子どもは変化がはやい

昨日から妻の実家の岡山に来ています。

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JR環状線で新大阪へ

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メガネメガネ

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そこ座るところじゃないよー!

ベビーカーを置くスペースなど諸々のことを考えて、妻がグリーン席を買ってくれました!ナイス!で、意外と車内は赤ちゃん連れの夫婦が多かったです。

はれ君はピンポン(スイッチのような突起物)が好きなので、ライトを触って楽しんでいました。ナイス!ライト!

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岡山で有名な洋菓子のHAKUJUJIにて

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晴れの国・岡山

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備前焼

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家に着くと、滑り台がありました。妻が子どもの頃に滑っていたものだそうです。

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びびりのはれ君は、最初、写真のように後ろ向きで遊んでいました。

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でも、しばらくすると、こうやって見事に前向きで滑るようになっていました。滑るときに何回か頭打ってましたけどね。

子どもを見ていて気がつくことは多い。この変化する早さを見習っていきたいです。

今日はAmazonプライムビデオで『キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン』を観ようと、今、ふと思いました。

ブログを書く全ての人に伝えたい。記事1本に気合いをいれて書くべきたった一つの理由

今はセルフパブリッシングの時代です。

出版社を介せずに自分だけで電子書籍を出版することが出来る(ぼくは6冊出しました)。そして、ポイントはどういう構成にするかも自分で決められることです。

今回は、本の中身をどう組み立てていくか、について今、考えていることを書きます。

オムニバス形式の可能性

従来の書籍のように、大きなテーマがあり、そのテーマを細分化して章ごとに書くのも一つです。クラシックでいう交響曲ですね。

しかし、ぼくたち一般人にとって、フルマラソンのような文章を書くのはなかなか大変です。

でも、例えばtwitterに100字を10回つぶやくことは出来る。あるいは、ブログに1記事1000字を書くことは頑張れば出来ます。【文字カウント】のサイトを利用すれば、何文字書いたかは簡単に知れます。

一つのテーマで1000字をしっかり書く。

そのしっかり書いた記事を10本集めて、オムニバス形式の電子書籍にする。オムニバスとは、すでに独立した作品を集めて、ひとつにまとめて一つの作品にする、という意味です。そういう構成の仕方も出来ると、ぼくは思っています。

一万字書籍の誕生

例えば、ぼくが参考にしているプロブロガーのイケダハヤトさんは、実際に一万字の電子書籍をセルフパブリッシングで出版しています。そして、『一万字のミニ書籍は可能性がある』という記事をブログでも書いています。

普通の本って「水増し」している感じが強いんですよ……何冊も書いておいてなんですが。紙の本って基本的に、かなり少なくて5万字、通常で7〜10万字は求められるんです。企画によっては「このテーマで10万字は書けません。1〜2万字なら書けるんですが」ということもよくあります。そこで電子書籍なわけですね。電子なら1万字の原稿でも、気軽に作品として出版することができます。

こういう文を読むと、本を出すには量を書かねばいけないという価値観を揺さぶることが出来ます。

毎日のブログが出版に繋がる

ブログ1本1本をしっかり書く。完結させる。その一歩一歩が電子書籍に繋がる。繋げることが出来るのが今の時代です。

もちろん、どんな分野も玉石混淆。しっかりとした本を作ろうと思うと、読み手がどう感じるかを意識することも必要です。

その点については、例えば、反応の良かった記事があるはずです。反応の良かった記事は、書き手の独りよがりを脱していることが多い。だから、反応の良かった記事を中心にまとめればいい。

要するに、1000字程度の完結させた記事を毎日ブログに書き貯めていけば、自然と電子書籍を作るための材料は揃っていく。というのが、最近、思っていることです。わくわくしませんか?ぼくはしています。

ちなみに、この記事でだいたい1100字です。書くのにかかった時間は30分ぐらい。

p.s.

ぼくの本のなかで圧倒的に売れ続けている本はこちら。昨日も一冊売れていました。

電子書籍の良さはこうやって、一回出版すると、Amazonが24時間年中無休で販売してくれることです。在庫切れも在庫余りもありません。

人前で話をする機会のある方のための自己表現講座

人前で話すのは好きですか?

