エクスマ75期が終わりました

大ちゃん やればできる、なんて言うつもりはない。でも、やれば必ず成長する。たくさん失敗して、たくさん成長して、そして・・・・圧倒的になってね。

エクスマ75期の全てのプログラムが終わりました。今日からがスタートです。やり続けます。そして圧倒的になれるようがんばります!

商店街で合唱団を作ろうの2回目の練習が終わりました

イギリスの合唱指揮者ギャレス・マローンのドキュメンタリーをBSで見た5年前。合唱を通じてまちを活性化させたり、人と人を繋げるギャレスの取り組みを見て、心の底からかっこいいな、と思いました。そして、自分もそんな取り組みをしたい、と思い商店街で合唱団を作ろうの企画にいたりました。

商店街で合唱団を作ろう。昨夜、2回目の練習を生野銀座商店街のどりー夢館で行いました。

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写真は一回目(7/17)の練習の様子

初回は12名(商店街の方々7名+大学生5名)、そして、昨日は6名(全員が商店街の方々)が練習に参加して下さいました。

※ 初回でなぜ大学生が参加しているかですが、生野銀座商店街の誠寿司さんの息子さんは現在大学1回生。大学合唱団に入部したそうで、その日、同回生と一緒にお店で演奏会の打ち上げをしていました。

当日(7/17)、その情報をお聞きして「良かったら練習に参加してほしい」とお店までお願いに行くと、みんなでゾロゾロと集まってくれた、とそういう経緯です。ですので、何人集まるか不安だった1回目は、結果的に賑やかに練習が出来ました。

そして迎えた2日目の練習日

自分からこの企画を「やりたい」と言っているものの、いざ、現実に進めていくと、果たして人は集まるのだろうか、企画として成立するのだろうか、などなど、不安は湧き上がってきます。

でも、やることはやりました。一回目が終わり、2回目の練習日までに再度商店街に行き、「8/7に2回目の練習があるので、良かったら参加して下さい」とお願いにまわりました。

集まった人数が何人だろうと、一人だろうと関係ない。その集まって下さった人のために一生懸命やろう。昨日は練習開始前、そんなことを思いながら会場準備をしました。その結果、昨日、3名の方が初参加して下さいました。こんなに嬉しい事はない、と思いました。

さらに嬉しかったことは、この企画意図の一つである、「合唱によってコミュニケーションを深める」という目的が叶ったことです。隣同士で座った二人が、練習前の自己紹介を通じて「顔は知っているけど、どこのお店だったっけ」「ああ、あそこの!」と交流されていました。とっても嬉しかったです。

次回の8/21が最後の練習です。そして、生野銀座商店街の夏祭り(8/29 19:30~頃)が発表です。がんばります。

今日は大阪・鶴橋で合唱団の練習でした

今日は合唱団の練習でした。

普段は京都の伏見や三条で練習していますが、大阪のメンバーも多いので、8月から実験的に練習場所を大阪(鶴橋)と交互で行うようにしました。見学者の方も2人いらっしゃり、楽しい時間になりました。

9月10日の地下鉄山科駅前コンサートに向けて練習しています。

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【練習見学 歓迎】

月に2回程度日曜日に練習しています。気楽に・ゆるく合唱をしませんか? お問い合わせはこちら

☆8月21日(日)
13~17時
東山いきいき市民活動センター
会議室103

☆9月4日(日)
13~17時
北鶴橋振興会館

☆9月25日(日)
10~13時
東山いきいき市民活動センター
会議室105

☆10月9日(日)
13~17時
北鶴橋振興会館

☆10月23日(日)
13~17時
東山いきいき市民活動センター
会議室103

◆場所情報◆

◯東山いきいきセンター
〒605-0018 京都府京都市 東山区巽町442-9
最寄り駅→京阪三条

◯北鶴橋振興会館
〒544-0031 大阪府大阪市生野区鶴橋2-11-30
最寄り駅→鶴橋駅(JR、近鉄)

人前に立った時に持った方が良いマインドについて

人前に立った時に「自分は目の前の人達から『愛されている、認められている』と思ってパフォーマンスをする人と、『嫌われている、まだまだ努力しなければ』と思って、パフォーマンスする人がいるとします。

