までにない新しい考えを持ったエネルギーのある若手」と交流することで、地域活動の負担が減るのではないでしょうか。

というわけで、今日、生野区まちづくりセンターは【まちカフェ】を開催します。

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「まちづくりに関わりたい」「生野区に住むエネルギーのある方と交流したい」という、生野区の方々が集まり、その方の「やりたいこと」を聞き、交流し合う、という趣旨のカフェです。

まちカフェに参加される方々と交流することで、お友達になる。そして、その「やりたいこと」を持つ方々が、そのやりたいことを「地域」で実現できるように、繋げていく。

まちカフェは「生野区のまちづくり」の入り口であり、踊り場。一緒に出口を探しましょう!そんな主旨です。

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今日の10時に開催です。どんなカフェになるかドキドキです。

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がんばります!

ミキティの本作りに勤しむ

藤澤美季さんの電子書籍を作っています。まだ変わる可能性もあるけど、今の段階ではだいたいこんな感じです。

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ミキティから原稿をもらって、その文章を読んでいると、その人柄の奥深さについて想像します。

ぼくの、ミキティの第一印象はこれ。

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でも、彼女の文章と向き合っていると、ここに至るまでの苦悩や葛藤。そして、それを乗り越える力強さを感じます。

しかも、ミキティの変化はたったここ一年のことらしいです。変わる勇気さえあれば、一年で人はどのようにも進んでいけるんだなあ、と思います。

ミキティの初・電子書籍が多くの方に喜ばれるよう、がんばります。

p.s.

電子書籍の良さのまとめ↓

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ぼくの電子書籍はこちら↓

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ワクワクすることを口に出す

電子書籍でお世話になった白谷麻衣さん。

そんな麻衣さんが以前、こんな言葉を言っていました(詳しくはこちら)。

何してる時に一番ワクワクする?これから何したい?

 ワクワクすること

それを自分にあてはめて考えた時、ぼくは自然と『レイアウト』を思い浮かべました。

何をどこにどのように配置するかを考えて、また、そのように配置をしているとき、とってもワクワクします。何ミリ単位の微調整の作業を何時間でもやっていられます。

 口に出す

そして、『レイアウトは楽しい』ということを口に出して周囲に伝えました。

すると、「じゃあ、CDのジャケットを作って」というオファーが来ました。そして、出来上がったのがこちら。

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唄うドッグトレーナー・川ちゃんの記念すべき初・CDアルバムのジャケットデザインをさせて頂きました。もちろん、実物も出来ました。

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他にも、

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セミナーのFacebookカバーを作ったり、

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電子書籍の表紙を作ったり、

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イベントのトータルデザインを考えたり。こういうことを、自宅で一人、黙々とやるのも、すごい好きです。

※ 自宅で仕事って良いですよね。好きな音楽をかけられるし、好きなお香をたけるし、疲れたら、ソファーでゴロゴロできますし。

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だから、ワクワクすることを思い浮かべて、それを口に出す。すると、その活動が拡がって行く可能性があるな、と思っています。

そんな感じで、今日は岩瀬晃さんの「無料メール講座」のバナー作りをします!みなさんも、良い一日を!