【エクスマ】自分の好きなことって何だろうな?他の人と違うことって何だろうな?を考え抜くこと。あとはFacebookで発信するだけでなく、交流しあうこと

エクスマ75期(大阪)が始まりました。

エクスマというのは、エクスペリエンス・マーケティングの略です。ぼくは去年の6月に橋本亨さん(ハッピー)のイベントに参加しました。

そこで、「時代がようやくエクスマになってきた」という言葉を聞きました。エクスマのことはまったく知りませんでしたが、その言葉にワクワクしました(簡単に書くと、マーケティングの概念が変わってきている、ということです。詳しくはこちら)。

その後、エクスマの創始者が藤村正宏さん(スコット)だと知り、ブログを読み、1dayセミナーに行き、そして今回の塾に参加しています。

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わいざんともエクスマ75期をきっかけに仲良くなった

参加費は35万円。

正直、ぼくにそんな貯金はないです。どうしても行きたかったので、とりあえず申し込んだ後、分割にしてもらいました。過去最高の19回分割払いです。

「まだ早いんじゃないの?」とも言われました。

なんだかそう言われると、だんだんそんな気持ちにもなってきました(言葉の力って凄いですね)が、それでも、塾生として迎え入れてくださったことに感謝して、恥部をさらけ出して、楽しんで、頑張ろうという想いです。

昨日のエクスマは3部構成でした。

最初に、藤村先生からエクスマの概論について。

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次に、塾生の自己紹介。

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最後に、塾生のFacebookへのダメ出し。

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スタッフ講師の壁下先輩。活き活きされながらダメ出しされていました。大人だったらぼんやりぼやかしておくようなことも、ズバズバ切り込んで指摘する。壁下先輩が75期のスタッフで嬉しかったです。

締めの言葉で藤村先生が語られたのは【自分の好きなことって何だろうな?他の人と違うことって何だろうな?を考え抜くこと。あとはFacebookで発信するだけでなく、交流しあうこと】

75期の皆さん、どんどん絡んでいくんでよろしくお願いします!伝説の期!次の6月まで頑張ります!

【合唱】合唱指揮者が本番を迎える前にやっている3つのこと。昨日は京都合唱祭でした

昨日は京都合唱祭でした。

ぼくたちはFrancois(フランソワ)という団体で『春に』(木下牧子)『チョコレート』(相澤直人)の2曲を演奏しました。赤い蝶ネクタイはメンバーの手作りです。なんと27人分!

あっという間に終わってしまいました。なので、昨日から今日にかけて、頭の中で音を鳴らして、本番の余韻を味わい直しています。楽しかった。

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本番前に中庭で最後のリハーサルを行う様子。

真ん中の木を境界線に、最後まで詰めようと話し合う女声達に対して、こっちを見てニヤニヤしている男声達。

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明後日に、「合唱指揮について」の講師をするので、その準備もかねて、今日のブログのトピックは「本番で指揮を振るためにした3つのこと」について書きます。

ほとんどの方が興味のない話ですみません。全ては、明後日に受講される音楽の先生にむけて書きます。

1 聴きこむ(弾きこむ)

音源を何度も繰り返し聴きます。ピアノが弾ける方は、合唱譜をピアノで弾くほうが良いです。だいたい20回ぐらい繰り返し聴くと、頭の中で音楽が鳴るようになります。

聴いていると「ここはこう振りたいな」という気持ちが沸き起こってくると良いです。

2 素振りする

頭の中で音を鳴らしながら指揮を振ります。そこで先程の「ここはこう振りたい」を身体で練習していきます。

ポイントは合唱団一人一人の目をしっかりと見れるようになることです。だから、素振りの段階で目の前に合唱団がいると過程してやると良いです。

だいたい10回ぐらい素振りすると指揮の形が定まってきます。

3 合唱団と合わせる

実際にその指揮で合唱団に歌ってもらいます。楽譜は外して暗譜で振る方が、目線の動きが少なくなるのでおすすめです。合唱団がその指揮を掴むのに、だいたい3回ぐらいは合わせる練習をすると良いです。

以上、ここ数日で「準備⇒本番」の経験をタイムリーにしたので、それをブログに書きました。さあ、今日からエクスマ75期です。楽しみです!