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人前で話すことが好きな人と、そうでない人は、すでに話す前から違いがあるそうです。人前で話すことが好きな人はこう思いながら話します。

目の前で聞いている方々は自分のことを好きだろう。

話しながら、「あ、今、あの人頷いてくれた」とか「あの人笑ってくれた」という、自分にとってプラスな証拠を探します。

一方で、人前で話すことが苦手な人は、目の前で聞いている方々は自分にダメ出しをするだろう、と無意識に思いながら話すそうです。

「あの人眉間にしわを寄せた」「あの人スマホを触りだした」なんて、ネガティブな情報を証拠にして、「ほら、やっぱり、だめだ」と、苦手意識を強化させていきます。

なので、パフォーマンスをする前から、前提が違う。その前提を覆しましょう、というのが一点。そして、もう一つ、好きな人とそうでない人には違いがあります。

身体の使い方です。

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声の出し方。緊張を和らげる方法。表情、身振り手振りなど、身体の使い方を変えることで、表現力は変わってきます。

ぼくは劇団に勤めていました。入社一年目は徹底して「わけろ」と言われました。話すときは話す。歩く時は歩く。それを同時にしない。

そういう視点でスピーチしている人を見ると、苦手意識を持つ人の話では、手が必要以上にブラブラしていたり、足元がふらついていたりします。それらをピタッと止めて話すだけでも、落ち着きは変わってきます。

良かったら参考にしてみてください。

人前でパフォーマンス(自己表現)するには、このようにメンタル&フィジカルの両方のアプローチからトレーニングするのが効果的です。そんな自己表現に関するワークを大阪で開催します。

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 ★ 日程

6/4・7/2
(全2回)土曜日
10:00 ~ 13:00

 ★ 人数

4人程度

 ★ 受講料

7560円

 ★ お支払方法

三菱東京UFJ銀行
生野支店
0107691
ミトミツク

お手数をおかけしますが、レッスン当日までにお振込をお願いしております。お振込手数料はご負担いただけますようお願いします。よろしくお願いいたします。

 ★ トレーナー

橋爪大輔

2009年から児童青少年演劇を生業にする劇団に勤務。役者として年間100ステージ程(4年間で約400ステージ)の舞台経験を積んだ後、2014年に独立。

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劇団に勤めていた頃の写真

 ★ 場所

ピアノサロンエリザベート

大阪市生野区桃谷1-5-27
最寄駅:JR環状線 桃谷駅

 ★ お申込み

参加したいなって、思ったら、迷わず、ぜひ参加してください!

合唱指揮者が伝える!今の時代を生き抜く方法

(この文章は2016年5月8日に横山文洋主催・広島で今、最もロックな野外セミナーのゲスト講師で話す台本です)

『合唱指揮者が伝える!今の時代を生き抜く方法』というお題を主催者から頂きました。そのテーマについてお話します。

個人として仕事をしていきたい人が対象です。一歩を踏み出すきっかけになれば幸いです。

すでに、自営業で働いている御方は、じゃあ、ぼくの話していることに何を追加すれば、より『生き抜く力が増すだろうか?』そんな視点を持って聞いて下さると嬉しいです。あとで、話を振るかもしれないので、考えながら過ごしてくださいね。ふふふ。

合唱指揮者が伝える!今の時代を生き抜く方法|合唱指揮者 橋爪大輔|note(ノート)

声を緩める トレーニング編

ぼくはボイストレーニングの仕事をしている。

相手の声を聴いて、そこから気が付くことは多い。声にはその人の、その時の体調(健康かどうか)・心理状況(落ち着いているか、あるいは緊張しているか)・性格(優しいか、あるいは我が強いか)などを垣間見ることが出来る。

自分の恥ずかしいところ、例えば、緊張している状態を隠そうと思ったとしても、声からその様子は相手に伝わってしまうことは多い。

だから、気持ちを落ち着ける方法・緩む方法として、声からのアプローチも効果的だ。簡単に出来る!声を緩める方法を書きます。動画付きです。

声を緩める トレーニング編|合唱指揮者 橋爪大輔|note(ノート)

