女優の方をボイトレしていて考えていること

女優のさっちゃんでお馴染みの、あいざわ咲月さんのボイストレーニングをさせて頂きました。将来、さっちゃんが舞台やスクリーンでキラキラと歌う姿の、そのお手伝いが出来れば、嬉しいです。

声を出すことや歌うことにだいぶ慣れてきた様子だったので、今回は最初からスムーズにトレーニングメニューに入りました。* さっちゃんのボイトレで行ったメニューは最後にまとめました。

ぼくのボイトレでは必要に応じて、メンタル面からアプローチすることもあります(こういうフィジカル&メンタルのアプローチをするところに、僕のボイトレ独自の価値があります)。

例えばさっちゃんの場合、実は『音もキチンと取れている』のに、実は『声も綺麗で優しい音をしている』のに、それにも関わらず、これまで歌うことを閉ざして来られています。過去に、他人から歌のことできつくダメ出しをされた(と思いこんでいる ← これは失礼な言い方かな。ごめんね。でも、そういうケースも多いのよ)からだそうです。

風とハエ

なにか人前でパフォーマンスをすれば、その荒さがしをする人もいれば、良い所を見つけてくれる人もいます。

窓を開けていたら、心地よい風も入ってくれば、ブンブン飛び回るハエも入ってくる。ハエは必ずいる。どうしようもない。しかし、ハエがうるさいからといって、窓を閉めていたら、風も入ってこない。だから、ハエが入ることを受け入れた上で、窓を開けてもらいたいな、と思うのです。

だって、ぼくは、さっちゃんの歌がとても綺麗だ、ということを知っているからです。まじで。ドラマの中で登場人物の女性がふと口ずさむ、そんな優しい声です。

自分の声を大切に扱う

そして、これは相当訓練が必要かもしれませんが、書きますね。できるかな。何かというと、今、その歌っている、その歌声を大切に宝物のように扱って欲しい、ということです。だって、本当に綺麗だから。

歌いながら首をかしげたり、歌い終わってから申し訳ないような態度をしてほしくない、ということです。別に自慢する必要はないけど、ただただ、その自分の声を愛おしく扱って欲しい。

そうすると、周りの人も、さっちゃんの歌声を大切に扱うようになります。目の前にあるコップを宝物のように使うと、周りも大切にしてくれますよね。でも、100均のように扱うと、周りもそうなる。そういうことです。

さっちゃん、もうそろそろ、できない自分を諦めてね(*^^*) ※ さっちゃんは実名での公開を希望されているので、このようにオープンで書いています。

さっちゃんのトレーニングメニュー

ブレスコントロール
・レガート
・スタッカート

リップロール
タンロール
・ロングトーン
・裏声
・表声
・裏声→表声

音階練習
リップロールで
タンロールで
発音「nei」で

・ドレドレドレドレド
・ドレミファソファミレド
・ドレミファソラシドレドシラソファミレド
・ドミソドソミド
・ド↓ド↑ド↓(オクターブ)

※ 音域は下のファから上のシ♭まで。この後で歌う曲の最低音がファ、最高音がシ♭なので、発声練習の段階で、その音域まで声を出してもらいました。また、曲の中でオクターブが出てくるので、それも事前に練習しました。

曲の練習
キーボードに合わせて
・リップロール
・タンロール
・発音「ラ」で



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アーティスト志望の方をボイトレしていて考えていること

謝辞

今日もお礼をさせて下さい。

昨日に引き続き、電子書籍『好きなことをお金にかえる力』に、とてもうれしいレビューを頂きました。お心遣いに感謝しております。本当にありがとうございました(*^_^*)

筆者自らの体験から、まずは行動することの大切さを改めて実感させられました。トライし続けることで、成功を引き込むことができる。周囲のことを気にせずなにかやってる!そんな気持ちを後押ししてくれます。

ボイトレで考えていること

もう一年以上ボイトレをしている、アーティスト志望の生徒さんがいます。

ジャニーズのように、歌とダンスでパフォーマンスをする、というスタイルです。現在、事務所でオリジナル曲のレコーディングを進めています。すごいね。その生徒さんの一年の変化を見ていて、思ったことを書きます。

