木材を銭湯に持っていきました

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昨日は解体で出た木材を、鶴橋駅近くの銭湯に持っていきました。今までは東大阪まで運んでいたのですが、ここの銭湯だったら、無料で木材を引き取ってくれるという話を聞いたからです。

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80歳ぐらいのお爺さんが「兄ちゃん、勝手に捨てていったらあかんで~」と言いながら、快く引き取ってくれました。

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軽トラから全て積み下ろすと、「兄ちゃん、ありがとうな、気を付けてや~」と一言。銭湯にとっては、風呂の湯を沸かす材料になり、リフォームする側は無料で木材を引き渡せる。どちらにとってもありがたいですね。

その後、再び、長屋に戻り、今度はアルミを積んで東大阪へ。金属を引き取って下さる会社まで持っていきました。これは1200円ぐらいのお金に変わりました。

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空き家をリフォームしていくうちに、これらの場所も知ったので、今後、空き家活用プロジェクトを利用される方が、ごみ処理をする時の選択肢になっていけば、と思った昨日でした。

生野区空き家活動プロジェクトについて

今後のキャリアビジョンをどうしても描けずに息詰まってしまっている

ぼくの電子書籍を読んでくれた方が、FacebookのMessangerを通じてメッセージを下さいました。ありがとうございます。

そのまま人生相談に進んだので、ブログでも改めてぼくの意見を書きます。

私は10歳から楽器を始めました。音楽大学に進学はしたものの、精神的な病気の関係で卒業はできませんでした。今、すごい学歴コンプレックスになっているのと、今の自分の立ち位置がとても中途半端な感じがします。

橋爪さんの電子書籍を何冊か読みましたが、とても前向きに捉え着実にキャリアを積まれているなと感心しています。とても読みやすい文章の書き方です。

私は楽器の演奏家、教育者になりたい夢があります。でも、前に進む事が怖いです。現在は、会社勤めをしています。音楽とは無縁の世界です。今後のキャリアビジョンをどうしても描けずに息詰まってしまっています。

ご相談ありがとうございます。電子書籍を褒めて頂き、嬉しいです。先に、ぼくの電子書籍の宣伝をしときます(笑)

・・・などなど、現在合計10冊をAmazonで販売しています。さて、相談者さんの気持ちが少しでも軽くなるように、文章を書きます。

学歴コンプレックスになっている

学歴コンプレックスでいえば、ぼくなんて、合唱指揮者を名乗っているくせに、大学は文学部卒業です。行きたかった国立大学には落ち、入る予定の無かった大学合唱団に入団。そして、今では指揮者と名乗って活動しています。

だから、自分の想定していたキャリアと外れてもオッケー。むしろ、道草したほうが多くの予想外の何かに出会えるかもしれません。

過去のブログ記事より ⇒ 【独立・開業】なりたてのフリーランスに大切な3つのこと。文学部卒業のぼくに「合唱指揮」の講師依頼がきました。

自分の立ち位置がとても中途半端

ぼくもかなり中途半端ですよ。

本業を指揮者と名乗っていますが、読んで下さったように電子書籍も書いてるし、チラシのデザインもすれば、まちづくりの仕事もするし、動画も撮影・編集する。最近は、出会った人に「名刺屋さんですよね」と言われました。

前に進む事が怖い

とりあえず、いまやっていることで、「ああ、やっぱりやりたくないな」「違和感を感じるな」と思うことをやめていってみてはどうでしょうか。

人間、抱えているものが多いと、前に進む足取りも重くなります。だから、まずは「やめてみる」ことをおすすめします。って、そのやめてみるのが怖いんですよね。ということは、なんだかんだ言って、今の状態が好きなのかもしれません。

2015年の8月にハンガリーのセゲドで開催された国際合唱指揮セミナーに参加した時のことです。

同じ受講生のダヴィッドがお互いの感想を言い合う時間で、ぼくについて「だいすけは先生から言われたことをすぐに直し、自分を変化させることが出来る」と言ってくれたことを覚えています。

今の状態、今まで積み重ねてきたもの、スキル、それらは素晴らしい。一方で、そこに固執すると、だんだん息が詰まってくることがあります。

そんな時に、その状態とは違う、真逆に一旦移動してみる。例えば、【力強い】から【柔らかい】へ。【ストイック】から【快楽的】へ。【神経質】から【おおらかへ】

もちろん、今の状態は今の状態で素晴らしいと思うんです。力強い人はエネルギーがある証拠だし、ストイックな人は職人だし、神経質な人は真面目ですし。

どちらが良い、正しい、とかではなく、そもそもどれも素晴らしい。でも、もし、今の状態で苦しいのであれば、一度、これまでの自分では選ばなかったであろう選択をしてみる。

すると、【ストイック】の中に【快楽的】な要素も取り入れられて、総合的にバランスの取れた状態になるのでは、そんなことを思います。

今、ギュッと握りしめているものを手放してみる体験も楽しいですよー。

合唱団の本番でした

兵庫県三田市の郷の音ホールにて、第8回関西混声合唱フェスティバルに出場しました。ミュージカル『RENT』の「Seasons of love」などを演奏しました。メンバーの皆さん、お疲れ様でした。楽しかった!