不思議なことに、実力は同じであったとしても、前者はその場の雰囲気がよくなり、後者は否定的な雰囲気になります。

テクニックを磨くことは大切ですが「まだまだです」「努力します」「がんばります」「だめばかりです」という思考が強くなり過ぎると、いつまで経っても報われないように思います。

技術は反復練習すれば、ある程度クオリティはあがります。だからテクニックと共に、マインド、自分は人前に立つ「価値がある」という考え方を持てたら、と、思います。

声がこもっていて聞き返されることがある。声が低くくて聞こえづらい。音程がつかめず音痴なのでカラオケが苦手

昨日はボイストレーニングの仕事でした。女性の方が初めてお申込みして下さいました。目的やお悩みは次です。

声がこもっていて聞き返されることがある。声が低くくて聞こえづらい。音程がつかめず音痴なのでカラオケが苦手。自分と言うものが無くグラグラする。

昨日お伝えしたことを、ブログでも改めて書きます。

メンタルについて

まず、身体的なトレーニングをする前に、メンタル(心)の状態が声に大きく影響することをお伝えしました。特に最初なので、セルフイメージについて話しました。

極論を言えば、声がこもっていて聞こえづらくても別にいいやん。音程がつかめず音痴でもカラオケで楽しく歌ったらいいやん。自分が無くてグラついてもいいやん、ということです。

(よく言われていることですが、)「良くない声」「音痴」「グラグラ」にバツをつけているから、そういう自分に苦しくなってしまう。もちろん、「良い声」「歌が上手い」「ぶれない」ことは素晴らしいですが、その真逆のものに対しても許可を出すことが出来れば、気持ちは楽になります。

ポテンシャルについて

そもそも、誰でも「良い声」「響く声」を持っている、とぼくは思います。生まれたての赤ちゃんは皆、良く響く声で泣きます。でも、消耗したり、あるいは躾などで抑圧される中で、本来持つ豊かな素材を制限している。

だから、その押さえているものを解放すれば良い声が出る。ぼくはトレーニングでそのお手伝いをしている。そう考えています。

トレーニングについて

まずはブレス(呼吸)をしてもらいました。歯に息をあてて、「スー」という無声音を出しながら息を吐き、吐ききったら鼻から息をいれる。その様子を見ていると、やはり『息を出すこと』そのものに対して、制限をかけながら吐いているように感じました。

なので、その身体の緊張をほぐすために、肩をずっとあげた状態のまま、息を吐き、吐ききって息をいれるときに、ストンと肩を落としてもらうエクササイズを数回行いました。それをしたあと、もう一度通常通りブレスをするだけで、息の『質』が変わりました。

ブレスコントロール(レガート=7拍吐いて1拍で吸う ⇒ スタッカート=メトロノームに合わせて瞬時に息を吐く)をした後、リップロールをしました。

まず、地声でリップロールをすると、少し息の混じった響きの暗い音が出ました。そこで、裏声でリップロールをすると、しっかりと共鳴を捉えた、明るい音が出ました。再び地声に戻ると、明るい響きの音に変わりました。

この『共鳴する感覚』を掴んでもらうと、自然と「聞こえづらい」あるいは「こもる」という問題は解決します。

その後、キーボードを使って音階を少しやりましたが、きっちりと耳で音を捉えて、正確な音程を出されていました。『音痴』に関しても、慣れない面はあったとしても、「思い込み」が大きいのではないか、と予想しています。

復習用に細かく書きました。また次回、一緒に楽しみましょう!

p.s.

8月の予約可能日は残り2つになりました。ご興味のある御方はこちらをご覧ください。

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生活圏内で面白い人たちが繋がる暮らし | 広島県のNPO法人 尾道空き家再生プロジェクトの視察に行ってきました

生野区の空き家活用に役立てたいという想いで、有志5人で広島県尾道市に行ってきました。

参考記事:橋爪家は生野区で空き家を探します。そして、職と住が一体化した『生野暮らし』を目指します

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写真は視察前に立ち寄った鞆の浦

駅チカなのに空き家が点在

広島県尾道市の山手地区は、小津安二郎の『東京物語』などで有名な古い町の風情を残した地方都市です。そんな尾道は駅から二キロ圏内に500件もの空き家が点在している、と言います。

坂の上の物件は改修費用が平地の数倍かかり、現行の建築基準法では、車道に接していない土地には新築を立てることも不可能です。高度経済成長期以降、若い世代が次々に都会へ出ていき、現在も空き家は増え続けているそうです。

