【125 淡々と楽しく継続】

レビューに感謝

昨日出版した三冊目の電子書籍『ここトレ 〜こころが気楽になる10のトレーニング』に、さっそくレビューを頂きました。とっても嬉しいです。ありがとうございます。

何度も何度も、読み返してみようと思います。こころのトレーニングとありますが私の中では、自然にこころが柔らかくなるような気がする本です

反応が嬉しい

1冊目・2冊目にシェアした時より、みなさんの反応が良かったです。やっぱり三冊出すと「あ、こいつ、本気でやってんな」みたいなのが伝わったのかな。それともレイコさんのイラストが良かったからかな。いずれにせよ、みなさんの反応がとっても嬉しかったです。

プロブロガーのイケダハヤトさんが数日前に熱いツイートをしていました(まあ、心屋さん的には「世の中はチョロい」そうですが、そこは置いておいて)。

三年続けよう

ぼくは継続+楽しみながらっていうのがポイントじゃないかな、と思っています。楽しく・たんたんと・継続。


【新刊出版中】

【次回のげきトレ】
03/12(土)14:00~ 残り一席

【今日のnote】 
勝手に決めつけるな~(;一_一)

【124 三冊目が今日出版】

おかげさまで、ぼくの三冊目の電子書籍『ここトレ – こころが気楽になる10のトレーニング』がAmazonのkindleから本日出版されました。こころを気楽にされたい、多くの方に届くと嬉しいです。

ここトレ
イラストとデザインはシュトウレイコさん

まえがきを掲載します

こんにちは。はしづめだいすけです。私の三冊目の電子書籍をご覧くださり、ありがとうございます。

この電子書籍のタイトルにもなった『ここトレ』は、「はしづめ君と会うと、なんだか会うだけで気持ちが前向きになるわ~」「はしづめさんは私の倍ぐらい時間を持ってる感じがする」「その秘訣を教えてほしい」こんな言葉を頂いたことがきっかけで、2015年に大阪の桃谷でスタートしました。

『ここトレ』は全五回。一カ月に一回ほど集まり、自分の抱えていることや悩みを仲間(五人程度)と共有します。

その『ここトレ』の場で、私は最初、「テキストはありませんよ~」なんて言葉を伝えていました。その場で、話を聞いて、その時、私が直感的に浮かんだことを生徒さんにお伝えする、というスタイルです。

一方で、生徒さんと何回も話したり、相談を聞いたりしているうちに、私の中にだんだんと「こうしてみたらどう?」という具体的なアドバイスが蓄積されていきました。あるいは、生徒さんの気づきや、生徒さんから頂いた感想を読んで私自身が新たに気づいた考え方もあります。

この電子書籍では、そういったアドバイスや、生徒さんの気づきを一冊の本としてまとめました。読まれた方が具体的に取り組みやすいように、項目は全て「動詞」(~してみる)で統一しています。

題して「あなたのこころが気楽になる十のトレーニング」です。

一つずつ、コンパクトにまとめています。どの項目から読んで下さっても構いません。ピンときたものがあればぜひ実際にご自身の行動に取り入れて頂けると幸いです。

この本があなたのお役に立つことが出来たらとっても嬉しいです。

最後に

表紙のデザインとイラストを描いて下さったシュトウレイコさん、そして、ここトレの生徒の皆さんに感謝を申し上げます。ありがとうございました。

『ここトレ – こころが気楽になる10のトレーニング』はこちら

【123 相手を想って発信しよう】

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ホッティーの塩

自分が情報を発信する。それがきっかけとなって、新しく人と人が繋がる。買う側も売る側も嬉しい。それを見ているぼくも嬉しい。

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 美味しいから伝える

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和ヌードル 鈴七

自分が食べる。ほんとに美味しいと思う。沢山の方々に知って欲しいと思う。だから、発信する。すると、その発信を見て、実際に食べに行って下さる御方が現れる。

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食べにいった方も嬉しい。お店の方も、ぼくも嬉しい。

相手を想って発信する

だから、伝えたいです。遠慮せずに、発信しよう。相手を想う気持ちも込めながら。そのほうが、きっと毎日が楽しくなるはずです。レッツトライ!