【合唱】いつのことだか 思い出してごらん あんなこと こんなこと あったでしょう

今日は京都合唱祭です。

団が出来たのが2009年。初めて合唱祭に出たのは2011年。当時はこんな感じでした。

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まさかの女声が二人。しかも一人は助っ人という(笑)

その後、メンバーの結婚式で歌ったり

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道の駅で初コンサートをしたり(2011)

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翌年の合唱祭(2012)に出たり

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もう一回道の駅で歌ったり(2012)

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ライブハウスで歌ったり(2012)

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病院のロビーで歌ったり(2012)

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区役所のロビーで歌ったり(2012)

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合唱団を合併したり(笑)

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中学生と一緒に演奏したり(2013)

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小学生と一緒に演奏したり(2013)

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保育園で演奏したり(2013)

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高齢者施設で演奏したり(2013)

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屋外で演奏したり(2014)

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屋内で演奏したり(2014)

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合宿したり(2014)

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合宿したり(2015)

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去年の合唱祭(2015)

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一番最初、2011年に一緒に出たメンバーはお母さんになって赤ちゃんを連れて見に来てくれてますね。あと、三重からシーズンごとに現れるマツオ君が、意外と多く写ってるな、というのが判明(笑)

今回のブログのタイトルを決めるために、今からそれらしいことを何か一つ書こうと思うのですが、、最近、思うのは、合唱団が大人になってきたな、という印象です。

まだ成人は迎えていないんですが、中3から高校生ぐらい?になってきた感じです。メンバーの皆さん、なんだかすみません。まあ、2011年からずっと団といるので許して(笑)

去年か一昨年に、初めての恋人(フランソワ)も出来た。それまでは、「あれしなさい」「これしなさい」みたいに、色々言われている子どものような状態。

でも、恋人が出来て、心境も変ったのか、今は、なんか自分で色々やってる。そんな感じです。どんな感じやねん。

はい。そんな感じで、今年の合唱祭の朝を迎えました。メンバーの皆さん、一日よろしく!

合唱団に興味ある御方はこちら

【独立・開業】なりたてのフリーランスに大切な3つのこと。文学部卒業のぼくに「合唱指揮」の講師依頼がきました。

フリーランスを始めようと思った時、税務署に個人事業の開業届を出しに行きます。

その届出欄に『職業』の枠があります。ぼくはペンを持ちながら数分考えた後、そこに『指揮者』と書きました。

税務署の職員の方は、「お!指揮者」とも「へえ!指揮者」とも何も言わずに、ハンコを押して、3分以内で手続きは完了。ぼくは180秒ほどの壁を乗り越えて指揮者になりました。

そして、そんなぼくに、昨日、合唱指揮の講師依頼が届きました。

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文学部卒業のぼくが、音楽の先生に「合唱指揮」について指導する。なんとも不思議な感覚です。

その主催者の先生は、以前、ぼくの指揮で歌われたことがあり、「こんな歌いやすい指揮は初めて」と、指揮を気に入ってくださったことが今回に繋がりました。

(ぼくが今も合唱指揮を続けられているのは合唱団のメンバー・そして家族のおかげです。本当にありがとう)

大切な3つのこと

ぼくが思う、(なりたての)フリーランスにとって大切だな3つのこと。それは「名乗ること」「楽しむこと」「発信すること」です。

名乗ること

自分が「合唱指揮者」だと名乗らないことには「合唱指揮」の仕事は入ってこない。だから、自分の技術が100だろうが3だろうが、「レベル3の合唱指揮者」として堂々と名乗っていくこと。