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三重塔は尾道のシンボル的存在

一人のパワフルな女性

尾道は今、空き家問題に一石を投じる地域として注目を集めています。豊田雅子代表率いるNPO法人空き家再生プロジェクト(空きP)の活動は素敵です。

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1974年生まれの豊田さんは尾道生まれの尾道育ち。大学を卒業後、旅行代理店のツアーコンダクターとしてヨーロッパのまちなみに触れる中で、尾道のポテンシャルを再認識されたそうです。「誰もやっていない。やらないと」という気持ちで、小さい子どもがいる中、一人で空き家再生の活動を始めます。

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話を聞かせて下さったのは新田五郎さん。尾道市出身。関西の大学院に行きながら空きPの活動を手伝う。今では専属のスタッフとして空き家バンクなどを担当

「代表は主婦なので、損得を考えずに採算度外視で出来た」と話す新田さん。2007年に通称ガウディハウスを個人で購入されます。

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新田さんとガウディハウス
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一人の大工が3年かけて建てたという

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その後、2008年に法人格を取得。2009年には尾道市から「空き家バンク」を事業委託します。現在、年間180万円ほどの委託金で、空き家を見に行き、図面・写真を撮って管理をされたり、利用者の電話対応や受付・HPの更新などをされています。

2012年には商店街にゲストハウス『あなごのねどこ』(自分達でDIY)、2016年にゲストハウス『みはらし亭』(プロが改修)をオープン。現在はゲストハウスの営業からの収入が全体の7割だそうです。

お話をお聞きして、市から事業委託を受けながらも、独自に空き家を再生して経済的にも持続可能にしている点が凄い、と思いました。

あなごのねどこ

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商店街にある『あなごのねどこ』
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尾道在住のつるけんたろうさんがデザインしたベッド

みはらし亭

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千光寺下に2016年4月にオープン
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とってもオシャレな内装

生活圏内で面白い人たちが繋がる暮らし

今回、尾道に初めて行って感じたことは、「きっとここに移住してきた人たちの暮らしは面白いだろうな」という予感です。尾道空き家再生プロジェクトは8年間の活動によって、その移住希望者の数は急増しているそうです(約760人の移住希望者が待つ、尾道空き家バンクの成功)。

新規移住者が増えて、新たなコミュニティが形成。面白い人たちが面白い活動をしていると、それに引き寄せられて、さらに面白い人達が集まってくる。しかも、それがネット上ではなく生活圏内に集まっている

今、生野区を考えた時に、確かに面白い人達が繋がり始めています。よく考えてみれば中には、既に空き家を改修して、生野暮らし(職住が近接した暮らし方)をしている移住者も多いです。

尾道のプロジェクトのように、生野区も生活圏内で繋がり合って、面白い界隈になる可能性はある。せっかく住んでいるのだから、面白い地域になったらいいな。まずは、自分の空き家から改修して行こう!

そんなことを考えた尾道視察でした。一日運転をして下さった木村貴一さん、ありがとうございました。

普通の日記です。ぼくが最近習慣化したいなと思っていること

おはようございます。

今日は5時起きです。今から生野区の空き屋活性化チームで尾道に行きます。木村工務店の木村貴一さんの運転です。おそらくブログを書く時間がないので、集合時間の6時までに書いています。

久しぶりに5時前に起きました。やっぱり早起きは気持ちいいですね。習慣化出来たら良いなと思います。5時に起きたら、7時までの2時間でブログを書いたり、SNSをチェック出来たりできますしね。あるいは、ネットには繋がらずに、2時間丸々電子書籍の原稿を書くのも良いですね。

飽き性のぼくですが、ブログを毎日更新することはほぼほぼ習慣になりました。去年の11月7日から書きはじめて、今日で270日連続更新です。投稿数は316本。まずは365日を目指して頑張っています。

他に習慣化していきたいのは、ピアノを弾くこと。合唱譜を初見である程度ストレスなくピアノで弾けたら楽しい。ハンガリーの合唱指揮セミナーでも、楽譜をピアノで表現することは必須でした。空き家をリフォームして引っ越したら、ぼくの個人事務所スペースにキーボードを置いて、日中にピアノの練習ができる環境を整えたいです。やります。

というわけで、まずは5時起きを習慣化したいなと思った今朝でした。明日も頑張って起きよう。うん。