次回からは6月の京都合唱祭に向けて新曲に取り組みます。何をするかは未定なので、それぞれ歌いたい曲があれば持ってきてもらう方式です。音取りから始めるので手ぶらで来て頂いて大丈夫です。

【練習日】

見学などのお問い合わせはこちら

02/19(日)
【京都】 13:00~17:00

東山いきいき市民活動センター

03/05(日)
【大阪】13:00~17:00

北鶴橋振興会館

03/19(日)
【京都】 13:00~17:00

伏見いきいき市民活動センター

04/09(日)
【大阪】13:00~17:00

北鶴橋振興会館

04/23(日)
【京都】 13:00~17:00

伏見青少年活動センター

05/07(日)
【大阪】

05/21(日)
【京都】

6/3 または 6/4
【合唱祭】

京都ロームシアター

【空き家】 コンクリート塀を解体

今日は橋爪家のリフォームでした。コンクリート塀が無くなりました。

BEFORE

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AFTER

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そもそも

橋爪家は現在、アパートに住んでいます。息子はあと数年で小学生になるだろうし、どうせ暮らすなら地域の中で育てていきたい。

ぼくもフリーランスとして、お客さんに自宅に来てもらう時、今は完全にプライベートなアパートにあがってもらっています。洗濯物も干してあるので、ちょっと微妙ですよね。

なので、住宅の一部分を個人事務所兼、住み開き(ミーティングしたり勉強会をしたりワークショップをしたり)として活用したい。

そんなことを去年の春過ぎにボンヤリと考えていました。すると、たまたま居合わせた会議の議題が生野区の空き家問題について。

「どうせなら橋爪家を実験台に使ってください」

と言って、始まったのが生野区空き家活用プロジェクトです。プロジェクトとして一歩を踏み出すことで、生野区の空き家問題も一緒に前に進めていくことが出来れば、という気持ちです。

工務店さんや大工さんにまるまる委託するのではなく(まあ、大半はお願いしているのですが)、素人でもDIY出来る所は積極的に関わって行く。

手間をかければかけるほど、住宅に愛着が湧いてきます。丁寧に暮らしていきたいな、と自然と思えます。経緯はこんな感じです。

それで

今日は長屋の東側部分。コンクリート塀の解体をしました。

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といっても、ぼくは素人。

どうしようかな、と思っていると、たまたま偶然、生野区でプロの解体屋さんと出会いました。現代の生きる戦国武将のような方です。

おかげさまで、わずか2時間ほどで綺麗にコンクリートブロックがなくなりました。ありがとうございました!ちなみに、この無くなったスペースには、庭師さんによる小さな庭園と、大工さんによる木の格子が設置される予定です。

あとは、残った株をどう取り除こうか、という宿題があります。武将が帰った後に2時間ほどスコップで掘り続けましたが、まったく取れる気配はなかったです。。

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みなさま、いつもありがとうございます。完成は少し伸びて、4月末になりそうです。

夕食作りはまだ続く

保育園に子どもを送った後、日中は自宅で仕事をしたり、四ツ橋で合唱やボイトレの仕事をしたり、区役所でまちづくりの仕事をする。

夜ご飯を作って、お風呂に入れて寝る。そんな一日を過ごせたら幸せです。

というわけで、夕食作りはまだまだ真面目に続いています。

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1/19 ガーリックライスとほうれん草
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1/24 カレー
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1/27 麻婆豆腐・豚汁
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1/30 大根のとろり煮
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1/31 鮭と大根のスープ
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2/6 煮物と春巻き
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2/7 お好み焼き
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2/9 お好み焼き

うを治でお寿司を頂く

尼崎市の武庫之荘にある【うを治】のお店カードと名刺のデザイン依頼を頂きました。ありがとうございます!

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土井金吾と土井利佳さんの柔らかな人柄に触れながら大好きなお寿司を頂く、至福の一時でした!お寿司を食べる時はうを治に通います。

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がんばって、名刺作ります!

うを治