  1. まず、素直です。指摘されたことを、とりあえずはすべて受け入れて、改善しようという姿勢があります。
  2. そして、どんどん行動をしています。トレーニングを初めて一年ほどは、ステージに立つことはなく、練習ばかりしていましたが、初ステージを終えたあとは、なにか突き抜けたのか、どんどん動き出すようになりました。路上をしたり、ネット配信したり。ライブに出たり。

素直に行動する。これがぐんぐん伸びていくコツだろうな、と思います。これからもどんどん輝いて欲しいです。そして、技術を高めると同時に、ボイトレをしていてよく思うのが、キャラクターについてです。

キャラをどう魅せるか

初めて舞台に立つ、アーティスト志望の生徒さんを見ていて思うのは「ステージというのはテストじゃない」ということです。当たり前の人にとっては当たり前の話ですけどね。

事務所主催のライブの場合、スタッフの方が自分のパフォーマンスを見ているので、どうしてもチェックされているような気分になります。もちろん、技術の高さは大切ですが、でも、ステージというのは「うまいかどうか」だけではないと思います。

例えば、今日、ステージに立つとする。でも、実はまだ歌詞が覚えきれていない(ほんとはNGですけどね)。その場合、最初のMCで「まだ、覚えてませーん、だから、間違ったら笑って下さいね〜」と前フリしておけば、笑いに変わるかもしれない。

あるいは、身体の大きくて、かつ、そのことに悩んでいる人は「こんなコンプレックスを持つ私でも人前に立って歌手になる、という夢を叶えたいです」というメッセージを送れば、共感してくれる人はいるでしょう。

かっこつけない

歌の技術は場数も関係します。人前でやればやるほど向上していく。だから、自分のキャラクターをどうお客さんに魅せていくかも大切です。そして、キャラというのは自分の良いところも悪いところも、さらけ出せば出すほど、輝きます。良い格好だけしない、ということです。

そんなことを、ボイトレをしながらアーティスト志望の生徒さんにお伝えしています。


お知らせ

ボイトレ個人セッションのページに
ボイスサンプルをアップしました。

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【断言】どんな人でも今の自分のままで、その個性は素晴らしい

謝辞

まずはお礼からさせて下さい。

数日前に電子出版した『好きなことをお金にかえる力』に、初めてカスタマーレビューを頂きました。胸がジンとなりました。本当に嬉しかったです。ほんとうに、うれしかったです。妻と二人で作ったので、レビューを読んで妻も喜んでいます。ありがとうございました。

筆者の人柄が伝わってくる柔らかで暖かい文章。しかし、その柔らかな語り口の向こうに、強い意志を感じた。何度も繰り返される「できるからやるのではない」「やったからできるようになる」という言葉。実際に行動を起こしている筆者の言葉だからこそ説得力がハンパなくある。でもやっぱり柔らかでゆる~い感じの印象。こんな風に生きれたら楽しいだろうな、と思える1冊でした。

今日の午前中に、担当税理士さんともお話をしていたのですが、特に、個人事業主の方は、電子書籍は「作らない」より「つくる」ほうが、確実に良いと思います。自分のしている仕事を世の中の方に知ってもらいやすくなるからです。そして、2冊作ってみた感想として、今のところ、リスクが思い浮かばないです。

電子書籍に関しては、ぼくのやったことで良ければ、お手伝いさせて頂きますので、気軽にご連絡ください。大阪の桃谷まで来て下さったら、コーヒー代ぐらいでお手伝いします。あるいは、お会いした時に「手伝って」と直接お伝えください。あくまで、ぼくのやったことで良ければ、、ですけどね(*^_^*)

勉強出来なくても素晴らしい

さて、茂木健一郎さんが渋谷区の成人式のお祝いのスピーチで熱い話をしていました。とくに06:10~からの個性の話が勇気づけられるので、みなさんにシェアします。

最後に、個性の話をします。

ぼくの最大の欠点は1人学級崩壊という落ち着きのなさ。この欠点のすぐそばに、切り替えが早い、という長所がある。

例えば、勉強が出来る子も、出来ない子もいる。脳科学的に言えば、出来ても出来なくてもどっちもOKなの。勉強が苦手だった子は何か他の長所がある。勉強が得意な子は案外見落としているものがある。どんな人でも今の君たちのままで、その個性が素晴らしいということを、ぼくは脳科学者として断言しています。

ただ、自分の個性ってどうしたらわかる?

