集団の中で【個】を出す

散歩中、【個】を出しまくるはれ君。

あっちに行ってはピンポンを触り、こっちに行ってはポストのダイヤルロックを触って感触を味わっています。楽しそうで何より。

今日はtwitterのつぶやきより。

ぼくは今、平日に4時間、生野区で働いています。

集団の中で【個人】として情報発信する。それは、個人の方が繋がりやすいと思うからです。

生野区まちづくりセンターはよくわからないけど、橋爪大輔の発信なら興味をもってくれるかもしれない。だから、個人のタイムラインで発信をする。

もしかすると「個人より全体」という考えを持つ方から、批判的なメッセージが届くかもしれない。でも、それを心配して、自分の中で『やりたい』と思った気持ちを潰してしまうのは、もったいないです。

届いてからどうするか考えよう!で、その時に大切だと思っているのは、

正しさは複数ある。

どちらがより正しいか、なんて問い詰めるのはナンセンスです。「相手より私の方が正しい」と思った瞬間から、争いが始まる。様々な正しさを共存させながら、豊かなコミュニケーションが出来れば幸せです。

集団の中で【個】を出す取り組み。やってみます。

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『個人の時代を生きる力』

白谷麻衣さん横山文洋さんとぼくで電子出版します。Amazonのkindleから出版します。3/25頃にはお届けできると思います。

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テーマは「個人の時代を生きる力」

今、日本は明治維新・終戦に次ぐ、第三の変革期と言われています。

人類が生きてきた中で最も大きな変化が訪れる。5年後、10年後、ぼくたちの労働環境がどうなるかは正直わかりません(茂木健一郎より)。

そんな中、ますます「個人の力」がビジネスにおいても人生においても重要になります。

例えば、ぼくたちはスマホが一台あれば、YouTubeやPeriscopeを利用して映像を配信することが出来る。ブログやFacebookで発信をすることで、共感する仲間と出会うことが出来る。その日のうちに電子書籍を出版して、世界中に自分の文章を届けることが出来る。

やろうと思う勇気さえあれば、個人単位で色々な挑戦をすることが出来る。

だから、フリーで活動している御方が個人としてどういうスタンスで生きていくか、そういう視点に、ぼくはとっても興味があります。

今回、お届けする本は、3人が「個人の時代を生きる」中で大切にしていることをそれぞれ書きました。この本をきっかけにして、「個人で生きる仲間の輪」が増えていったら嬉しいな、と思います。

一緒に冒険を楽しみましょう!