お知らせ

【122 仕事が忙しい】

昨日は97人の方に動画生配信でお悩み相談ここトレSHOWROOM 平日 10:30~)を見て頂きました。ありがとうございました。

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昨日頂いた相談はこんな感じです。

暇になりたい。

やりたいと思って始めた仕事。忙しすぎて楽しいと思えなくなってしまった。プライベートな時間が全く取れないことが嫌。

今、取り組んでいる仕事を人に任せて、自分は遊びに行こう

配信が終わった後、ナイスタイミングで、注文していた心屋仁之助さんの新刊『がんばらない成長論』がAmazonから届きました。

さっそくペラペラとページをめくってみると面白いことが書かれていたので、共有します(5分)。ミッション、やってみて下さいね。

心屋仁之助 『がんばらない成長論

【121 飽き性で悩んでいる】

動画で生中継 + お悩み相談の実験を続けています。

昨日は139人の方が生中継を見て下さいました。どこの馬の骨だかわからない個人が、139人と時間を共有する。エキサイティングな時代だと思いませんか。

そんな中、頂いた質問はこんな感じ。

自分は飽き性です。

最近、イベントをしました。そのイベントに遊びに来てくれた人から「またしてほしい」と言われた。でも、自分はもうそのイベントに飽きたので、もうしない、と答えた。その方の期待を裏切ったような気がして申し訳ないな、という気持ちもあって、少し気になっている。

飽き性は弱みでもあり武器でもある

自分の思い込んでいる、その弱みこそが武器になる。

例えば、ぼくの大好きな茂木健一郎さんは、ご自身のことを「1人学級崩壊」と言っています。勉強会とか行事中とかで、落ち着かずに全体の流れをほっておいて、勝手に何かをし始めるそうです。

でも、その1人学級崩壊は裏返すと、人目を気にせず、自分のやりたいことに突き進める力とも言えます。

飽き性もそうです。

飽き性っていうことは、新しいことに着目するのが早いってことです。要はリフレーミングです。

リフレーミング(reframing)とは、ある枠組み(フレーム)で捉えられている物事を枠組みをはずして、違う枠組みで見ることを指す(Wikipediaより)

自分が短所だな、って思ってることって、枠組みを変えると、武器になります。

「期待を裏切った」について少し言及

もちろん、武器は力にもなれば凶器にもなる。

だから、使い方は学ぶ必要がある。でも、一度怪我してみないと、その痛さはわからないし、痛さがわかるから、だんだん武器の使い方もわかってくる。「自分の良さ」+「思いやり」のバランスなんじゃないかな、と思います。

一緒にがんばりましょう!

だいちゃんのSHOWROOMはこちら

【120 フリーは不安?】

SHOWROOMの実験を続けています

どんな実験か、一言で書くと【生中継の要素を含んだSNSの場で、質問に答えることで、人生が前向きになるように考えよう!】(=ここトレのネット版)です。

* これの何が凄いかって言うと、ネットがリアルにかなり近づいてきている、ということです。ほぼタイムラグなくリアクションがある。

生中継系の動画サービスの台頭(SHOWROOM、Periscope、Ameba FRESHなど)で、もはや、ネットかリアルか、みたいな二項対立からは次のステージに向かっていると思います。

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目の前にアバターがいるので、存在を感じやすい

本題

さて、昨日はこんな質問を頂きました。

フリーでやっていくのに不安になる事ってありますか?お金の事とか、、

それに対して、ぼくは298点の話をしました。(過去記事:稼がなくても妻が喜ぶ主夫について)。

ここでのポイントは、結局、どういう生活をしていたとしても、「なんとかなる。なるようになる」ということです。

そして、なんとかならないときは、身内に頼ろう、と伝えました。すると、こんなコメント。

なかなか人を頼れない性格なので

頼ってもいいし頼らなくてもいい

自分が「苦しいな」「大変だな」という状況に陥った時、「頼れない人」は「頼らない」という選択肢しか持っていないので、さらに自分一人の力でなんとか乗り切ろうとします。そしてさらに苦しくなる。