その個性を知るには「他人」という鏡がいることが、研究でわかってきているんだよね。仲間や色々な人に会うと、他人と言う鏡に映った自分の欠点も長所もすべて含めてわかってくる。

自分の個性を宝物として大事に。これから、どうしたら世の中のためになれるような仕事ができるのかということをぜひ心がけて。幸せな人生を送って欲しい。

たま~に、ですが、保護者の方のいる未成年の子どもさんのトレーニングをさせて頂くことがあります。

その時、保護者の方が必要以上に自分のお子さんの欠点を、お子さんの目の前で口にされるときがあります。もちろん、謙遜の意味で言われているのだと思いますが、お聞きしていて「ああ、もったいないな」と思います。ぼくから見ると、そのお子さんはすごく才能があるな、と思うからです。

良いところも悪いところも含めて、自分の持っている個性&お子さんの持っている個性に素晴らしい、とOKを出してあげてほしいな、と願います。


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「今の自分」から抜け出す方法とは

変化について書きます。

大抵の人にとって自分のことはわかりにくい。ですが、他人の特徴や癖はよく見えますよね。自分の悩みは重いけれど、他人の悩みは軽い。

例えば、ある講座に行った時、隣に座った男性が「仕事を辞めたい」と言っていました。ぼくは思いました。「え、今すぐ辞めたらいいやん」。一方で、自分自身の悩みは夢に出てくるぐらい重い。そういうことです。

だから、声やこころのトレーニングをしていても「ああ、この人はこうすればいいだろうな」というのは、直感で感じます。そして、それを大きく2つにまとめると、こうなります。

1. こつこつタイプ
2. 飽き性タイプ

こつこつタイプの人の良さは、自分が決めたことをずっと継続して出来る力がある。一方で、今の自分と真逆のことに対して、すぐに対応することが苦手な人が多い。遊び心が欲しいなと思います。

例えば、声優を目指す男性がいます。ドラゴンボールみたいなアニメで活躍できそうな、とても深くて男っぽい声を持っている。その出し方を磨き続けてきたんだろうな、という印象です。

レッスンで先生から「その声はいいけど、裏声を使ったコミカルなセリフも言える?」という指摘をもらうとします。そういう時、なかなか「今の自分」から抜け出せないことが多い。

そういう時こそ、今までやったことのない初体験に足を踏み入れてみると、さらに器が広くなるだろうに、と思います。

逆もしかりです。飽き性タイプの人は、小さいことでいいので、こつこつ積み重ねてみる。ブログを毎日書くとか。

要するに、今まで自分がしたことのない初体験を、意識的に日常に取り入れると、自然と自身に変化が起こります。

そして、何よりも変化の振れ幅が一番大きいのは「出会い」です。文章をいくら読むより、動画をいくら見るより、実際に会って、エネルギーを交えるほうが、気づきは多い。ライブにこそ価値がある。ぼくも来週は新しいイベントに2つ参加します。それについても、このブログに書いていきますね。

どんどん、素敵な出会いをして、変化を楽しんでくださいね。ちなみに、ぼくとお話をされたい方・ご自身のことを直感的に見てほしい方は1/16のお茶会に来てください。あるいは、身体を動かすことで気づきを得たい方は02/06がおすすめです。最後は宣伝でした(*^_^*)

みなさんのご家族が幸せでありますように

こんばんは、はしづめだいすけです。今日はスマホでブログを書いています。ちょうど19時頃に用事があるので、この記事自体は19時に予約投稿されると思いますが、facebookとtwitterへのシェアは後ほどになります。

1月も10日が経ちました。正月の雰囲気が抜けてきて、日常が始まった感じですね。

今までのブログにも書いたとおり、4日から8日までは同じ生活を5日間続けました。まあ、スケジュールが入らなかったのを前向きにとらえたわけです(笑)

で、金曜の夜に妻に「いっちゃん、今週は100点満点中、何点やった?」と聞いたんですね。こうやって書き出すと恥ずかしい会話ですね(笑)

で、妻は言うわけです、「298点」と。100点満点中298点なんて、今までにない最高得点です。どんなに多く稼いだ時でも、そんな点数言われたことなかった!