さとうみつろうさんの本を買う

最近、Facebookで名前をよく見かける、さとうみつろうさん。

昨日、津駅(三重)の本屋さんで一冊購入。鶴橋に向かう近鉄車内で、パラパラと読みました。書き出しが素敵だったので引用します。

主人公の名は、みつろう。

いたって普通のサラリーマンで、二児のパパである。いたって普通の街で生まれ、いたって普通の会社で働き、いたって普通の社会人としての生活を送る彼。

でも、彼には一つだけ普通じゃないことがある。他の誰とも変わらない「普通の日常」の中から、人生が好転する方法や、対人関係の法則、成功哲学などを次々に発見していく。

そんな彼が、インターネット上に毎日アップしている記事の中から、笑えて、気づけて、深く納得できる逸話の数々を、ショートショートとして厳選したのが、この本である。

素敵だと思ったことを書きます。

1.夢がある

一般の方が、日常から得た気づきをブログにアップ。そのショートショート(18本)の記事がこうやって紙の本になっている、というのが素敵です。ブログを書いている人にとって夢がありますよね。

気づいたことをブログに書く。毎日書く。そこがポイントですね。

2.距離感が近い

先日、山口県で開催された、みつろうさんのトークショーで、あわやせいじさんが舞台に立たれていたそうです。何と書いたらいいか、、この近距離な感じに、ワクワクします。

3.まさかの純正律

さらに、みつろうさん。調べていると、どうやらトークショーの中で『純正律』を聴いてもらうコーナーを設けているようです。

合唱の世界ではおなじみの純正律。それを、みつろうさんはどう定義づけ、どう価値づけ、どう説明されているのか、興味が湧いてきました。

出会いはタイミング

みつろうさんは、ぼくが知る前からずっと存在していました。ブログも書いていて、本も出されて、講演活動もされている。ぼくが知らなかっただけです。

昨日、ふと、本屋で本を手に取った瞬間から、本を読みだし、ブログを読み出し、YouTubeを見始めた。きっと今後、トークショーにも足を運ぶでしょう。

そんな感じで、出会った時に興味が湧けば、その興味の赴くまま、対象を深めていく。「お、なんだ?」という感覚を大切にしたいな、と昨日思いました。

ギブアンドテイクをやめる

【緩さ】こそが人間関係において大きな力になる。緩い人は他人を許すことが出来るからだ。

【許す】と【緩い】は同語源だと辞書で知った。【緩い】の意味の一つは「規則などが厳しくない。寛大である」。厳しくないから、他人の過ちに対しても寛大な心を持てる。

だから、幸せなコミュニケーションをするには、意識的に自分の中に【緩さ】を取り入れるといい。自分を緩める方法を書きます。

ギブアンドテイクをやめる

相手に何かを与える代わりに、何かを受け取る。その考え方を辞めてみよう。相手からの見返りを期待しない。自分が「してあげたいな」と思ったら、与えることだけに集中する。

そんなことを書いているぼくも、じつは小学生時代に苦いエピソードがある。

ギブアンドテイクをやめる|合唱指揮者 橋爪大輔|note(ノート)

橋爪、無料で出版業やるってよ

2016年の1月1日に自分の電子書籍を初めて出版して、今日で121日目。ご縁があり、他人様の電子出版の手伝いをするようになりました。

人生、どう進んでいくかわかりませんね。流れに身を任せています。

きっかけはSNS

数週間前、Periscopeで仲良くなったさちちゃんこと神谷早智子さんが、ご自身のタイムラインにこんな記事をアップしてくださいました。

だいちゃんのペリスコープ♪今回は電子書籍出版について語ってくれてます♡めっちゃ簡単、今日すぐ作れちゃう♪だいちゃんはなんと、4時間電子書籍つくったらしい!!!