一方で、「頼ることが出来る人」は、苦しい状況の時、「頼ること」も選べるし、「自分一人の力で解決する」ことも選べる。

つまり、頼ってもいいし、頼らなくてもいい。どっちでもいい。と自分に許可することが出来れば、気持ちはかなり楽になります。

おすすめのエクササイズ

人を頼るのが難しい方におすすめのエクササイズをお伝えします。それは「とりあえず、小さいことを頼ってみる」です。

例えば、昨日の相談者さんには、こんなことをお伝えしました。

(1)仲間に「肩揉んで?」と言ってみる。(2)コンビニでオレンジジュースをおごってもらう

ポイントは、「肩を揉んでもらった!」「ジュースをおごってもらった!」という結果は・・・どうでもいい!ということです。自分の口で「揉んで?」「奢って?」が言えた。これが大切です。言えたら癒える

そうすると、自分の選択肢の中に「頼る力」が徐々に芽生えて来ます。

一緒にがんばりましょう(*^_^*)

* ここトレに興味のある御方はこちらをご覧ください

【119 ジュルスケ ガラガラ その後】

昨年の12月、ブログで「スケジュールがガラガラ」という記事を書きました。するとこんな反応が返ってきました。

ええええ~!あんなスケジュールで生活費稼げるんですか~?

もちろん誰もが不安はあります。

でも、その後、コバが書いてくれたコメントに、ぼくは思考をフォーカスしています。

そのうち忙しくなるから♪

じゃあ今、何をしているか

まずやるべきことは、はれ君の送り迎え洗濯物を畳む・夕食の準備です。進んでやっていることは部屋の掃除

それらをやったとしても、まだ7時間ぐらいは時間があります。基本的に毎日しているのはブログを書くこと。あとは、何をするかは特に決めていません。意識的に「余白」を作っています。

余白を作るとどうなるか

直感的に、「これ、面白そう!」という対象が現れた時に、すぐ「行動」に移すだけの時間があります。

例えば、正月に「電子書籍って面白そう!」と思いました。それで、集中して原稿を書くことが出来たのは前もって余白を作っておいたから。

あるいは、先週、SHOWROOMってすごいな、と思いました。でも、時間が無ければ実験することが出来ない。これも、スケジュールに余白があるから。

何が言いたいか

もし、今、自分のライフスタイルに迷いがある御方は、一旦「やめてみる」「あけてみる」ことをおすすめします。

本当はやりたくないのに、今、やっていることを、やめる。

ぼくは去年、その言葉を心屋さんから学びました。

もちろん、今やっていることの中には、「お付き合い」とか「気遣い」などの感情も混ざっているものもあるかもしれません。そこにあるのは「優しさ」です。だから、「やりたくない」と「気遣い」の境界線は曖昧です。

それでも、やっぱり、「やだなあ」と思うことを手放していくと、人生が前進していく、、こともあります(*^_^*)

一緒にがんばりましょう!

【118 名乗るからなれる】

昨日は、生野区で音楽ワークショップと指揮をしました。嬉しかったことがもう一つあります。それは、Facebookで友達がぼくのことを「合唱指揮者」と書いてくれたことです。

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金さん、嬉しい言葉をありがとう!

今日は名乗ることについて書きます。

名乗るから紹介される

たとえば、先日、ぼくはデューク更家さんの1dayウォーキングレッスンに参加しました。

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写真はデュークさんのブログから拝借しました

レッスンの休憩中、朝会で出会った伊達荒人さん(デュークさんのお弟子さん)が、ぼくのことをデュークさんに「ボイストレーナー」と紹介して下さいました。

それは、ぼくが自分のことをボイストレーナーと名乗っていたからです。名乗っていたからこそ、紹介されるチャンスに恵まれた(伊達さん、ありがとうございました)。

まず名乗る

合唱指揮者の場合も同じです。まず、自分自身が覚悟を決めて、自分のことを「合唱指揮者」と名乗った。オファーがあるかないかは関係ないです。

まず名乗る。すると、昨日のイベントも開催することが出来たし、友達もぼくを「合唱指揮者」と書いて下さった。

「~になりたい」と言っていても、それはいつになったらなれるのだろう?

できるようになったら、やる、ではなくて、やる、からできるようになる。だから、堂々と今の自分のレベル・技術・経験のまま〇〇を名乗って欲しいな、とぼくは思います。一緒に名乗ろう!