この週、僕がやってたことは、はれ君の送迎・掃除・夜ご飯の用意・はれ君をお風呂にいれる、です。ぼくも家が綺麗で嬉しいし、妻の満足度も高い。

働く(稼ぐ)理由を考えた時に、家族がいる場合「家族が安心して幸せに暮らす」ため、が大きな目的の一つ、ですよね。

で、今週だけでいえば、ぼくも妻もまあ幸せに暮らせたわけです。・・・とここまで書いてきて、だんだん時間がなくなってきました(汗)

要するに、大きな何かを成し遂げなかったとしても、まず自分の家族が幸せに暮らせたら、良いよね。で、家族(内側)を満たすと、自然と仕事(外側)も満たされるんじゃないかな、ということを書こうと思っていました。

すみません。こんな日もあります。みなさんのご家族が幸せでありますように。

好きなことをお金にかえる力

出ました(*^_^*)

design (2)

kindleで読める電子書籍です。

最初の画像の本は、、、表紙だけ印刷して貼り付けました、ふっふ(--〆)スマホのアプリの「kindle」をダウンロードして下さいね。

謝辞

コバには制作中に沢山勇気づけられました。
ありがとうございました。
ジャージカウンセリング コバのブログ

本の予告

まえがき より

こんにちは。はしづめだいすけです。

ぼくは、二〇一三年の三月に個人事業主として税務署に開業届を提出しました。フリーランスです。
前著の『いきあたりばったりのすすめ』にも書きましたが、貯金もなく、人脈もなく、戦略もなく、しかも妻子持ちにも関わらず、今思うと「勢い」で独立しました。ほんと、いきあたりばったりです。

この本で伝えたいことは、「いきあたりばったりに独立しても何とかなる」ということです。生きています。こうやって、電子書籍を書きながら、自分の仕事をしながら、楽しく暮らしています。
起業関係の本を読むと、「副業で自分の月収の2倍ぐらいを稼げるようになったら独立しましょう」みたいな文を目にすることもありますが、そうならなくても、、、なんとかなります(笑

むしろ、「まず、やめてみよう」と伝えたいです。なんとかならなくなったら、実家に戻ればいい。妻や両親・おじいちゃん・おばあちゃんに頼ればいい。親しい人に「居候させて」と助けを求めればいい。なんとかなります(コラムをご覧ください)。

「できるようになったら、やる」のではなく、「やる、から、できるになる」。自分の「やりたい」という気持ちや、「直感」を信じて、自分の好きなことを仕事にしていきませんか。
ぼくが0から始めて、二年間で学んできたことをこの本で紹介します。あなたの第一歩を後押し出来たら幸いです。

・・・というわけで

この本を読まれて、何かを「やりたい!」と思ってもらえたり、「自分でも出来そう」と感じてもらえたら嬉しいです。応援します。

こちらで試し読みできます

やる、から できるようになる

目標じゃなくて行動、という話を書きます。

1
カフェでこういうことをしてみたかった(笑)

30歳。子育て中のフリーランスが、スケジュールガラガラな中、今ハマっているのが「作家プレイ」です(笑)

  1. ワードで原稿を書く
  2. 印刷してカフェ(葉菜茶)でチェック
  3. 夜、編集長・妻からダメ出し
  4. 次の日、原稿を直す

そんなルーチンをここ数日、毎日のように続けていました。

dsc_0053.jpg
夫婦で作っています(笑)

