ブログがいつもより15倍多く読まれる方法

2015年11月からブログを毎日更新をして230日。

昨日の記事「妻を上機嫌にするたった一つの方法」が、過去最高に多くの方から読まれました。ありがとうございます。

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今までが一体何だったのというぐらい突出している

今、計算しました。

毎日投稿するブログの一つの記事の、普段のアクセス数は1日あたり約94pvです。対して、昨日の記事は1468pv。いつもの15倍ぐらいのアクセスがありました。

wordpressもびっくり

ぼくがブログを書いているwordpressでは、普段に比べてアクセスが増えると「急上昇中です」というプッシュ通知がスマホにきます。

昨日は「急上昇」の通知が三回来ました。wordpressもとっても興奮した一日でした。

では本題

昨日の記事作成の裏話を書きます。

朝起きると、歯を磨きながら「今日はどんな記事を書こうかな」とぼんやり考えます。

前日に何かイベントがあったりした場合はそれがネタになるので、スムーズに書けるのですが、昨日は特に何もなかったので、う~ん、どうしよう、とむしろ悩んでいました

そこで、保育園に息子を送った後、いつも行くcafe teatimeのママに聞きました。

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teatimeのモーニング・サンドイッチは絶品 400円

「今日、書くことがなくて悩んでいるんですけど、どんな記事が読みたいですか?

すると、ママは「夫婦関係」というキーワードを与えてくれました。

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食事をしている間、息子と遊んでくれるママ

よっしゃ!とスイッチオン。その場で15分ほどでブログを作成。ママに楽しく読んでもらおうと思って書きました。

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それが結果的に、いつもより15倍も多く皆さんに読んでもらえる記事になりました。ママ、本当にありがとうございました。

まとめ

他人からのアドバイスを素直に受け入れて、すぐに行動しよう!

【夫婦】妻を上機嫌にするたった一つの方法

よく喧嘩をすることの多い橋爪家ですが、ここ2日ばかり妻の機嫌がとっても良い

機嫌っていうのは声でわかりますよね。響きが高くて明るい声が聞こえていたら、上機嫌です。

それで、その機嫌の良さがどこから来ているかは、今、はっきりとわかっています。

売上が増えた、とか、新しい仕事のオファーが来たとか、そんなことは機嫌に関しては、全く関係ない。それはフリーランスを始めてから悟りました。

妻を上機嫌にする方法。橋爪家の場合は、たった一つです。

それは「仕事から帰ってくるまでに夕食の準備をしておくこと」。

これに尽きます。

仕事から帰ってきて、ドアを開けると、夕食のにおいがする。これで完璧。その日の機嫌は確保です。

先に夕食を作っている。これが、その日の妻との関係性をどれほど有利に進めることでしょう。

さらに、夕食を食べ終わった後、何も言われずに進んで皿洗いまでしたら、もう、貯金まで出来ます。次の日の朝まで安泰でしょう。

それを、この2日ばかり、しっかりと意図的にやったので、橋爪家は穏やかです。

今夜、ぼくは職場の飲み会がありますが、ご飯を炊いて、おかずも準備して、サランラップに包んで、テーブルの上に置こうと思います。

これで、今日も安泰。

【生野区】「夏休みに暇をしている子どもたちに集まる場を作りたい」という想いで『夏休み・こども・おたのしみDay』が開かれます

「まちづくりに関わりたい人募集」という目的で始まった【生野区の未来を想う会・まちカフェ】ですが、参加者の方々が繋がり始めて、イベントを開催することになりました。

「夏休みに暇をしている子どもたちに集まる場を作りたい」という想いで、7/28(木)に『夏休み・こども・おたのしみDay』が開かれます。

内容はママ達自身の【得意】を活かしたプログラム。もちろんチラシも手作りです。場所は生野会館にて。もし良かったら生野区の方はお子さんにお伝え下さいね。

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 日時

7月28日(木)午後1時半~午後3時半

 場所

生野会館1階(住所:生野区生野東3-10-31)

 プログラム

  • 英語の歌遊び
  • 食育クイズ
  • 割り箸鉄砲射的
  • 石鹸のデコパージュ
  • 貯金箱作り

※ 石鹸デコパージュのみ、材料費50円が必要です。

 主催

生野区まちカフェ子育てチーム

【電子書籍】何冊ぐらい売れるの?作るのに費用はいくらかかるの?という質問に改めてお答えします

電子書籍を作るのに10万円ぐらい費用がかかる、ってとあるサイトで読みましたが、それは嘘です。つくるだけなら、無料で誰でも出来ます。

もちろん、第三者に入って、原稿のチェックをしたり、表紙のデザインを制作してもらったり、というのであれば、人件費として費用はかかるかもしれません。

でも、原稿のチェックって、例えば自分のパートナーでも、友達でもいいわけです。

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妻の厳しいチェックが入る

表紙も、なんなら、Wordで作って、それをスクリーンショットしてjpeg変換すれば、自作出来ます。

電子書籍の良さは、コストをかけずに量産出来る点にあると思います。だから、最初からハードルをあげずに、自分の出来る範囲で最善を尽くした作品を、一冊一冊積み重ねていけば良い、とぼくは思います。

電子書籍って何冊売れるの?