【117 音楽でコミュニケーション】

今日は、大人のための音楽ワークショップ(以下、WS)子どものための歌のWS ⇒ みんなで発表 (『世界に一つだけの花』)というイベントを生野区役所で開催しました(いくのっ子広場『親子で楽しむ 手作りコンサート』内)。

写真と動画でその様子をお伝えします。

大人のための音楽WS 10:30 ~(60分)

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ドラムのやもちゃんは、ずっとドラムを叩き続けてこられました。結婚されて子どもが生まれてからは、ドラムは押し入れに眠っていました。今日の催しで7年ぶりにドラムを叩くことになりました。

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アコースティックギターのおっちゃん。

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トロンボーンのけんちゃん。エレキギターのかなちゃん。

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フルートのあゆみん。「初めまして」と、みんなで自己紹介しました。

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音楽があると、すぐにコミュニケーションが出来ます。

リハーサルの様子を少しだけ

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子どものための歌のWS 11:30~

田島童園の子ども達が到着。

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楽器と合わせる前に、一度歌います。

一緒にリハーサル 11:45~

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舞台に立って、並びを決めます。

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おっちゃんのギターに合わせて礼の練習。

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子どもと大人で一緒にリハーサル。

これで合計90分です。

休憩して、いざ本番! 14:00~

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演奏前に企画の趣旨を説明しました。

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ドラム・やもちゃんのリズムに合わせて、子ども達が入場。

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演奏スタートです。

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リハーサルの時より、大きな声で歌ってくれました!

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ソロの二人の子ども達もばっちり決めてくれました!

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あっという間の時間でした。

本番を終えて

まず、大人が純粋に楽しんでくれているのが嬉しかったです。そして、最初は緊張していた子ども達も、本番を終えた後はすごく喜んでくれていて、実現出来て良かったな、と思います。

関係者のみなさま、参加されたみなさま、聴きに来て下さったみなさま、楽しい時間をありがとうございました。またやりましょう!

p.s.

見に来てくれたさっきーが感想を書いてくれました。さっきー、ありがとう!

生野区を盛り上げてる橋爪大輔君(大ちゃん)が、指揮をするといのでその仕事ぷりを見学に。マイクを持っても、気負うことなくいつもの大ちゃんのようででも、指揮をする姿は颯爽とカッコいい。彼の夢である、生野区の、いや、日本のギャレス・マローンになる日はそう遠くないのかもしれない。

【116 心にユーモアを】

※ 写真は相変わらずお笑いの道を磨き続けるわいざんパイセン

昨日は気付きがありました

昨日、SHOWROOMで初めてここトレをしました(詳細はこちら)。

そこで初めてもらった質問が「(好きな)エロをお金に変えたい」。

ぼくは根は真面目な人間です(笑)自分の口からエロについてネット上で発信するのは初めての体験です。そして、それをブログに掲載するのも初めて。FacebookやTwitterでシェアするのも初めてでした。

そして、Facebookにシェアしてから、しばらくして、こんなコメントを頂きました。

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ニックネームはヘルモさんです(ブログはこちら

あとあと、よーく読んで見たら、このコメントは『ボケ』だとわかります。

でも、その時、ぼくは、「あ、やば、やっちまったな」とドキッとしたわけです。

何にやばいと思ったんでしょうね。「エロ」という単語をタイトルに持ってくるぐらい強調したことでしょうか。それとも、昼間っから下ネタを、Facebookというパブリックなコミュニケーションの場に投入してしまった(→不快に感じる人が出てくるだろうな)、という罪悪感でしょうか。とにかく、ドキッとした。

だから、わいざんのフォローが嬉しかったです。

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昨日の記事は、「SNS上で映像を生配信しながら、しかも双方向のコミュニケーションを取れる。これはすごく可能性があるな、伝えたい!」という想いで発信しました。でも、発信をし続ける、ということは、きっと自分では想定しなかった反応もある。

その時、自分にユーモア・間・遊びの心があれば、それに気の利いたリアクションができる。でも、自分に余裕が無いと『マジ』で受け取っちゃう。そういうことを、ヘルモさんと、わいざんは教えてくれたんじゃないかな、と思います。

心にユーモアを(*^^*)

p.s.

ボイトレの生徒さんからメッセージを頂きました。いつもありがとうございます。