で、こういうのって、別世界だと思っていたのです。

『情熱大陸』とかで、そういう執筆風景みたいなのをみて「良いなあ」「憧れるなあ」とは思っていましたが、一方で、自分には、まあ無理な世界だ、と思っていた。

でも、電子書籍の存在を知って、俄然やる気が出てきたわけです。

自分のコンテンツを世界中に販売することが出来る。しかも、youtubeやfacebookのように成熟したメディアではなく、まだ3年しか経っていない、これからのメディア。

そういうことを大晦日に知りました。

そして「これはもう、とりあえず一冊出版したい!」と心の底から思った。で、さっそく次の日に一冊作った。で、作ってみて「ああ、やっぱり、これは凄いな」と思った。

とにかく小さく一歩を踏み出す

だから「やりたい!」と思ったときに、どうしようか、あれこれ考えるのではなく、あるいは、目標を立てて、、毎月のスケジュールに落とし込み、、、とかじゃなくて、とりあえず一回やってみる。「やることを決めた!」のではなく「やる」。Plan, Do じゃなくて、Do, Do。

決断ではなく、行動。

準備すればするほど、時間が経てばたつほど、ハードルがどんどん上がります。だから、思ったときに、即行動にうつしてみる。毎日を「準備」ととらえずに、常に「今」ととらえる。

これぞ、いきあたりばったりの教えです!

もちろん、行動すればするほど、失敗する回数は増えるかもしれません。

しかし、そのぶん、場数も増えます。やればやるほど、スキルはあがっていく。だから直感的に「良いな」と思ったことを、どんどん行動していって欲しいな、と思います。

・・・というわけで、

電子書籍の可能性を体感するために、かなり真剣に2冊目を作りました。

design (2)
表紙はこれで決定です

本の予告です Book Trailer

まもなく出版です!

ほんとに誰でも出版出来る時代です。このブログを読まれて「自分も出来そう」「やってみたい」と思える人が増えたら、とても嬉しいです。


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ぼくは学歴がコンプレックスだった

今日のテーマはコンプレックスです。

昨日、近所の和・カフェ 葉菜茶に行きました。すると、しばらくして、キムラ~さんが来ました。「室内では帽子を脱ぎましょう」と言いながら(笑)そこに、ずっと巻かれていたバンダナはありません。

dsc_0057.jpg
右が葉菜茶さん、真ん中がキムラ~さん

キムラ~さんから少し話を広げます。

今まで、「出していなかったもの」を表に出す、ってなかなか勇気がいることやと思います。それを出せずに困っている人も多いです。

でも、それを隠そうとすればするほど、他人は自然と違和感を持つでしょう。自分が思う以上に、周りの人は、あなたの良さも、その逆も感じています。

長所は尊敬を集めて、短所は愛情を集める

例えば、生野区でいえば、金さんがその代表例です。誰もが認める愛されキャラです。このロンリーおっさんのブログなんて最高ですよね。更新されるのが毎回楽しみです。

「短所」って書くと失礼かもしれませんが、もう、だれからも愛されているのは、金さんがなんでもオープンだからですよね。チャックもよく開いています(笑)

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どこでも歌う金さん

あるいは、葉菜茶さんの「文章」もそうです。本人いわく「語彙がない」とかで、文字を書くことに苦手意識を持たれていた。

でも、ブログを始められて、ぜんぜん会ったこともない人から「わかりやすいですね」みたいなコメントをもらった。自分では「欠落」している、と思っていることが、他人にとっては「良さ」に思える。

あるいは、葉菜茶さんは、人と話をしていて、知らないことを聞いたときに「へ~、知らなかった~」と素直に言うことが出来ます。これも良さですよね。「知らない」という、ある場面においては「短所」を平気で出すことが出来る。知ったかぶりする人も多い中で。

自分の「良いところ」だけでなく、恥ずかしい部分も愛そう

たとえば、ぼくは以前は学歴がコンプレックスだった。

大学一年生の時に、キャンパス内にいるカウンセラーの方に相談して泣いてた経験もある。でも、今では、別に、って感じです。むしろ、文学部を卒業した指揮者って、人より有利なんじゃないか、みたいにさえ思っている。