楽しむこと

ぼくは、合唱の指揮を楽しんでいます。

技術をあげよう、という気持ちが強すぎるがあまり、そこに「まだまだ」「こんなものでは」という気持ちがあると、自分も周囲も楽しくない。

さっき書いた、レベル3はレベル3なりに楽しんだら良い。どうせ、場数を踏んで行けば、スキルは勝手にあがっていきます。

発信すること

まずは継続。先方がぼくに講師依頼をしよう思っても、そもそもぼくが合唱指揮を辞めていたら、頼めない。

オファーはいつやってくるか、タイミングはわかりません。目の前の現状に振り回され過ぎず、気楽に過ごす事も方法のひとつです。

そして、時間だけは有り余っているので、一日1回でもいいからブログで発信をする。自分のサービスや想いについて、色々な角度から書き続ける。

自分が決める

文学部だろうが、資格を持っていようがなかろうが、関係なく、ぼくのところにも講師依頼はきました。学歴や環境は関係ない。自分がどういう人間であるのかを決めるのは、自分ですよね!

先生方に喜んでもらえるよう、がんばります!

【子育て】スプーンを上手に使ってご飯を食べる息子に感動

もうすぐ息子のはれ君は2歳になります。

最近、はれ君を見ていて「凄いなあ」「成長しているなあ」と思うことは多いです。例えば、この頃はスプーンを使って上手にご飯を食べるようになりました。

今までは、ご飯を散らかされるのが嫌だったので、食べさせていたんですね。でも、ある時、何かのきっかけで、スプーンを渡すと、上手に食べている。見ていて、ちょっと感動しました。

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あるいは、最近はトイレをしたいとき、事前に「じゃーじゃー」と言ってくれるようになりました。

そして、オマルに座らせると、かなりの確率で成功しています。これも感動。

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日々、成長し続ける子ども。見ていて学ぶことは多いです。

【生野区・空き家】 橋爪家は生野区で空き家を探します。そして、職と住が一体化した『生野暮らし』を目指します。

ぼくはフリーランスとして仕事を始めて今年で3年目です。

自営業を続ける中で、合唱指揮の他に、ボイストレーニング、こころのトレーニング、研修講師、ワークショップのファシリテーション、電子書籍出版、デザインの制作など、色々なことを仕事にしています。

そして、その拠点は自宅(アパート)です。

職と住の一体

自宅で仕事をするのは快適です。

好きな音楽をかけながら作業が出来ます。職場環境を整える(掃除をする)ことが、そのまま生活環境を整えることに繋がります。

ただひとつだけ、最近、気になることがあり、それは、仕事でお客さんがたまに事務所に来られることがあるのですが、事務所と言っても(先ほど書いたように)ただのアパートなので、プライベートすぎる、ということです。

まあ、近所のカフェなどで打ち合わせすればいいのですが、パソコンを使う作業などを一緒にする時などは、やはり、自分の使いやすい環境などで仕事をしたいな、という想いもあります。

家を開く

最近、行政の方や建築家の方から話を聞く機会があり、「住み開き」という言葉を知りました。

人間関係が希薄になったと言われて久しいですが、「じぶんだけの場所を、みんなの場所へとちょっとだけ開く」=「住み開き」という発想で新しいコミュニケーションが生まれています。

「住み開き」とは、自宅や個人事務所のようなプライベートな空間を、本来の用途以外の新しいアイデアを盛り込むことによって、さまざまな人が集まれるパブリックな空間へと変えていく活動やそのスペースを指すとされていて、例えば、ホームパーティや自宅での文化教室、子育てサロンなど馴染みのあるものから、アトリエ、私設図書館、カフェといった斬新なアイデアを盛り込んだものまで各地で行われています。

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例えば、ぼくはこんな暮らしを想像します。

長屋などを改装して、その玄関付近のスペースに個人事務所を作ります。そこは、普段は自分の仕事をする場です(職場)。

その事務所の様子は路地からもよく見えるようにガラス張りなどにして、お客さんが来られた際は、土足のまま気軽に入れるような空間にします。

目的があって来られる方はもちろん(応接室のような使い方)、ちょっとフラッとやって来られた方も歓迎。それまでしていた仕事の手を止めて、コーヒーを淹れて、世間話をするのも楽しい(縁側的な機能)。

夕方になり、子どもが学校から帰ってきたら、父の近くで宿題をしたりする(子どもの勉強部屋)。

休日は、ほんとに少人数の、ちょっとしたワークショップの場としても利用できる。

そして、その空間の奥と2階は、橋爪家の住居空間。そんな暮らし方が出来たら良いなあ、と思うようになってきました。

昨夜、妻とも改めて話しましたが、今のところ良好な関係が続いています(笑)

区をあげて空き家を探す!?