そして、複数出版していると、中にはヒットする作品が生まれます。

ぼくの場合で言うと『好きなことをお金に変える力』。これがロングテールで、こつこつこつこつ売れ続けています。

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だいたい、2日に一冊程度の頻度で購入されています。ありがとうございます。

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ロイヤリティはどれぐらい?

ぼくは一冊500円で販売しています。

Kindle ダイレクト・パブリッシング (KDP) の印税率は約70%(紙の本は最大でも10%)。一冊売れると、だいたい、約323円の利益です。2日に一冊ということはだいたい一日あたり150円の不労所得です。

個人事業主にとって、複数から収入源があることは大切ですよね。だから、フリーで活動されている方に電子書籍はおすすめなんですよ。

もちろん、これを書くだけなら、ただのぼくの自慢話になるので、ぼくはボランティアで電子書籍代行出版もしています。

一緒に作りましょう。

【雑感】成長は自然にするからこそ、人との関係を大切にしていきたい。仲が穏やかに続くことが幸せ

橋爪家は妻がフルタイム・ぼくが自営業なので、用事がない限り、息子の送り迎えはぼくが担当しています。

今朝のはれ君。階段を一人で降りることが出来るようになってきました。

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一年前のちょうど今頃の写真を探してみました。

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葉菜茶の親子イベントに参加していた頃ですね。まだハイハイをしていたんじゃないかな、と思います。

一年前、ぼくはまだこのブログを書いていなかったし、生野区のまちづくりにも関わっていなかったし、エクスマも知らなかった。そう考えると驚きしかありません。

そうそう、この頃って、ちょうど、タバコ吸いながら、生野な人達としょうもない話をしていた頃ですね。ぼくはタバコは吸いませんが。何を話していたかは、今ではもう忘れました(笑)

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それが一年後の今ではこうなっています。

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関係性が継続しているからこそですね。

成長は自然にするからこそ

今、ブログを書きながら、ふと思いました。はれ君のように、成長に関しては人間は一年で大きく変わっていく。

ぼくもブログを書き始め、生野区にも関わり、マーケティングの勉強も始めた。成長は自然にする。頑張らなくても、ってやつですね。

だからこそ、人との関係を大切にしたいな、と思いました。関係性って、ほんとに奇跡だな、と思いませんか。

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例えば、一年後にこの写真を見る、その時、どんな環境になっているか。

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例えば、一年後にこれらの写真を見る、その時、どんな環境になっているか。奇跡のような関係性が穏やかに続けば、幸せだな、と思います。ただただ、そう思います。

【事例紹介】合唱の力で地域に世代間交流の場を~コーラス・コミュニティ・プロジェクト~|京都市東部文化会館

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【期間】 2014年9月~10月
【場所】 京都市東部文化会館
京都市音楽芸術文化振興財団
文化芸術活性化パートナーシップ事業

【1】

誰でも気軽に参加できるワークショップを通じて、世代間を越えたコミュニケーションの場づくりを地域やホールと共に創りだすことが、この企画の目的です。

年代の違う4つの団体の施設に自ら出向き、合唱を気軽に楽しめるようなワークショップを行いました。

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9/10 京都府立洛東高等学校コーラス部

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9/13 京都市山科中央老人福祉センター

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9/13 京都藥科大学混声合唱団ユーベルコール

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10/1 京都市立山科中学校合唱部

【2】

個別のワークショップの後は、東部文化会館のホールにそれぞれの団体が集まり、子どもと大人が共に歌い合うワークショップを行いました。

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10/15 東部文化会館 ホールにて

【3】

最後に、10/26に京都市東部文化会館で開催された第10回コーラスフェスティバルin山科・醍醐で、その成果を発表しました。

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参考資料:企画書より

『ワークショップ』を説明する際、しばしば『レッスン』と比較して説明をします。

『レッスン』は『ワークショップ』と比較して、一方通行と言えます。先生(教える側)と生徒(教えられる側)の役割は常に固定されています。「知識を持つ大人」が「未熟で真っ白な子ども」に指導する、という構図が『レッスン』の一般的な形式です。もちろん、『レッスン』そのものは必要不可欠です。例えば合唱の現場においても「楽譜が読めるようになること」などの知識や、「いかにして声をコントロールするか」などの技術を習得していくことは、合唱団が成長していく上で必ず通らなければならない道です。しかし、成長を急ぎ、効率の良さを追求する現代社会の中で、失われていくものも少なからずあるように感じています。それを補填してくれるのが『ワークショップ』です。