あるいは、目標を達成できない、ことも悩みだった。

自分で掲げた目標に到達できない。途中で諦めてしまう。でも、それを180度転換させて、即興的に生きることを楽しむようになった。いきあたりばったりをすすめている。

他にも、まだまだ自分の中に「恥ずかしさ」はあります。でも、もちろん、今のまま閉まっておいてもオッケー。出してもいいし、出さなくてもいい。

人それぞれにタイミングがあり、「ああ、今かな」という時に出せると、それ以前とは景色が違って見えるようになります。そして、出してしまうと、なんてことはない。

キムラ~さんに会って、新年早々「出すことの勇気と大切さ」について考えました。キムラ~さんのますますのご活躍をお祈りしています。

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CYF-R-CUwAErTOW
2冊目、仕上がってきました

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好きなことで生きていく

夢を追うか、安定した職業に就くか、という二者択一の時代は終わった。安定した職業は幻想になり、精神的報酬のために金銭的報酬を諦める時代は終わった。永遠に終わった。その両方を追いかけなければ、もはや、そのどちらも手に入らない。(それでも、夢を追うしかない。/2016年の挨拶とブログ書籍化のお知らせ

妻と息子の3人で住むアパートの目の前には私立の学校がある。

毎朝7時30分に警備員の方が門を開ける、その音を聞いて一日が始まる。学校の始業式はまだなので、朝が休日のように静かだ。

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世間は仕事始まりを迎えた。ぼくはというと、去年、「スケジュール」「ガラガラ」記事を書いた通り、30歳になった今、スケジュールのガラガラな日々を暮らし始めている。

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仕事に行く妻を見送った後、息子のはれ君を保育園に連れて行き、いつも行くカフェ tea time でホットサンドをいただき、そのままカフェでその日のブログを書く。

妻が朝に干していった洗濯物を畳む。商店街にあるスーパーで食材を買い、夜ご飯を作る(作るといっても、カレーか鍋のような、ざっくりしたメニューがほとんど)。

はれ君を迎えにいって、夜ご飯を一緒に食べて、19時過ぎにはお風呂に入れて、そのまま妻にバトンタッチ。お乳をのませて寝かせる。

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そして、そんな日々のルーチンをしたとしても、あと7時間ぐらいは自由な時間を持てる。

(ちなみに、去年まではこの時間に罪悪感を感じていたが、こころをトレーニングしたことによって、今は自分にその余白を許可できるようになった)。

今年からそういう空き時間を意図的に作ろうとしたこともある。そこに、いったい何が入ってくるか楽しみだったからだ。

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そして、そのスペースに入り込んでくるかのように、去年の大みそかに電子書籍の存在を知った。

自分のつくったコンテンツをほぼコストゼロで世界中に発信することが出来る。衝撃だったのは、そのコンテンツを収入に変えることが出来ることだ。

電子書籍の認知度はまだ低い。調べてみると、kindleが日本に上陸したのは2012年の冬で、まだ3年ほどしか経っていない

アパートから歩いて440mにある、和カフェ・葉菜茶のママにその話をすると「電子辞書ってすごいね」と、言葉すら勘違いしている。

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ほんと、葉菜茶さんのように、やらないよりは、やったほうがいい

去年、初めてランチ会を開催した。

そこに参加してくれた御方が、「仕事やめたけど、あまり何も起きなかった」というようなことを話されていた。

そして、そのお話をお聞きして、ぼく自身も「情報発信する大切さ」を改めて感じた。自分のしていることを「伝える」作業だ。ヒカキンも毎日発信し続けたから、youtuberになった。

好きなことで生きていく

たとえば、ぼくは開業届けに「(合唱)指揮者」と書いた。文学部を卒業しているのに、とくにピアノも弾けるわけでもないのに、だ。なんの戦略もない。無理ゲーに近い。

「合唱指揮者です」となのっても「合奏指揮者のはしづめさんです」と紹介されるほど、こちらも世間的には認知度が低い。

でも、そんなぼくですら、ネットとリアルの両方で情報を発信し続けていることで、少なからず「合唱指揮者」としてのオファーを頂けている。どうすれば、無理ゲーをクリア出来るか、トライアンドエラーの日々だ。