昨日は、生野区役所の職員の方々・建築家の方々などが集まり、(なんと書いたらいいでしょうか・・・)『生野暮らしをしたい人がいたら、皆で空き家探しを手伝いまっせ』のプロジェクトがありました。

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美しくて心地が良い木村工務店(生野区・小路)にて。妻も半休を取って参加しました。

生野暮らしとは、色々定義はあるかと思いますが、その一つは先ほど書いたような、住居と職場が近接した生活スタイルです。

戦後、日本は住む場所と職場を分けましょう、みたいな流れがあったそうです。でも、最近はSOHOなど在宅ワークを推奨する会社も増えてきている。

その点、生野区はもともとその文化として、自宅と工場が隣接している、職住一体型が多いと言います。

そんな生野暮らしをしたい、という方々と一緒に、空き家を探し、ライフスタイルに応じて、建築面からも環境を整えていく。それを行政も応援する。『みんなで手伝いまっせ』プロジェクトはそんなイメージです。

橋爪家は実験台

それぞれの立場の専門家が集まり、いくら話し合いを重ねたとしても、実際に事例を作っていかないことには、課題も見えてこないし、モデルケースも生まれない。

ということで、そのプロジェクトが来年以降、見える化されて、区外の方に提供できるように、橋爪家がその実験台になり、その様子をインターネットで発信していく。それを、橋爪家は選択しました。

その様子を見られた方の中から、「生野区って良いかも」「私も生野暮らしをしたい」という方が一人でも多くいらしゃったら、という想いで発信していきます。

そして、生野暮らしを始めた人々が繋がり合い、界隈を形成することで、生野区のエネルギーはさらに高まり魅力が溢れる。そんな日が訪れたら最高です。

先日のまちカフェに参加された方も、こうおっしゃっていました。「どうせ住むなら、自分たちの手で良いまちに」。ぼくも同じ思いです。

橋爪家、身体を張ります!

良い声は自分の中に既にある

昨日はボイトレの個人セッションでした(写真は、インナーマッスルを鍛えるトレーニングで力尽きた生徒さん)。

 声そのものが持つ力

最近、会議や研修などに参加していて、よく感じていることは、声そのものが持つ影響力です。

全体によく通る
聞き取りやすい滑舌
早口すぎない
良い響き

これらの声を持つ人が話す時と、そうでない時、会場の集中力は大きく変わります。

たとえ、どんなに良い内容を準備していたとしても、会場の一体感はスピーチする人間が発信する非言語情報によって大きく変わります。それは、詳しく書くと、

身体の使い方
目線
身振り手振り

などですが、とりあえず、声さえはっきり通れば、心強いです。

 良い声は自分の中にある

そして、昨日、ボイトレをしていて改めて思いましたが、良い声というのは、既に自分の中にあります。その出し方・使い方を知らないだけ、です。心屋さんもよく言う「ある」ですね。

少し専門的になりますが、母音(a,i,u,e,o)によって、響き方や身体の使い方は若干変わってきます。

昨日、ボイトレを受けられた生徒さんの一人は、u母音を発声した時、支えのある声になりました。そして、i母音の時、頭によく響く、明るい発声になりました。

そういう、ほんのちょっとしたニュアンスの違いを身体で感じてもらいながら、「ああ、こうすれば出しやすいのか」というのを掴んでいってもらっています。

一人ひとり、発声は違うので、毎回、プログラムは若干変わります。それがまた楽しさでもあります。

ぼくは、生徒さんお一人お一人の幸せを、発声のアプローチから全力で応援しています。昨日もありがとうございました!

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【6月の日程】

24日(金)

10:30 / 13:30 / 16:00
19:00 * 初めてのボイトレ

30日(木)

10:30 / 13:30 / 19:00
16:00 * 初めてのボイトレ

★ 初めてのボイトレ
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★ ボイトレ個人セッション
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