『ワークショップ』は「先生や講師から一方的に話を聞くのではなく、参加者が主体的に論議に参加したり、言葉だけではなくからだやこころを使って体験したり、相互に刺激しあい学びあう、グループによる学びと創造の方法」(中野民夫)と定義されています。

ファシリテーター(活動を進行しながらも、現場で起こる出来事に対応しながら活動を支援する人)は確かにプログラムを進めてはいきますが、活動の主役はあくまで参加者側にあります。『ワークショップ』には、大人と子ども、男性と女性、声の大きい人と小さい人など、立場の違う人々が集まります。そうした「普段の生活では混ざりにくい」彼らを繋げあい、刺激させあい、越境していく現場を生み出すことが、ファシリテーターの大きな仕事の一つです。

日本は高度経済成長を経て、成熟社会へと歩み始めています。文部科学省は成熟社会を生きる子ども達に、今後の日本や世界で必要な新しい学力として「複雑で正解のない問題を解決できる力」を求めています。その具体的な方法として「子どもたちが地域の人々らと一緒に課題について取り組む『ワークショップ』方式を取り入れた授業」を推進しています。合唱による『ワークショップ』は、今まで出会うことのなかった人々を繋げて、音楽の力で自身を他者にさらけ出し、目標に向かって協働する力を養います。

【生野区・まちカフェ6月・写真】生野区のエネルギーある方々の『やりたい』をカタチにしたい | まちカフェ

【まちカフェ】とは「生野区のまちづくりに関わりたい」「生野区で暮らすエネルギーのある方々と繋がりたい」という御方にむけて、生野区まちづくりセンターが月に一回開催する交流会です。

詳しくはこちらにまとめましたのでご覧ください。

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昨日の【まちカフェ】の様子を写真でお伝えします。

撮影は佐藤豊浩くん

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場所は北鶴橋振興会館

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受付をするスタッフ・キムラ~

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カフェなのでドリンクも準備

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スタッフの郡司さん

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まちカフェコップ

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やりたいことを付箋に書きます

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書き終わってきたので、

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自己紹介がスタート

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【やりたいこと付箋】をグループ分けしているキムラ~さん

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まとまりました!

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撮影に集中するするスタッフ・金さん

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仲良くなってきましたね!

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グループに分かれて話し合いがスタート

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【まちカフェ・子育てチーム】より

本日のまちカフェ(第2回目)では、夏休みの子ども向け無料イベントの内容を具体的に詰めました。

7/28(木) 午前10時から12時
題して【夏休み子どもお楽しみDay】
at 生野会館

皆ボランティアで子どものために何か楽しいことを!と企画してくれました。

英語の歌遊び(私+ギター橋爪さん)
食育クイズ(八栄ちゃん)
割り箸鉄砲射的(美穂ちゃん)
石鹸のデコパージュ(くうちゃん)
などなど

チラシが出来上がったら、またお知らせします。

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生野区のエネルギーある方々の『やりたい』をカタチにしたい。そんな想いで始まった【まちカフェ6月】。

昨日も楽しくて熱い時間を過ごせたのではないでしょうか。届いた写真を振り返って、改めてそう思います。

ぼくは合唱指揮者をしています。

指揮者の仕事は、みんなの気持ちを一つにすること。そして、『自分が』歌うのではなく、合唱団に気持ち良く、時には本気で歌ってもらうこと。

そういう視点から【まちカフェ】を見ると、やっていることはよく似ているな、って思います。参加者の「想い」を聞き出して、みんなでカタチにしていく。やりがいを感じます。今日、参加された方々の『やりたい』が一つでも多く、カタチになっていくよう、全力で頑張ります。

最後に、まちカフェは共に働く(ぼくを含めて)5人の男達で運営しています。熱いチームワークで結ばれています。一緒に仕事が出来ることを幸せに思います。いつもありがとう。よい週末を。

参加して下さった皆さん、ありがとうございました。またよろしくお願いします!

p.s.

「生野区のまちづくりに興味がある」「生野区のエネルギーある人と交流したい」という方でしたら、どなたでもご参加出来ます。

次回の【まちカフェ】
7/16(土) 10:00~12:00
生野銀座商店街・どり~夢館にて

7/16はかんぺーちゃんのだんじりの日でもあります。楽しみですね!