ブログを書き続けているのも、今、2冊目の電子書籍に取り組んでいるのも「好きなことで生きていく方法」を伝えたいからだ。そして、そのやり方として電子書籍の可能性は大きいと思った。だから、力を入れて、今、取り組んでいる。

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同じく、文学部卒業の妻にダメ出しを受ける

そんな2冊目は『ゼロから始める「好きなことを仕事にする方法」』という形で、今まとめている。多分、一週間以内に出版出来そう。興味のある御方はぜひ読んで欲しい。ちなみに一冊目はこちらから購入できます

自分の思い通りにいった時間は「成功」。自分の思い通りにいかなかった時間は「成長」と捉えよう

才能とか、実力とか、お金とか、容姿とか、学歴とか、そんなものに囚われずに、自分が「いいな」「やりたいな」と直感的に思ったことを、どんどんやっていってほしい!、、し、ぼくもやり続ける。

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「電子書籍の出版」は「ブログを書く」ぐらい簡単に出来る

ここ数日、電子書籍が熱い!

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二作目の執筆もスタートしました。2月に出版予定です

何人かの方から「出版おめでとう」という言葉を頂きました。嬉しいです。ありがとうございます。と、同時に、自分の感覚として「電子書籍を出版する」のは「ブログを書く」ぐらい簡単に出来る、という実感を持っています。

ブログを書いて、アップした人に対して「ブログのアップおめでとう」とは、あまり言いませんよね。もう、みんな、ブログなんて誰でも書いているわけですから。

ちょっと失礼かもしれませんが、それぐらい、ぼくたちの感覚と電子出版の実際って、ずれているな、と思いました。多分、この感覚はあと数年ぐらいしたら一致されてくんじゃないかな。スマホがほぼ普及したように。

もちろん、最初に出版するのは、色々と手続きがあるので、ちょっと面倒くさいです。でも、ブログだって最初にアカウント取ったり、カスタマイズしたり、作業はしていますよね。それと同じです。

そして、こんなに電子書籍をおすすめするのは、電子書籍の凄さを知ったからです。

世界中に自分の商品を届けられる

ぼくは、ボイトレやここトレをさせて頂いています。リアルでの仕事です。これらを受講してもらうためには、大阪まで来る必要があります。それに対して、電子書籍は、販売されると世界中に自分の商品を届けることが出来ます。

しかも、印刷しなくていいので、自分で在庫を持つ必要がありません。コストが全くといっていいほどかからないのです。これは出版革命だと思いませんか。

何より、ぼくが一番お伝えしたいのは、ブログの新たな可能性です。これまで、どんなに沢山ブログを書き続けたとしても、それを直接的に利益化するのは、一般の方には難しい、という印象でした。アドセンスやアフィリエイト広告を設置するしかなかった。

しかし、自分の書き続けた記事を、電子書籍にまとめることで、それを商品として販売することが出来る。好きなことが仕事になる、という一つの活路です(一回の労働によって、それがその後、ロイヤリティという形で入り続ける。さっきも、葉菜茶でランチを食べていたら、一冊売れました。ありがとうございます!感謝!)。

ブログだけではありません。何でも電子書籍にまとめられそうです。エッセイや物語はもちろん、絵や写真やレシピ本や、(youtubeと連携して)セミナー動画とか、電子書籍という形式の「コンテンツ」として販売することが出来る。

だからこそ、まずは、一冊、自分の手元にある「それ」を、電子書籍という形でまとめて欲しいな、と思うわけです。一回やってみたら、2回目はその半分のエネルギーで産み出せる。

手伝いますよ、ほんと

ほんと、おすすめです(^-^)v そうは言っても一人では出来なさそう、という御方は、パソコンと原稿を持って、大阪の桃谷まで来てくれたら、付き添いますよ(^-^)vぼくのおすすめの和カフェ・葉菜茶で一緒に出版作業をしましょう。原稿ができていたら、たぶん2時間ぐらいで出版できます。コーヒー代ぐらいでいいですよ(笑)

ほんと、おすすめなんす。

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ご縁がありますように(*^_^*)