そして、その最後にこんな一言。

あっ、あかりちゃん出すかもしれないみたいですよん♡楽しみ楽しみ♪

さちちゃんのその記事のコメント欄がきっかけで、あかりさんとのやりとりがFacebookのMessangerで始まりました。

テーマは愛

あかりさんは目の手術をされています。パソコンの画面は光が強すぎて負担が大きい。それでも、書き溜められた詩を電子出版出来たら嬉しい、とのことでした。これは、手伝うしかないでしょう!

ということで、今回は初めての試みをします。

つまり、あかりさんから原稿をもらい、それをぼくが編集して、ぼくのアカウントで出版します。橋爪出版です。

そして、基本的に、ぼくはこの作業をすべて無料で行います。だって、2016年のテーマはですから。ギブアンドテイクなんて考えない。ギブギブギブの精神です。

楽しいからやっている

この作業、昨日から開始したのですが、楽しいです。

まず、一人の人とじっくり向き合える。ぼくは、普段は他人のブログは流し読みですが、こうやって、原稿を渡してもらうと、それをしっかりと読み込みます。なので、その御方のことをじっくりゆっくり感じることが出来る。

そして、楽しさの2つ目は、どこでも作業ができる

現に、今、ぼくはこのブログを三重県の実家で書いています。あかりさんご本人と一度もお会いしたことはないですが、FacebookのMessangerで密にやりとりをしています。パソコンとネット環境さえあれば、どこでも取り組める。これはとっても楽しいです。

なにより、あかりさんのお人柄が本当にご丁寧なので、関わっていて心地が良いのです。幸福を感じます。一緒に何かをするなら、雑な人より丁寧な御方がぼくは好きです。

というわけで、あかりさんの詩が世に出るお手伝い、全力でさせてもらいますよ!ご期待下さい。

電子書籍はWordが書きやすい

以前、電子書籍の原稿を書くのにGoogleドキュメントが使いやすい、と言いましたが、2016/05/01 現在、訂正します。やはり、Wordのほうが使いやすいです。

なぜ、Googleドキュメントを勧めたかといえば、EPUB Publication(.epub)への変換が容易だったからです。

Wordだと(1)原稿を書いた後に(2)ロマンサーというサイトで.epubに変換して、そのあと(3)Kindle ダイレクトパブリッシング(kdp)にアップロードするという手順でした。

それが、Googleドキュメントだと、ドキュメント内で、.epubに変換&保存ができる。上の(2)の工程の手間が省けるのですね。だから、Google良いな、と思いました。

しかし、実際に使ってみて、複数、問題点を感じました。

1.縦書きで書けない

Googleドキュメントは縦書きで書けません。横書きで出版するなら問題ないのですが、縦で出したい方にはやりにくいです。

2.改行の隙間が気持ち悪い

これは感覚的な問題ですが、Googleドキュメントを使って、.epubに変換します。それをkdpにアップして、kindle端末で読んでみると、文と文の間のスペースが妙に狭いんですよ。それが、読んでいて気持ち悪いとい。

おそらく、Googleドキュメント側はアルファベットで文章が書かれることを前提にしているのかもしれません。とにかく幅が狭くて読みにくい。

その点、Wordは縦書きで書けますし、改行も違和感がありません。というわけで、ぼくはWordに戻ろうと思います。もちろん、Googleドキュメントにも良さはあります。クラウドに保存できるので、どのパソコンからでも書けるのが魅力です。

以上、原稿の執筆において、今、思っていることでした。

★ 電子書籍を出版しようは 【こちら

電子書籍に関する記事をまとめています。読むだけで、出版したい!自分にもできそう!というモチベーションを持ってもらえると思います。

★ 橋爪大輔の電子書籍こちら

現在、6冊出版しています。出したい、というやる気さえあれば、電子書籍は一日で出版できます。

みえむ・ブラックカレー

はじめて【みえむ】に行きました。

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子どもが遊べるスペースがありました
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迷路みたいになっていて
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中はこんな感じ
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階段をのぼったり降りたりする隣にも色々な情報
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絵本を読むスペースもあります
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リラックスしながら絵本
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三重県総合文化センターのリズカフェでブラックカレー